技術

2018年07月05日
昨日から wordpress が動作しなくなりました。エラーは500でした。

ログをみると以下の記載が。
PHP Parse error: syntax error, unexpected '{', expecting ')' in /wp-content/plugins/jetpack/modules/widgets/simple-payments.php on line 220

どうやら jetpack のモジュールに問題があるようです。
※日本国内の同様の事例を検索すると、PHPのバージョンをUPすることで解決しているようです。が、僕の環境では2つのサイトのうち、PHPのバージョンで解決したのは1つのサイトだけでした。またそれもPHP7にすることでは解決しませんでした。5.3から5.6で解決しました。

参考
Parse error: syntax error, unexpected ‘[‘, expecting ‘)’ – simple-payments.php
今回のJetpackアップデートはWordPressが動かなくなる

1つめのサイト。
PHPのバージョンを変更して解決しました。
もともとが 5.3 を利用していたのですが、5.6 にすることでページが表示されました。PHP7では動作しませんでした。・・・PHP7にした場合は、別のモジュールの問題があるのかもしれません。

2つめのサイト。
こちらはPHPのバージョンを様々テストしてみましたが、どのバージョンでもダメでした。ホスティングのコントロール画面では fastcgi などのタイプも変更できたのですが、これもダメでした。
上記に挙げた英語サイトのように [ を { に書き換えを行ってもダメでした。

そのためエラーを吐いているファイルを直接削除することで解決しました。
simple-payments.php は何をしているファイルなのでしょうか。



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2018年06月05日
概ね先日までの記事の通りです。

症状としては、Hyper-V CentOS 7 を 第2世代で作成すると、ネットワークが非常に不安定となっていました。
不安定というよりかは使い物にならないっていう感じです。


で、ほかの Web を調べてみたところ、 redhat のマニュアルで gen1 を指定しているようで、gen2 の情報があまり無いように思いました。

参考
Hyper-V VMs losing network connectivity? Beware VMQ…
Hyper-V virtual machine randomly loses network connectivity under Windows 2012 R2

とりあえず上記の通り、ネットワークカードとHyper-VからVMQを無効にしたら、第2世代で安定するようになりました。
・・・ただし gen2 の機能は全く利用していません。なので gen1 で作った方がいいように思います。

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2018年06月04日
先日の CentOS のネットワーク不調の件で調べていたら以下の通りでした。
仮想マシンの通信速度遅延 – VMQ 無効化手順 –

一応、2つの項目から設定しました。
1. ネットワークカードから。
2. Hyper-V のネットワークアダプターから。

僕の環境ではこれでネットワークが安定しました。


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2018年06月03日
CentOS 7 をインストールしていました。
インストールが完了し、SSHで作業していると、すぐに切れてしまいます。

ping でネットワークの動作を確認していたところ、定期的に ping が落ちることがわかりました。
かなりひどくて、 5回 ping に成功して、しばらく落ちて、また数回成功するような。

ほとんどの時間エラーになっていました。

しかし linux でログを見ても、何も出ていませんでした。
ということで、今回は 第2世代で Hyper-v の仮想サーバーを構築していたので、これを世代1としたところ、問題なくインストールが完了し、ネットワークも安定しました。


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2018年06月02日
HPEサーバーが突然応答が無くなります。 ping などは問題ないのですが、サービスが稼働しておらず、リモートデスクトップもできません。

インテグレーテッドマネジメントログには、以下の通り出ていました。
POST Error: 1717-Slot X Drive Array - The Following Drive(s) Are Reporting an Overheated Condition:
Automatic Operating System Shutdown Initiated Due to Overheat Condition

どうやらオーバーヒートしているようです。
このサーバーは、HDDは純正を利用していません。テストのために会社で転がっていたHDDを利用しています。

まず純正でないHDDについては、HPのシステムでは温度が正しく取得されないようです。非常に高温として検出されるようでした。

参考
Third Party Drives and HP Servers

センサーの値では、70度とかそういう感じなのですが、実際にドライブを触ってみると、そこまで熱いようには思いませんでした。

しかしセンサーの値をコントロールするのは不可能に思えるため、センサーの値を無視し、シャットダウンさせない方法を探しました。

以下のBIOS設定で可能でした。
HP ProLiantサーバー - ROMベース セットアップ ユーティリティ (RBSU) の各設定項目一覧

高温シャットダウンを無効にすればOKです。


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2018年06月01日
僕自身はあまり個人の使用する機器につよいこだわりはありません。
会社で利用するそうした機器は特に、こだわりがあるとやっかいになることの方が多いように思います。

・・・PCなどは顧客のものを操作することも多くあり、強いこだわりがあると、操作しにくく感じることの方が多くあります。

そのため利用する機器については、支給品をそのまま利用することがほとんどでした。
ですが、一度キーボードについて自身の気になっている製品を利用したいと考えて、会社にお願いしました。

そして購入してもらえました。
それがオウルテックのメカニカルキーボードです。

打鍵感はとてもいいと思います。赤軸は軽いですし、軽いのが希望でした。
一方で、キーボードの標準高さが高い。だから手首が疲れるのです。
リストレストが標準で付属しているので、それを利用していますが、それでもまだ高いように思います

うーん。今度はパンタグラフしきのキーボードにしてみようか・・早速そのように思ってしまいました・・・。


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2018年05月31日
Qnapを導入しています。そこにUPSを設置しようとおもって、この商品を選定しました。
特にOmronがQnapで認識されるかわかりませんでしたが、いくつかの事例も出てきたので、試してみました。

すると、全く問題なく認識され、稼働しました。

以前UPSとPCでかなり複雑なトラブルに対応したことがありました。
・・・・結果的には電源は関係ありませんでした。

様々なWebを調べたのですが、なかなか該当する記事はでてきませんでした。

その中で、以下のようなサイトが出てきたので、こういうこともあるんだなーと思ったものです。
APCに聞く「UPSのイロハ」〜選び方や使いこなしのポイントは?「矩形波+PFC」がアリの場合も〜

UPSを価格で選定する場合には、さまざまな相性があるようです。
その点ではOmronのこの製品は、「力率改善(PFC)回路内蔵電源に対応」となっているので安心して利用できそうです。




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