2016年08月20日

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以前、平等院鳳凰堂に行ってきました。10円玉のデザインなのでとても有名ですよね。
博物館(資料館?)などを見学していると、とても印象的なポーズを取っている菩薩がありました。

参考
平等院鳳凰堂の音楽する菩薩たち:[図19.拍板を持つ南1号菩薩]

そしてこの楽器はなんだろうと思って調べてみました。
拍板と言うらしいのですが、それで検索してもなんだか納得できない感じがしました。菩薩の状態を見る限りでは、アコーディオンのように、膨らましたり閉じたりして空気で音を鳴らす物だと思っていたのです。

しかしどうやら打楽器でカスタネットのように?叩いて音を出すのだと思われます。
そししてそれは、びんざさらというものに近いような感じでした。(同じなのかもしれません)

やはり見た目から想像される物とは、大きくちがうものですね。


stock_value at 15:51│Comments(0)TrackBack(0)日々 

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