2016年10月10日

このエントリーをはてなブックマークに追加
火事・火災の話は意外とよく聞きます。災害系では、落雷も。
火事は数年に一度ぐらいの割合ですが、聞いたことがあります。

だいたいは工場が多いです。ボヤ的な、火事で、倉庫の半分が燃えたりとか、被害は結構大きくなるのも特徴的に思いました。
一方で、けが人などについては、0人だったりとか、煙を吸ったりで軽傷程度であることが多いのも特徴的な感じがします。
少なくともいくつかの身近な火事体験談で死傷者は聞いたことがありません。

最近になって、お客様で火事の被害に遭われた方がいました。話を聞くと、漏電だろうということで、まだ詳細・確定では無いらしいのですが、火気の状況などで、そのように判断されているようです。

漏電(電気)での火災は全体の火事の1.2%となっていました。
6 出火原因別にみた火災発生状況

どういう状況で漏電火災が起こるのか、あまりイメージできません。
が、たとえば建物が古くて・・・そういう理由なのでしょうか。・・・ちなみに人気の無い場所だったようで、放火というのは何となく考えにくいような気がしています。

とりあえずどのような理由だとしても、火事と落雷については、結構体験している人が多いので、本当に気をつけようと思います。
なお僕はたばこやらないので、それが原因にならないのは安心しています。もちろん火遊びもしませんけどね!


stock_value at 19:50│Comments(0)TrackBack(0)考え 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔