2016年02月28日

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以下の構成でVDIの環境を構築しました。
(物理) ADサーバー
(物理) RD 仮想化ホスト・・・Hyper-Vホスト
(仮想) RD Webアクセス + 接続ブローカー
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計3台の物理PCを利用しました。本当はAD+VDIセットの2台構成でいけるようです。(ただし本番環境ではよくないみたいです)

以下のアドレスにアクセスし、ユーザー名・パスワードを入力すると、RDPの構成ファイルをダウンロードすることができます。そこからサーバーにアクセスが可能です。
https://[RD WebアクセスサーバーIP]/RDWeb/Pages/ja-JP/Default.aspx

※ちなみに普通の手順でRDPを行うと、そのサーバー自身にログインすることになります。
上記サイトからダウンロードされる、.RDP をメモ帳で開くと以下の行がありました。
loadbalanceinfo:s:tsv://VMResource.1.Win8
この行によって、プールされたデスクトップを識別するようです。


メモ。
sysprep 大変でした。特にWindows10。応答ファイルを作成しなかったので、このあたりはちゃんとやってみる必要がありそうです。
Windows8だと動的メモリが結構激しく動いているような印象でした。ログイン後しばらくは3Gぐらいの利用。しばらくすると、1Gを下回るぐらいでした。
DHCP環境でADの名前解決などができないと、スムーズにいかないことがありました。

色々オプションなどの選択肢があるのですが、それぞれが何を意味するのか・・もう少し勉強が必要だと思いました。


参考
Windows Server 2012 機能評価ガイド リモート※PDF
Windows OS ルール VDI 編
[Windows Server] リモートデスクトップサービスのインストールと構成

仮想化: 使いやすくなった VDI

Windows Server 2012 VDIでUser Profile Disk・その2
仮想デスクトップ インフラストラクチャのクイック スタートのテスト ラボ ガイド


stock_value at 19:38│Comments(0)TrackBack(0)技術 

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