2017年08月25日
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最近のWindows Updateは、本当にどうかしている(と思う)

上記記事の通りだと思います。
今まで、WindowsUpdateというのは、パッチで、小さな修正プログラムの集まりでした。そのため、個別にインストールし無ければならない手間はありましたが、頻繁にアップデートを行っていれば、それが問題になることはほとんどありませんでした。
過去の状態に戻すにも、インストールしたパッチを個別に削除すれば十分だったのです。

しかし最近のWindows10のアップデートは、一括した状態での提供であるため、インストールに時間がかかるほか、再起動なども手間がかかります。

今回、お盆休みの前後でアップデートを行ったお客様がいました。そしてその日サポートのために訪問していたのですが、起動してからWindowsの構成中という画面になり、そのまま12時ごろまで続いたのです。

Windows7のころであれば、よほど大がかりな更新でなければここまで時間はかからなかったように思います。
こまった。


stock_value at 16:31│Comments(0)技術 

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