技術

2019年07月15日
LastPass という拡張機能を利用しています。
最近はパスワードの管理が大変で、実質実現できていません。
そのためこのアプリで管理をするようにしています。

最近になってこの LastPass が動作していないことに気づきました。

拡張機能をみると、以下の表示がでていました。
「この拡張機能は破損している可能性があります。」

原因はまったくわかりませんが、Chromeのバージョンとの相性かもしれません。
しばらくは無効にしておき、数日経過したらまた有効にしてみたいと思います。

※16日に案内の通り修復をやってみたら、復旧しました。



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2019年07月11日
結構前から gpad を利用しています。
そして相変わらず便利で、最近では比較のためにいろいろなソフトを利用することはやめて、ほぼ gpad のみになっています。

mFACTORY

しかし最近のアップデートで、ちょっと操作感がかわってしまいました。
とくに不要な機能が追加され、それがずいぶんと主張してくるのでした。

それが、「ホバーでプレビュー表示する」というものでした。スクロールバーをドラッグして目的の位置に移動するとき、かっこ悪いインターフェースとともにプレビューが表示されるのです。私がエディタで作業するファイルは、そこまで行数が多くないので、プレビューは全く利用しません。
なんというか、とても不思議なもので、このソフトは100%の満足をしているのですが、1つのまったく不要で、邪魔な機能が追加され、そしてそれが無効化できないとき。結構本気で乗り換えを考えました。というよりも、しばらく乗り換えを考えていました。
どのようなソフトでも、機能が追加され続け、それが自身のスタイルと合わないから別なソフトを探す。それはかつてもしょっちゅうありました。

と、結構困っていたのです。過去バージョンに戻そうか・・。
で、アプリから行える自動アップデートの確認は頻繁に行っていたのですが、それも変化がありませんでした。

きっとこの機能については、コメントでたくさん要望が出ているだろう。そう思ったのです。
そして見てみたところ、ちゃんとコメントがありました。
gPad ver 3.0.1b / コメント

ここで「おかし」さんという方がコメントしていました。まさに私が知りたかったことです。
そして、3.0.1b ではすでに実装されていました。
※このバージョンは自動更新では降りてこない状態になっているようでした。

「表示」 - 「垂直スクロールバー」 - 「ホバーでプレビュー表示する」 を無効化すればOKです。
また個人的には「自動マーカー」機能も不要なので無効にしています。
※こうした文章のみの日本語入力が多いと、自動マーカーは、ほとんど利用する場面が無いと思います。

これでまた大満足の gpad が戻ってきました。

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2019年07月10日
MP3 プレーヤーを利用しているとき、今まではすべて曲を直接アップロードすれば問題ありませんでした。
それでファイル名を曲名として認識し、そのまま再生されていました。

前回利用した(そしてすぐに無くしてしまった)プレーヤーについても、おなじようにファイル名で曲を認識していました。
※前回のものは勝手にソートされてしまうことがとても大きな問題でした。

Windows の標準機能で mp3 のタグを修正する場合、結構手間です。右クリックしてプロパティから修正をする必要があります。
しかもアーティスト情報などは多くのファイルが同じデータなので一発でできるのですが、曲名については結構手間です。

ということで、ソフトを探したら以下のものがありました。
Kobarinのホームページ / STEP_K

このソフトを利用すれば、コピペが簡単にできました。
タグのバージョンなど今まで意識したこと無かった情報なども表示されるし、使いやすいソフトだと思いました。

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2019年07月09日
AWS も BGP もよくわかりません。とりあえず以下の通りなのでメモしておきます。

AWS と IPSec を利用して接続する場合があるようです。
そしてそのときには BGP をつかってルーティングを管理しているようです。

通常のネットワークでは、 IPSec は非常によく利用しますが、 BGP はあまり利用しないので、戸惑ってしまいます。

今回は既存設定されている IPSec + BGP の設定を変更するというものでした。
IPSec の設定は変更すれば比較的すぐに反映されます。 refresh コマンドを実行してもいいかもしれません。
一方で BGP の設定は config を投入してもなかなか反映されませんでした。

以下のリフレッシュコマンドを行うことによってすぐに反映されました。
# bgp configure refresh

参考
BGP-4 設定ガイド

設定変更の時には注意が必要です。


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2019年07月03日
Wake On LAN の実験です。
Yamahaルーターにログインすることができると、WOLパケットを投げることができるようです。

以下のコマンドとなります。

wol send lan1 [MACアドレス]

参考
RTシリーズからMagic Packetを送信する

これで、LAN1のセグメントにあるPCに対して、マジックパケットを送ることができます。
これでPCが起動しない場合もよくあり、そのときはPCの設定によります。

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2019年07月02日
昨日の記事では、WOLについてはメーカー製のPCは比較的デフォルトのまま実現できると言うことを書きました。
しかし DELL XPS では、うまくできませんでした。PCが古いためにできないのでしょうか・・・。

以下の通り設定を変えることでできるようになりました。

参考
StudioXPS8100で、電源断からのWake up On LANを有効にする方法

1. PXEブートを一時的に有効にします。
2. 上記設定を有効にして、Ctrl+s で NIC の管理画面を表示させます
3. NIC の管理画面から、Wake On LAN の項目を enable に変更します。

ここまで行ったら、上記 1 で変更したPXEブートの設定は元に戻して大丈夫です。

これでWOLができるようになりました。
・・・すぐにできるようになった訳では無く、少し時間をおいたらできるようになった気がするのですが、きっとそれは気のせいだと考えています。


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2019年07月01日
実験的に試してみました。
※ただしまだ全然うまくいっていません。

以下のソフトを利用しました。
Yokin's Wake On LAN v.2.0

Windows Server 2012 で利用しましたが、機能の追加から作業を行うだけで動作しているように見えました。
その場合、以下の環境でした。

バージョン情報: Microsoft .NET Framework バージョン:4.0.30319; ASP.NET バージョン:4.7.3282.0
※ただしまだ検証中のため、最終的にバージョンを変えるかもしれません。

xml を書き換えて問題無く複数のPCを起動させることができました。

host タグで囲むのですが 行の最後に / があると、閉じるためのタグは省略できるようです。このあたりをちゃんと区別しないとトラブルのもとになります。

で、、、、
ここまでやったとき、そのまま起動するPCとそうじゃないPCとがありました。メーカー製の場合には、起動する可能性が高く、それ以外のPCではBIOSの設定が必要でした。

ということで、次回以降の記事で、PCごとに行った、WOLの設定についてメモしたいと思います。

stock_value at 21:29|この記事のURLComments(0)