2016年12月09日
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うるう秒は定期的に挿入されています。数年に1回でしょうか。
今まで、古いシステムではうるう秒は意識されていなかったように思います。そのため1秒が進んだままで、次の時刻同期のときに影響を受ける可能性があったように思います。

そしてちょっと前になると、サーバーがうるう秒に対応し始めました。それ由来のバグなどで、幾つかのトラブルが合ったように記憶しています。CPU100%張り付きなどは、よく事例が出ています。

結局のところ、時刻の巻戻りをどのように考えるのか、60秒という単位の取扱いがどのようになるのか。これが重要だと思います。
特に時刻が重要になってくるのはデータベースでしょうか。

結局のところ、僕が管理しているWindowsサーバーは、今までうるう秒に起因するトラブルは発生していません。


stock_value at 11:17│Comments(0)TrackBack(0)技術 

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