技術

2017年09月05日

エラーメッセージは以下の通り。
別の更新プログラムが進行中のため、一部の更新プログラムをインストールできません。コンピューターを再起動すると解決する場合があります


機能更新プログラム 1703 というのが入らないようです。
ということで、とりあえず以下の方法を。

Windows10のダウンロード

上記ページから、今すぐアップデートをクリックします。ツールがダウンロードされるので、これをPCで実行です。

今回のようなエラーの場合、かつては msiexec が動いていることが原因でした。今回はいまいちそうでもないっぽい感じでした。

いくつかの端末があったのですが、一つは、$WINDOWS.~BT というフォルダが存在している場合、これが原因でエラーとなる場合があるようでした。
他の場合には、0x80070490 のエラーが出てしまい、この場合には以下のコマンド+トラブルシューティングツール+、上記のWindows10の今すぐアップデートで解決しました。

sfc /scannow
dism /Online /Cleanup-image /RestoreHealth

Windows Update Troubleshooter
※上記までの作業では、sfc コマンドを実行したら再起動、dismを行ったら再起動・・と順番に実行していきました。
最後に、Windows10アップグレードツールで、無事にアップデートされました。



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2017年09月04日

CentOS を yum でアップグレードしながら利用していました。あるとき再起動すると、kernel panic になってしまったのです。
kernel panic の内容としては、以下のようなメッセージが出ていました。

not syncing attempted to kill init
Pid: 1, comm: init Not tainted 2.6.32-696.10.1.el6.x86_64 #1

とりあえず1つだけはっきり分かることがあって、まったくどうしていいか分からないということです。
ネットで検索しても、 selinux 絡みだったりと、僕の環境では全く関係ないことでした。

古いカーネル・・・1つ前のカーネルもダメで、2つ前のだと大丈夫でした。・・で、まずは起動させます。

以下のコマンドで、カーネルの再インストールができるようなので試してみました。
# yum reinstall kernel

すると、以下のような結果が出たのです。
--------------
kernel-2.6.32-696.10.1.el6.x86_64.rpm | 32 MB 00:01
rpm_check_debug を実行しています
トランザクションのテストを実行しています
トランザクションのテストを成功しました
トランザクションを実行しています
インストールしています : kernel-2.6.32-696.10.1.el6.x86_64 1/1
WARNING: /lib/modules/2.6.32-696.10.1.el6.x86_64/weak-updates/microsoft-hyper-v/hv_netvsc.ko needs unknown symbol vmbus_sendpacket_pagebuffer_ctl
Verifying : kernel-2.6.32-696.10.1.el6.x86_64 1/1

インストール:
kernel.x86_64 0:2.6.32-696.10.1.el6

完了しました!
--------------

結果は完了しましたとなっていますが、weak-updates という項目で警告がでており、これは Hyper-V 絡みの問題のような感じでした。

LIS のマニュアルに従って、アンインストールを行ってみました。とりあえずうまくいったとは思うのですが、正直ちょっといまいち分かりませんでした。
そして新たに CentOS 6.9 に対応した LIS をインストールしました。

もう一度 yum reinstall kernel を実行すると、今度はエラーになりませんでした。
そして再起動しても kernel panic にはならなかったのです。

よかった!

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2017年09月03日

CentOSはちょくちょくバージョンがあがりますね。
ついこないだまでは、 6.3 とかだったような印象があります・・。

yum などが自動的に実行されていると、カーネルもアップデートされてしまいます。そしてカーネルはとてもとてもトラブルになりやすく、そして深刻なのです。

僕の経験では、仮想環境や、アンチウイルスをインストールしてカーネルにモジュールを組み込むような環境では、必ず kernel panic が起きているように思います。(もちろんクラウドだけじゃ無く実サーバーでも同様かもしれませんが、最近はほとんどが仮想環境なので・・)

さて Hyper-V + CentOS の組み合わせですが、様々な組み合わせの中で linux integration services をインストールしたり、OSに付属しているものをそのまま使えばいい場合など、いろいろあるようです。

例えば、Windows Server 2012R2 で Hyper-V を利用している場合、CentoOS 6.4 - 6.9 までは OS標準のものを利用すればいいようです。一方で、OS付属のものとは別の linux integration services をインストールして利用することもできるようです。

僕の場合は、どうだったのか覚えていません。しかしながら、とりあえずビルトインではなんだか不安定だったようなので、LIS 4.2 をインストールしました。
※こんな問い合わせもあるようです。
CentOS 6.9 LIS 4.2 or 4.1 Will not install with Kernel 2.6.32-696
僕もこの状況に酷似していました。Kernel 2.6.32-696 を利用すると kernel panic になっていたのです。

LIS 4.2 のダウンロードは以下のURLから
Linux Integration Services v4.2 for Hyper-V and Azure

古いLISが入っているときには、エラーが出るようなので、その指示に従えば大丈夫だと思います。

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2017年09月02日

何回か繰り返しても同じ症状でした。
そして以下の記事で紹介されている方法も試しました。

Windows Creators Updateに苦労した

以下のコマンドは、Windows Server のメンテナンスで定期的に利用しています。
> sfc /scannow
> DISM.exe /Online /Cleanup-image /ScanHealth
> DISM.exe /Online /Cleanup-image /RestoreHealth
※ScanHealthは省略しました。

しかしそれでもダメ。
Windows Update Troubleshooter を実行しても変化ありません。

で、結局のところ、Cドライブ直下に、$WINDOWS.~BT というフォルダがあり、これが悪さをしていたようです。
Delete/Rename $WINDOWS.~BT Folder to Fix 0xc1900107 Error

そのためこのフォルダをリネームし、再起動後にWindowsUpdateを行ったところ、全く問題無くアップデートができました。
よかったよかった

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2017年08月30日

たくさんのPCを管理しているとき、レジストリに登録されているいくつかの情報を抜き出したい状況がありました。
もちろん regedit などからキーを検索して取得することはできます。しかしたくさんの台数があると結構大変なのです。

調べてみると以下の方法がありました。

3流プログラマのメモ書き

Office2013 のプロダクトキーを取得するのは以下のコマンドです。
reg query "HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Office\15.0\ClickToRun\Scenario\INSTALL" /v ProductKeys

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2017年08月28日

Wantedly People というサービスがあり、Androidで名刺管理のアプリが提供されています。
スマホから名刺の写真を撮影することで自動的に登録してくれるというものです。

会社の指示で、定期的にセミナーに参加しています。ここでは、名刺交換が推奨されており、いろいろな人と名刺交換をする必要があります。そして毎回違う人と交換するわけでも無いので、すでに交換していたかなぁ?などということもありますし、そういう場合には、登録などの管理が面倒です。

ということで、ちょっとだけ使ってみました。
とても便利なのは間違いありません。いまってスキャンする能力ってここまで精度上がっているんですね。驚きました。

現在の状況では、まだPCでのデータ編集が甘いようでした。そのほかURLの登録もできなさそう・・・。
これから発展していくことを祈っています。

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2017年08月27日

先日の記事でバッファローへの問い合わせのことを書きました。
問い合わせの発端というのは、Webアクセスという機能が利用できなくなったことによるものでした。

対象機器は手元に無いので、検証ができないのですが、とりあえず追加の情報があったのでメモしておきたいと思います。

※参考記事を見つけ出すことができませんでした。確かに書いてあったと思ったんだけども・・・。

どなたかの記事で、DLNA機能を無効にしていると、Webアクセスができないということが書いてありました。
そして今回の環境も、確かに利用しないいくつかの機能は無効にしたことを覚えています。
その中でDLNA機能も当然無効にしています。

ひょっとしたらこれが関係しているのでしょうか・・・?

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