2015年10月03日

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メモリの初期不良というのはとても怖いものです。
今まで何度となく、メモリ不良で困っています。

メモリ不良の怖いところは、それが「何となく調子が悪い」で終わらせざるを得ないような、そういう微妙なトラブルが多くなることです。

なんか知らないけど、1ヶ月に1回ぐらいブルースクリーンになるとか。
WindowsUpdateがなぜか失敗してしまうとか。

だから僕は、HDDのテストと同じように、メモリのテストも重要であると考えています。
ただしHDDのテストは比較的簡単に、長時間できるのですが、メモリのテストはそうは行きません。まずはWindows上ではできないことがほとんどですし。

ところが、すばらしいソフトがありました。Windowsアプリで起動中にテストができるのです。負荷テストにも使えそうですね。
http://www.officedaytime.com/tips/memtest.html

上記サイトにも記載がありますが、僕自身もまずは memtest を利用して、物理的なチェックを行います。ここでエラーがでるようなメモリは初期不良として交換か、廃棄です。言語道断。
ちなみに、一晩ぐらいのチェックなので、何周っていう感じでチェックは通常しません。

そしてこのテストにパスしたことを確認して、今度は上記サイトから DMemTest をダウンロードし実行します。
このときは、テスト内容にもよりますが、Prime95 などでCPUに負荷をかけながらやる場合も。実環境に投入しても、ここまでの高負荷にはならないだろうというぐらいの状態でチェックするようにしています。

これで概ねのトラブルは避けられると考えています。
※別件でRAIDボードの熱問題があって、これはこれで頭を悩ましているのですが・・・


stock_value at 18:03│Comments(0)TrackBack(0)技術:2015年 

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