2016年08月12日

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僕は会社でのインスタントコーヒーで、量を結構飲むので薄めに作っています。
目分量ではありますが、おそらく規定量より70%から半分ぐらいではないでしょうか。

かつて職場にコーヒーメーカーが置いてあったとき、グループメンバー分を作っていたのですが、煮詰まった濃いコーヒーもよく飲んでいましたし、デロンギなどで都度挽くようなタイプのコーヒーも飲んでいました。このときはカフェインの関係か、胸焼けのような感じになるのと動悸がする場合があるので、量はあまり飲めませんでした。
※とはいっても、仕事で煮詰まってなければ2-3杯ぐらいでしょうか。概ね午前1杯、午後2杯ぐらいかな。

インスタントコーヒーでは、粉の量を調整すればいいので、味の濃さを調整するのは非常に簡単です。

しかしコーヒーメーカーのそれの場合、同様に豆の量を調整すればいいのでしょうか?もしくは規定量を利用しているのにもかかわらず薄いとか?
一つはインスタントとドリップでは味が全く異なるように思います。

インスタントは香りが弱いように思いますが、味はしっかりと苦みがあるように思います。ドリップは香りがしっかりしており、味はインスタントに比べると複雑なような気がします。特に酸味好き。味は粉の規定量を使わなくても、インスタントの方が強いように思います。

カフェインは、ドリップの方が強く感じます。(これはドリップのほうは味を強くしたいので、規定量+αの豆を利用しているからだと思います。含有量は同じぐらいとか、少ないとか言われているようです )

で、今までドリップするときは豆の量を10gでやっていました。
この量では苦みはいいと思いますが、味がやっぱり薄いように思います。(苦みが強いコーヒーなのでそう感じるのかもしれません。)

これからはもう少し豆の量を増やして飲んでみたいと思います。15gでもいいのかもしれません。


stock_value at 09:09│Comments(0)TrackBack(0)食べ物 

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