2015年05月30日

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GL07S を会社から支給されました。E-mobile(Y!mobile)のSIMカードを利用し、通話をしています。そしてテザリングを行おうとしました。
すると、なぜかインターネットへの接続ができません。端末単体だと接続できるのに、テザリング時にはできないのかな???

ということで調べてみると、 root化という記事がたくさん・・・・
そういうのはよくわからないので、以下の方法で解決しました。

EMOBILE STREAM X GL07S Part25 [転載禁止]c2ch.net
GL07S Stream X で Root 化せずに DMMmobile のテザリングに成功


■AndroidをUSBで接続しADB SHELLを利用できるようにする
WindowsでAndroid ADB Shell を使うための設定 【USB接続】

まずはGL07SをUSBでPCと接続
不明な android で接続されるので、ドライバーを導入
STREAM X MTPドライバ・ADBドライバダウンロード
スマートフォンから、設定 - 開発者向けオプション - USBデバックをONに変更

アンドロイドデベロッパーズからSDKをダウンロード
Developers
※Other Download Options から android-sdk_r24.2-windows.zip をダウンロードしました。

解凍後、SDK Manager.exe を実行
・Android SDK Platform-tools
・Android SDK Build-tools
上記2つを選択

環境変数の追加
[インストールパス]\platform-tools を追加

コマンドプロンプトから以下の通り入力し、シェル表示になることを確認
adb shell
------------
shell@android:/ $
------------

以上でデバイスにアクセスできました。

そして以下のコマンドを入力します。
content insert --uri content://settings/secure --bind name:s:tether_dun_apn --bind value:s:emb.ne.jp,emb.ne.jp,,,em,em,,,,,440,00,3,*

※元に戻すときの方法を知りません。気をつけてください。
※間違えたときに、数回設定できるのかわかりません。気をつけてください。
その後APNの設定を手動で追加したら、なぜか入りませんでした。関連するのかわかりませんが念のため。


そのほか
C:\>adb shell content
usage: adb shell content [subcommand] [options]

usage: adb shell content insert --uri --bind [--bind ...]
a content provider URI.
binds a typed value to a column and is formatted:
:: where:
specifies data type such as:
b - boolean, s - string, i - integer, l - long, f - float, d - double
Note: Omit the value for passing an empty string, e.g column:s:
Example:
# Add "new_setting" secure setting with value "new_value".
adb shell content insert --uri content://settings/secure --bind name:s:new_set
ting --bind value:s:new_value



###
テザリング時には、APNが切り替わるのが問題にようでした。
ドコモのスマホでテザリングを有効にした時にAPNを切り替えない方法
tether_dun_apn の値はテザリングの時に利用されるAPNを指しているようです。


stock_value at 10:53│Comments(0)TrackBack(0)技術:2015年 

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