2016年08月03日

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僕は edy をよく利用しています。小銭を持たないこと、現金をあまり持ち歩かないことなどからです。銀行に行くのが面倒なんです。
先日ガラケーを紛失したときに、残高などを調べるために色々ツールを利用したところ、月に3万円もの金額を利用していました!・・・結構つかってるな。

そして先日の通りですが edy は端末を紛失したときに、補填されないというバカげた仕組みがあります。一方で Suica の場合には紛失時の補填が行われます。一方で、モバイルSuicaの場合には年会費(1,000円ぐらい)が必要なのと、Edyであれば楽天ポイントやその他のポイントを利用することが可能です。

チャージの利便性についてはあまり違いは無いように思いました。僕自身は確かにJRに毎日のように乗るので、オートチャージの金額を適切に設定していればチャージが実質不要で利用可能に思えます。

Suicaのオートチャージは、改札を通る時です。僕は3,000円のオートチャージの設定をしています。確か残高が1,000円を切るときにチャージされたはずです。この方法であれば、JRに乗るときに残高が1,100円で、130円などの初回引き落としによって1,000円を下回る場合に3,000円のチャージが行われたと思います。
ただし下車時にはチャージされません。これはすごく注意が必要です。たとえば駅内での買い物で残高をすべて使ってしまった場合、下車できません。オートチャージされないので、現金を持っていない場合には最悪の結末となります。
モバイルであれば、クレジットカードを利用してのチャージも可能なようです。


Edy のチャージはオートチャージもできるようですが、通信頻度などの設定があって、パケット通信が裏で行われるようです。僕自身はガラケーなので、都度行っています。だいたい1,000円前後になったらチャージしています。(スーパーでの支払いが edy なので、2,000円以下だと支払いきれない場合があります)

で、結局のところモバイルSuicaの年会費はEdyと比較した場合の保険料と考えられるように思いました。月100円ぐらいの保険料であれば安いような気がします。一方で、Edy利用の買い物で、楽天ポイントは結構付与されているように思います。そうはいっても月100円ぐらいですが・・。
このポイントと紛失時の保険料とで相殺でしょうね。Suicaにすると、ポイントは得られないが紛失時は金額が戻ってくる。一方でEdyはポイントが少額ながら付与されるけども、紛失時は全損する。

難しいところです。


stock_value at 11:37│Comments(0)TrackBack(0)考え 

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