2016年01月31日
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他のサイトの情報のままです。ということでメモ程度に。
https でサイトを閲覧するとき、httpから情報を取得すると、必ず警告が出てしまいます。そして安全ではない・・・などという、警告が出てしまいます。

しかもこれは、なかなか発見することができず、全部 https から取得してるはずなのになんでかなー?なんて事がよくあるのです。CSSで背景画像を読み込むときに絶対パスになってたりとか。こういうのは、HTMLをぱっと見ただけでは気づきにくいものなのです。

こういう、https で表示させようとしているのに、 http から情報を取得するようなページのことを混在コンテンツ(mixed content) と言うようです。

こういうときに、意図していない http 通信が発生していることを確認するには、chrome の場合には、F12を押すか、「その他ツール」からデベロッパツールを選択します。
そして出てきた画面から Console をクリックします。

ここに、ビックリマークで http で読み込んでいるコンテンツが表示されます。

参考
「このページには安全でない他のリソースが含まれています。」って大丈夫?
Google ChromeでSSLのページ閲覧時の警告文と対処法


stock_value at 11:18│Comments(0)TrackBack(0)技術 

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