技術

2018年08月14日
以下の通りメールがきました。

From: "確認Apple.com"
Subject: アップデート:あなたのアカウントは、私たちがあなたの意見を聞くまで
---------------
Apple Store

拝啓、
私たちは、あなたのアカウント情報の一部が誤っていることをお知らせしたいと思います。私たちは、あなたのアカウントを維持するためにお使いのApple ID情報を確認する必要があります。 下のリンクをクリックしてアカウント情報を確認してください。

マイアカウント確認( https://zst.io/ で作成されたURL )


私たちは24時間以内にあなたからの応答を受信しない場合は、アカウントがロックされます。 Appleチーム

My Apple ID | サポート | プライバシーポリシー
Copyright (c) 2018 Apple Inc. 全著作権所有。
---------------


URLは以下の通りでした。
https://アップルジャパンのログインid.hongkasz.com
https://xn--id-zb4axila5esc1e1f9bvhzd4a6fe.hongkasz.com/ ※英数字にエンコードしたもの

上記URLのIPは 162.214.3.20 で アメリカのサーバーのようです。
このサーバーでは、ほかのフィッシングに思えるURLもホストしているようです。

例えば yokkoy.business や gasbosku.com などでしょうか。※いずれの url も chrome からのアクセスで警告がでます。

なおメールについては、gmail から来ていたので、あまり追いかけることはできません。
差出人の @referer-polwan10.pw ドメインについては、http://www.key-systems.net/ がレジストラでした。DNSは googledomains.com を利用しています。

root.devilscream@gmail.com というメールの記載もあったのですが、不明です。



stock_value at 12:10|この記事のURLComments(0)
2018年07月13日
会社で利用している SEC は 5.5.0 です。
5.5.0 がいつリリースされたのかは不明ですが、setup.exe からは、2017/4/26 ごろな感じでした。

5.5.1 はスタートアップガイドに記載のある日付からすると、2018/4/30ごろにリリースされているようです。

今回はまだアップデートしませんが、いずれかのタイミングでアップデートしたいと思います。
Enterprise Console 5.5.1 に関する情報

やっぱり新しい機能を利用したいですよね。


stock_value at 11:37|この記事のURLComments(0)
2018年07月11日
サーバーの動作が、いつからか非常にもっさりしていました。
動作にはとくに影響は出ていませんでしたが、メンテナンスの時などに困っていました。

イベントログを見ると、ESENT ID 508がでていました。

svchost (1008) ファイル "C:\Windows\system32\LogFiles\Sum\SystemIdentity.jfm" のオフセット 0 (0x0000000000000000) から 8192 (0x00002000) バイトの要求を書き込むことに成功しましたが、OS によるサービスを受けるまでに異常に長い時間 (136 秒) がかかりました。これはハードウェアに問題がある可能性があります。問題の診断についての詳細はハードウェア製造元に問い合わせてください。

この書き込み要求は User Access Logging サービスに関係しているようです。
説明を読んでも利用しているようには思えなかったため、サービスを停止し無効化しました。

するととりあえず表面上の動作は軽快になったようです。
しばらく様子を見たいと思います。

参考
Windows Server 2012 : イベントソース "ESENT" 、ID "327" "326” の イベントが大量発生する。

stock_value at 15:26|この記事のURLComments(0)
2018年07月10日
WindowsServer2016 をセットアップしているとき、IEの設定ではダウンロードができません。
これが地味に不便で、ドライバーのダウンロードなどを頻繁にするので、ダウンロード禁止されているのはきびしいのです。

煩わしいことになるので、いつも最初に firefox をインストールしています。

しかしブラウザからダウンロードしようとすると、これが禁止されてしまいます。
ということで power shell では wget が利用できるということなので、やってみたいと思います。

PowerShellを起動して以下のコマンドを。

PS C:\>wget -uri "https://download.mozilla.org/?product=firefox-latest-ssl&os=win64&lang=ja" -OutFile C:\App\firefox.exe

これで C:\App 内に firefox.exe というファイルがダウンロードされるので、実行してインストールすればOKです。

stock_value at 15:25|この記事のURLComments(0)
2018年07月09日
普段は重要な更新については、とくに意識することなくインストールしています。
一方で推奨される更新プログラムについては、インストールしない場合がおおくあります。

最近は推奨されるプログラムについては、マンスリーアップデートのプレビューとかも多く、サーバーにプレビューをインストールするのは、怖いですよね。

またこうしたプレビューは、しばらくすると重要な更新プログラムになるので、推奨されるプログラムは放置でも大丈夫でした。


そんな運用をしていたのですが、推奨更新プログラムを見たところ、2014年とかがありました。なんだろうと思って調べてみると、KB3102429 は Windows でアゼルバイジャン マナトとグルジア ラリの通貨記号をサポートする更新プログラム というものでした。

この更新プログラムについては、どう考えても必要なさそうでした・・。

stock_value at 11:26|この記事のURLComments(0)
2018年07月08日
法人向けの提案をするときでも、ごく小規模の場合には高い機器よりも家庭向けでも販売されている、安いルーターを利用することがよくあります。

そうはいっても・・・というレベルがあるのですが、そんな中でもNECの無線APはとてもいい製品だと思っています。

アンテナでもNECの独自技術が利用されているようです。
11ac × NEC先端技術

小規模ゆえになのかもしれませんが、ブリッジモードで利用したいと考えることがよくあります。
このときにいつも混乱しています。

まず、一番簡単なのはルーターモードでの接続です。これは別にルーターが存在していても、そうでなくても利用可能です。
ただし、IPアドレスが複数のセグメントになる場合があり、(ルーターで利用しているセグメントと、無線配下のセグメント)設定が手間になる場合があります。


Aterm をブリッジモードで接続する場合、まずはスイッチを BR に変更します。
PCとAPを1対1で接続し、 192.168.1.210 にアクセスします。

DHCPクライアントモードをOFFにして、固定IPを設定します。
・・・この設定した固定IPはどこのインターフェースにつくのか不明ですが、おそらくAP自体につくのだと思われます。
ポートは、WAN-LANすべてのポートが同列に扱われるのだと・・・(たぶん)

設定完了後は、LANおよびWANのどちらにケーブルを挿してもインターネットが利用可能な感じでした。


stock_value at 09:56|この記事のURLComments(0)
2018年07月07日
自身のPCから接続を試したところでは問題ありませんでした。
しかし複数のPCに設定を入れて利用していたところ、続々と接続できない。そのようにいわれてしまいました。

事象を見てみると、初回の接続はうまくいくことが多いようでした。
しかし一度切断し、再度接続すると今度は接続できなくなってしまいました。

申告内容では、初回から接続出来ないということも多く、事象は確認できなかったものの、そういう状態のようでした。
※ただし必ず設定後に一度は接続の確認をしているため、一度も出来ないというのは気になりますが。

とりあえずは以下のコマンドを入力することで、だいぶ改善したようでした。

参考
Windows 10 から RTX810 に L2TP/IPsec で接続する

reg add HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\PolicyAgent /v AssumeUDPEncapsulationContextOnSendRule /t REG_DWORD /d 2

stock_value at 20:14|この記事のURLComments(0)