2015年12月22日

このエントリーをはてなブックマークに追加
最近、スイッチ類についてネットを調べていることがたくさんありました。
その中で 2ch は一部の内容について気になるようなことが書かれているときもあります。

そのなかで、Realtekのことについて、あまりよく書かれていないことがありました。
僕としては、Realtekだからといって何かトラブルに遭遇したことはありません。(ないと思っています)
しかし一方で、Realtek のチップNICはサポートしていないという環境に遭遇したことはあります。だからRealtekはそういう製品なのかもしれません。

まず、新しい機能や高性能なのはIntelな感じがします。たとえば今では常識的ですが、当時はチーミングという、NICを束ねて利用するようなシチュエーションでは、Realtekは申し訳程度の機能で、通常利用は不可能なほど不安定でした。
一方で、IntelやBroadcomのNICは問題無く動作していました。

vmware などをテスト的に利用使用としても、当時は RealtekのNICではそもそも利用できないようなことがあったように記憶しています。

参考
独断と偏見のNIC選びをしてみる。

しかしたかがNICとは言っても、すげーたかい。なんであんなに高いんでしょうか。


stock_value at 18:53│Comments(0)TrackBack(0)技術:2015年 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔