2017年09月13日
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昨日の続きのような感じです。
尾瀬ヶ原で長距離を歩きました。足のだるさは尋常ではなく相当疲れました。

しかしそうはいっても、仕事での疲労とはまた種類が異なり、全身のだるさというよりは、足に集中してつかれているような感じでした。

仕事の疲労は、なんというか全身になるため、横になったりすることですごく快適というかラクになるのですが、今回の場合には、座るだけでも相当ラクでしたし、ふくらはぎを簡単にマッサージするだけでもかなりラクになりました。

という、特に局所的で極端な疲労ではありましたが、それにとどまる程度で、あとは若干体調の問題なのか、微熱があるような、倦怠感があるぐらいでした。これらも疲労由来のものであり、休息によって回復すると考えていました。

その日の夜、トイレに行くと、濃縮尿が出ていました。これもまた僕は熱が出やすいので、疲労からくるものか、もしくは風邪の引き始めの状態になっているのかと考えていました。とにかくこういうことは珍しくなく、いつものことで今までも何度もありました。
これが、尾瀬から返ってきた日の夜のことです。

翌日になると、体調はだいぶ日常的でした。各種の部位に軽く筋肉痛などがありましたが、これも疲労した翌日にはよくあることでした。微熱のような症状は無く、疲労が回復すれば日常に戻ると思いました。

しかしトイレが・・・。尿が異常な感じでした。とにかく色が濃く、濃縮尿が継続している感じでした。しかし熱などの感じは無く、色が強く出るような飲食もしていなかったため、若干気になっていました。ビタミン剤を飲んだりすると、黄色になったりしますしね。

で、水分摂取が少ないために濃縮されているのかと考えました。そのため、多めに水分をとれば、透明に近づくと思ったのです。
水分をたくさんとると、確かに尿全体の色は透明に近づきました。というよりもほとんど透明でした。しかしそこに不純物のように赤みがかった部分があることに気づきました。鮮血ではないのですが、あきらかに不自然な赤色でした。今までに見たことが無く、明らかに血が混ざっていることが想像できました。

全身のどこにも、筋肉痛以外の痛みは無く、腰のあたりも筋肉痛の痛みはありましたが、内臓由来を想像させるような痛みはありませんでした。
※過去肺炎になったことがあって、このときにも背中が痛んだのですが、肩こりとか運動による筋肉の痛みと、内臓由来の筋肉の痛みは、結構違います。

結局、尾瀬から翌日1日経過したら、血尿はおさまりました。
運動由来による血尿もあるようなので、ひょっとしたらそれだったのでしょうか。



stock_value at 11:31│Comments(0)日々 

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