技術

2016年12月13日

先日、WSUSサーバーを構築しました。このとき、細かいトラブルがあったのですが、ログのチェックがとても大切でした。
そしてログのチェックで必須なのは、 linux を利用している場合には tail -f [ログファイル名] です。このコマンドで、リアルタイムでログが流れてくれるため、どのような作業で、どんなログがでているのか、すぐに見つけることができます。

さて、Windowsでも同様のことはできないのでしょうか。
調べてみると、 LogExpert というソフトがあるようです。

参考
WindowsでTailコマンドを扱える「LogExpert」

ぼくは、上記の通りなのでWSUSやそれに関連するログだけを追いかけていました。そのためログのファイルサイズは小さく、検索などの機能が充実することよりも、ログがリアルタイムで流れてくれることが重要でした。

そしてこのアプリケーションで、それらの要望は問題無く満たされました。

他にも以下のサイトが
ご予算があってもなくてもWindowsであってもtailは必要である

PowerShell 3.0 で tail できるようです。
> Get-Content error_log -Wait -Tail 10

bareTail や mTAIL よさそうですね。



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2016年12月12日

hpe は最近色々変わって大変ですね。
さて、 iLO を利用すると、Web(クラウド)上からサーバーの状態を確認することができます。

常々やりたいとおもっていたのですが、なかなか機会がなく、今回ようやく設定することができました。

しかし標準の方法ではなぜかできない・・。
Insight RS をインストールし、そこからOnline に登録する方法としました。

なお、iLO からは以下の方法で作業しました。しかし登録だけなのに、なぜかできない・・。
iLO4 にログインします。
リモートサポート - 登録にアクセスします。

自身で利用している HP Passport のIDとパスワードを入力します。
※会社利用の場合には、会社用のアカウントを利用するのが望ましいかと思います。


ということで、とりあえずは Insight RS 経由での管理としたいと思います。これであれば、 HP Insight Online からステータスの確認が可能です。
本当は余計なエージェントをインストールせずに、iLOから直接登録したかったのになー。


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2016年12月11日

僕は友人の会社に、ちょっとだけ出資しています。
儲かれば一番うれしいですが、そうじゃ無い現実はとてもつらいものがありますね。

そしてもちろん、過去には上場企業の株を買ったこともあるので、お土産目当てに株主総会に行ったこともあります。
友人が取締役として、数名の社員と共に仕切っている株主総会ですが、プライベートなときに話を聞くと、いろいろな事を心配しているようでした。

総会屋というほどではないでしょうが、すべての株主と円滑であるわけでもなく、多少の意見の相違があり、それが総会で表面化しないように心配しているようでした。

僕は少数の株主としてですが、いくつか質問をしたことがありますし、他の大口と思われる株主からのするどく、厳しい質問が飛んでいるのも見たことがあります。

みなが会社の発展を祈っているのは確かです。しかし株主としての立場・・・配当や、成長戦略などについての細かい点については、株主の中でも、経営者の中でも完全一致することが難しく、それを経営者は警戒していました。
なお、僕が個人的に一番気になったのは、収益化まで7年かかる事業があって、今の企業規模でそこまでの投資に耐えられるのだろうか・・という部分です。

とりあえず頑張って欲しいと思います。そして僕は大きな利益を手にすることができれば・・・。

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2016年12月10日

今までシマンテックなどのSSLを使用していました。検証のために一時的にフリーの証明書に入れ替えました。
使ったのは StartSSL です。

すると、メールで通知されるはずの内容がエラーになってしまったようでした。以下の警告が。
javax.net.ssl.SSLHandshakeException

startssl java で検索すると、ズバリの回答が。
JAVAのキーストア内に StartCom認証局のルート証明書が登録されていないためのようです。

で、もちろんキーストアに登録するのが根本的な解決だと思います。が、今回は一時的な利用だったので、すぐにシマンテックから発行された証明書に置き換えてしまいました。
しかし一般的?だと思われる証明書がデフォルトで信頼されていないこともあるんですね。ちなみに Let's Encrypt でも同様になるっぽいです。


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2016年12月09日

うるう秒は定期的に挿入されています。数年に1回でしょうか。
今まで、古いシステムではうるう秒は意識されていなかったように思います。そのため1秒が進んだままで、次の時刻同期のときに影響を受ける可能性があったように思います。

そしてちょっと前になると、サーバーがうるう秒に対応し始めました。それ由来のバグなどで、幾つかのトラブルが合ったように記憶しています。CPU100%張り付きなどは、よく事例が出ています。

結局のところ、時刻の巻戻りをどのように考えるのか、60秒という単位の取扱いがどのようになるのか。これが重要だと思います。
特に時刻が重要になってくるのはデータベースでしょうか。

結局のところ、僕が管理しているWindowsサーバーは、今までうるう秒に起因するトラブルは発生していません。

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2016年12月08日

結論から言うと、リカバリーで解決しました。
以下経緯です。

グラフィックボードの調子が悪くなり、2画面で利用していたPCですが、1画面しか表示されないようになってしまいました。
そこで、改めてグラフィックボードを購入し、交換しました。すると、BIOSの画面にもいかないような不調な感じに。

仕方がないので、古いPCのグラボを中古で流用しました。
中古のグラボは、交換前のグラボと同じ時期の製品だったため、問題なく動作しました。

そして交換後、5分毎にブルースクリーンが発生してしまいました。そして原因は、ddkmd.sysと出ています。ドライバーを再インストールしたのですが、Windows標準のドライバーでは結局変わらず。

BSODが解決しないので、リカバリーをしてしまいました。
リカバリー後は問題なく動作しています。

なお、 DuetDisplay 関連の問題だということで幾つか事例がでていました。しかしこのPCにはインストールされていないようだったので、原因は不明です。

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2016年12月07日

Ciscoで ping を実行したり traceroute を実行することはよくあります。
そしてWindowsなどのコマンドプロンプトであれば、Ctrl+c で停止できます。

しかしシスコルーターではこのコマンドは効かないのです。なんで!

ということでメモ。

よく使うCiscoの小技関連

上記の通りですが、 Ctrl + Shift + 6 だということです。


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