2015年10月01日

このエントリーをはてなブックマークに追加
人生色々あるものです。僕自身の話ではありませんが、未婚の状態で妊娠し、出産することを決めたそうです。
そして相手の男性はある程度分かっている。そのような状態です。

出産はまだのようですが、今後については次のように考えているようです。

・認知の請求
・養育費の請求

詳細なことは分かりませんが、男性側は現状では出産について賛成しかねるような態度のようです。

出産してから、子供のDNA鑑定などを行い、認知請求の手続きを行う必要がありそうです。
費用はいくらぐらいなのでしょうか・・・10万ぐらい?


その後、養育費の請求という流れになりそうです。
相手の収入などを調査しなければならず、これもまた大変そうです。養育費については子供の権利なので、親子関係が証明されればそのまま支払いの義務が生じるようです。
この場合でも、相手が拒否することは想像できるのですが、この場合どうなるのでしょうか。支払うことを約束させるまではできそうなのですが、それを履行してもらえるものなのか。。。

さらには、子育てどうするのでしょう。家族の支援が得られるのであっても、それ以外にも色々ありそうです。たとえば母子家庭だと貧困とまではいかないにしても、金銭的には苦労しそうです。母性があるように、父性っていうのもありそうで、その役割を果たす人はいません。

相手方にとっても、今後結婚するときは大変そうです。すでに他で子供を認知しており、なおかつ毎月養育費を支払っているわけです。遺産の相続なども、認知した子供にも権利があるわけですし、それらをすんなりと受けれるのはなかなか勇気のいることのように思われます。

出産に賛成しかねる態度について。
どうやら妊娠の時期は恋人関係が終わっていたようなのです。そのため男性側としては、恋人でもない人の出産について意見を求められても賛成しにくい部分もあるように思いました。
これは難しいところです。中絶のような方法もあるのかもしれませんが、それを選択するのは双方の考え方によるものですし、特に女性側が一方的であっても産む判断をする場合には、男性側はそれを受け入れるぐらいしか方法がありまえん。

とりあえずまた動きがあったら、メモとして記事に残したいと思います。


stock_value at 16:51│Comments(0)TrackBack(0)考え 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔