2016年11月26日
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ArcServeを利用しています。そしてライセンスエラーがアクティビティログに記載されていることに気づきました。

E3556
この Arcserve Backup サーバ上でエージェントのライセンスが有効期限切れになりました。このマシンのエージェント用に新しいライセンスを取得してください。(エージェント名=[Agent for Open Files r17.0]、プライマリ サーバ名=[XXX]、マシン=[XXX])

このほかにも、 Disaster Recovery Option / Enterprise Module のライセンスでも同じようにエラーとなっていました。

このBackupを利用しているサーバーは、単体のみをバックアップできればよく、また追加のオプションなどは購入していないため、上記ライセンスエラーは無視できるのであればそれで問題はありません。
しかし気持ちが悪いのも事実なので調べてみました。

arcserve-KB : Agent for Open Files に対し E3556 ライセンス エラーが出力される
上記は r16 に対しての記載でしたが、 r17 でも同様の対応が可能でした。

プログラムのアンインストールからArcServeを選択し、どのコンポーネントを削除するのか聞かれます。
ここで上記のモジュールに対して削除を行いました。

※なおOfficeなどの複数コンポーネントから成り立っているアプリの場合、こういったアンインストール画面では、インストール済みにチェックが入っており、チェックをはずすことでアンインストールの対象となることを示します。しかしArcserveについては、アンインストールするコンポーネントを選択(チェック)することで削除対象とするようです。最初戸惑いました。


stock_value at 10:51│Comments(0)TrackBack(0)技術 

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