2016年07月27日

このエントリーをはてなブックマークに追加
先日、東海道新幹線に乗りました。
電車に乗っているときに携帯電話を操作していました。そして放置した状態にしておくと、無くしてしまうことが心配だったので、ズボンの後ろポケットにしまいました。と、これが最後の操作となってしまいました。

途中電車の中でウトウトしながら、携帯電話が落ちるような音が聞こえました。新幹線の中ではよくあることで、僕は不注意で落とすことも少ないため、きっと他の人が電話を落とした音だろうとそのように思ったのです。きっとこれは僕が携帯電話を落とした大人のでは無いかと考えています。

携帯電話の紛失は、いままで何回かありました。だいたいは酔っ払っていたりが多いのですが、置き忘れたりがほとんどで、だいたいは思いのある店舗などに連絡すると見つかります。また友人たちの体験談を聞いても、ほとんど見つかっています。警察を経由したとしても、時間がかかる場合がありますが、見つからない場合の方が少ないように思っていました。

僕自身の過去の経験からも、絶対見つかるだろうとそのように思っていました。

紛失している場所がハッキリとしているように思っていたので、2週間ぐらい放置していました。プライベートの携帯ガラケーでほとんど利用していないため、まあそれでも大丈夫でした。
結局連絡が無かったため、警察に遺失物届けを出しました。

そして1週間ぐらい待ちましたが、警察からも連絡なし。

結局新しい携帯を中古で購入することにしました。
しかしなんで見つからなかったのだろうか。


stock_value at 14:58│Comments(0)TrackBack(0)事故・事件 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔