2015年08月22日

このエントリーをはてなブックマークに追加
僕の働いている会社では、適正判断のテストを受けてもらっています。これらを合否の根拠にすることはありませんが、参考にはしています。
そして、僕自身は今の仕事は、楽しいですし、とても適合していると思います。それは職的なこともそうですし、会社の雰囲気や業務など、幅広くそう思っています。

で、僕が入社するときは、このようなテストはありませんでした。そこで会社にお願いして、適性テストをうけることにしました。

そこで、確かに結果は僕自身をそれなりに表しているようにおもいました。

・性格について
たとえば僕自身は内向的で、よく考えるタイプだという結果がでました。しかし一方で、競争心が高く、積極的な面もあるというのです。これら2つの反する人格を内包しているようなのです。

・コメント
僕自身としては、これらが相反する人格で、一つになり得ないのかは分かりません。しかし僕自身としては、基本的には内向的です。そして一部においては、大変に競争心が高くあります。ただしこれは、自己に向けられることが多く、自己が期待する基準には絶対達成する意識が強く、他者との関わりの中で競争を意識することはほとんどありません。
この場合は、表面上は競争しているように装い、誰もが軽視する他の分野に注力していこうと意識することがほとんどです。

・仕事に対する項目
指導性高い
感情は安定してる
自主性が高い
協調性低い
共感性低い
従順ではない

・コメント
意見や行動をまとめるのが指導性ということのようです。僕は協調は意見を集約することだと思っているので、概ねあっているように思います。
感情も安定するように努力しています。怒らないように。
自主性の高さについては、正直わかりません。が、決断を自分でするということであれば、それはその通りだと思います。

協調の低さは気になりました。対人関係で問題起こしそうですよね・・。一部そういうところもありますが、低いというほどでは無いように思います。
共感性については、共同作業を嫌うということのようです。確かに苦手ではあります。共同作業はできれば常識的な範囲にとどめたいですね。ただし上下関係のある共同作業については、あんまり問題無いように思っています。
従順ではありません。これは確かなことで欠点ですね。もちろん指示には従いますが、一方的な命令には反発します。

・やるき、意欲
達成(困難な目標にも努力し、向上を目指す)
自立(自力で解決したい)
支配(他人を指示するような立場)
物質的(物欲が強い)
上記を重要視する
以下については低い
勤労の意欲(勤労は最小限にしたいと考えている)
親和(和よりも切磋琢磨のような関係を望む)
秩序(ルールに厳しいような環境は向かない)

・コメント
どうとでも、読み手次第で受け取れるような気がします。困難な目標には努力しません。しかし向上は目指します。自力で解決したいです。他人にアドバイスを聞くのはコミュ障の僕には怖いことです。
支配とか指示したいとは思いません。物質的な要望は少ないと思いますが、金銭欲求は非常に強いです。

勤労の意欲は低いと思います。働きたくありません。和はあまり求めません。そういう意味では、達成のそれとはちょっと違いますが、他人と競うような、自分の能力を高められる期待ができる環境の方を好みます。
秩序については、どういうことかわかりません。一貫したルールや法則よりも、不安定で混沌とした状況の方が好きなのは確かです。

以上のことから、僕の仕事の適性は、顧客開発や調査分析のようです。アナリストとかなりたいじゃん!
向いてないのは、営業・在庫管理のような仕事のようです。確かに向いてないなー。ちなみに、過去のアルバイトで経験のあるコールセンターも向いていない業務のようです。確かに苦痛だった!

僕自身の判定結果からは、集中し、没頭するような作業や仕事が向いているようです。一方で、工場のような流れ作業やマニュアルがしっかりしている仕事は向いていないようでした。

なお、これらの判定結果から、僕が今働いている会社には適合しないことが分かりました。

今回の適正検査はとても勉強になりました。


stock_value at 17:56│Comments(0)TrackBack(0)仕事。 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔