2016年02月22日

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サービスを眺めていると、Windows Defender というサービスが起動していませんでした。
で、手動でこのサービスを実行しようとすると、デジタル署名が・・・というメッセージが表示され、起動することができませんでした。

何となく気になったので、以下の方法で解決しました。
ファイル名を指定して実行から「 %ProgramFiles%\Windows Defender\MSASCui.exe 」 を実行します。
すると、ポリシーによって無効にされている旨のメッセージがでてきました。
そこでウインドウを一度閉じて、以下の作業を。

そこでファイル名を指定して実行から regedit とし、レジストリエディターを実行
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows Defender
上記キーを探し、以下のキーの値を0に変更しました。
DisableAntiSpyware
DisableRoutinelyTakingAction

もう一度ファイル名を指定して実行から「 %ProgramFiles%\Windows Defender\MSASCui.exe 」 を実行します。
今度は問題無くウインドウが出てきたので、「更新」タブをクリック。定義ファイルの更新を行いました。
最新の状態になったことを確認して、クイックスキャンを行いました。

※もちろん環境によっては、アンチウイルスソフトによってWindows Defenderが無効にされている可能性がおおいにあります。また、企業のPCではグループポリシーによって制御されていることも考えられます。


stock_value at 10:09│Comments(0)TrackBack(0)技術 

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