2010年05月24日

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アーネットから突然の訪問があって、半年ちかく対応をしていました。最後になってようやく名義変更が完了し、なんとか僕は被告にならずにすみました。あぶないところでした。

その後については僕は状況は把握していません。裁判になったわけですから、和解なのかわかりませんが、それなりの方法で決着するか、すでに決着したのではないかと思っています。

会社の名義変更をしなかったという部分について、僕自身も反省するべき点があるかもしれません。ただ今になって考えても、やはり旧代表が手続きをするのは、新代表が行う場合に比べてかなり煩雑だという印象を持っています。

またアーネットは行為が違法ではないかもしれませんが、かなり強引な手法を使っていると考えています。電話での催促もなしに、また契約書に書いてある住所に訪問するでもなく、突然実家を訪ねてくるというのは、正当な行為なのか疑問があります。

それ以外にも毎日電話での催促があるなど、おそらく僕が面倒に感じたり、もしくは精神的に追い詰められる事を期待しているようにしか思えませんでした。普通であれば、あそこまでしつこく迫られれば、たとえ無関係だとしても、おとなしく支払ってしまうことは十分に考えられます。

ただ僕はそういった強引な手法が大嫌いなので、むしろ払わないという固い決意を持ちました。

今回はいろいろありましたが、とても勉強になったと思うと同時にあまり体験したくないことだと強く感じました。


stock_value at 21:03│Comments(2)TrackBack(0)事故・事件 

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この記事へのコメント

1. Posted by のんのん太郎   2010年09月30日 17:17
結論から言います。

まずアーネットという会社には、例え管理会社から委託された委任状があろうとも、滞納家賃を請求できる権限は持ち合わせていません。

理由:債権当事者=物件大家(管理会社)及び弁護士資格を有する者、裁判所の認定を受けた司法書士、これらの者以外が取り立て行為、それに類似することは「弁護司法73条」に違反します。

俗に債権を取り立てる会社に「サービサー」というモノがあります。この「サービサー」においても、資本金が5億円以上の法人でなければ認可は降りず、その点でもアーネットは完全に無理となります。

端的に申しますと、取立て行為そのモノが違法のブラック会社だったりします。

詳細はコチラ⇒http://read2ch.com/r/bouhan/1267785332/?f=t

僕が気になるところは、主さんが相談した弁護士さんが、その辺に気付かないあたりです。専門外の案件だと、やはり弁護士といえども注意力が散漫になってしまうのでしょうか。。。
2. Posted by syo@管理者   2010年10月08日 12:19
コメントありがとうございます。
この件については、弁護士に相談したときに軽く聞いてみました。
すると、よく知らないのか裏付けがあるのか分かりませんが、あまり問題ではないような
雰囲気で回答されました。
僕自身はサービサーじゃないと問題あるような素人考えがあります。

取り立て自体は、非常に強くてしつこいので、資格がどうのとかに関係無く
精神的なプレッシャーはハンパなかったです。
なによりもこういったことには強い精神で臨む必要があると思いました。

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