2015年07月31日

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僕はぜんそくがひどかったので、空気清浄機を利用していることがありました。
昔実家で利用していた掃除機が原因で、定期的に苦しい思いをしていました。
実家で利用しているのは古い掃除機だったので、ホコリを吸うどころか舞き上げていただけだったと考えています。

一人暮らしをするようになってからは、そもそもホコリが舞うようなこともあまりないので、空気清浄機を購入していませんでした。

最近になって、花粉なども気になるので、空気清浄機はあったほうがいいかなーと思う機会も増えてきました。
そもそも空気清浄機には、イオン式とファン式があります。

僕はイオン式は昔から信用していませんでした。やっぱりフィルターが一番信用できますよね!

ファン式も、色々な種類がありますが、個人的には自動運転などの機能はなくてもよく、常時「低」で運転させ、掃除など気になったときだけ、中や高で動作させればいいと思っています。
また、フィルターについても、最近ではHEPAなど相当細かい部分まで除去してくれるようですが、個人的に気になるのは、ぜんそくの元であるホコリや、花粉です。それぐらいが除去されていれば別にいいかなーと。

実家暮らしのころに買った空気清浄機はたしか 5,000円〜6,000円 でした。最近でも同じような価格帯になってしまいます。それについてはちょっと不満です。上記のようにフィルターなど機能が限定的で、低価格な製品で僕は満足しそうな気がします。

参考
空気清浄機その1。空気清浄機の歴史とイオン式ファン式電気集塵式の仕組みと特徴。
Wikipedia: HEPA


stock_value at 11:46│Comments(0)TrackBack(0)日々:2015年 

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