2012年12月18日

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僕は何人かの部下を率いて仕事をしています。率いるなどといってはちょっとウソですが、グループがあって、そのリーダーを務めるという感じです。

僕自身は細かいことにはあまりこだわらないので、うまくやってね。というスタンスです。


さてそんな中、部下が一人辞めたいという話をされてしまいました。僕自身としては、今まで書いたかも知れませんが、積極的な理由で辞めたいというのであれば、それは大賛成です。

例えば他にやりたいことができたとか、ヘッドハンティングとか。
逆に今の仕事に対してネガティブな理由であれば、なんとかそれを取り除きたいと考えています。もちろんだいたいにおいて、辞めたいと宣言するほどの場合であれば決意は固く、その決定を覆すのは難しい事だと思います。しかしいくつか僕自身が動くことによって解決可能なことであれば、何とかしたいと僕は思います。

前に違う部下が辞めたとき、それはもっとやりたい仕事への転職が決まったと言っていました。いまでもたまに連絡を取りますが、すごく時間の拘束が長く忙しいようですが、僕の元を離れてから、まだその仕事が続いていますし、僕としてはそのようなやりがいを与える事ができなかったことを悔いてはいます。が、本人が生き生きとしている姿を見ると、とてもうれしい気持ちです。


今回も、今よりもやりたい仕事がみつかったと、そのように言っていました。どのような仕事なのか話を聞いたところ、それは若干疑問のある仕事でした。ネットワークビジネスに類することのようです。
もちろん僕自身は、そのような仕事は、今の仕事とはまた違った魅力にあふれていると思います。また転職を決意するぐらいでしょうからきっと素晴らしい仲間にも出会えたのだろうと推測します。

単純に仕事の話を聞いただけだと、なんとも言いがたい気持ちがあるのは事実です。しかし本人がいまよりもやりたいと思える仕事が見つかったことはとても素晴らしい事です。今回も部下の将来を応援しつつ、もし今後も連絡を取ることができるのであれば、推移をみまもり、また協力していけたらなぁと考えています。

やれやれ。どうなることやら。


stock_value at 20:52│Comments(0)TrackBack(0)日々:2012年 

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