技術

2017年12月01日
非常に巧妙なスパムメールが来ていました。

Received: from [114-32-191-159.HINET-IP.hinet.net] (account support@mail.rakuten-card.co.jp HELO 114-32-191-159.HINET-IP.hinet.net)
by 114-32-191-159.HINET-IP.hinet.net (CommuniGate Pro SMTP 5.2.3)

Return-Path: myinfo@ys-net.co.jp
件名: 【重要】定期的なID・パスワード変更のお願い/コンピュータウイルスにご注意を

hinet からのメールのようです。
本文も全く問題の無い日本語でした。

URLにはあやしいファイルへのリンクとなっていました。
valleypi.com というドメイン。

気をつける必要があります。

参考
ご報告いただいた「楽天を装ったメールの送信元アドレス」一覧
楽天を装った不審なメールにご注意ください。(会員情報変更メール)




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2017年11月30日
以下のサイトの通りです。

https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/deployment/upgrade/resolve-windows-10-upgrade-errors

C:\$WINDOWS.~BT\Sources\Panther 内にある、setupact.txtに初期フェーズのログが吐き出されます。
なかなかパーセントが進まないときに、ちゃんと動いていることを確認できます。

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2017年11月29日
Windows 10 アップグレード アシスタントの進行状況が 99% から進まない

先日、エプソンのドットプリンターのトラブルがありました。このとき、いくつかの対策をするには、WindowsUpdateのモジュール類が正しく動作している必要があり、そしてその状態だと、現在の最新版である、1709にアップグレードが勝手に進んでしまいます

※以下の感じでした。
・ 現在利用中のバージョンは1703
・1703はエプソンプリンターのトラブル解決のために、対策プログラムが提供されています。

・上記対策プログラムを実行するには、WindowsUpdateに関連するサービスが正しく起動している必要がある。
・WindowsUpdateのサービスが立ち上がっていると、バックグラウンドで1709への更新が始まる
・1709では、対策プログラムが現在はまだ提供されていない

ということで、強引に対策プログラムをインストールしようとしても、競合するのか全くインストールが進みません。

そして更新アシスタントを利用してWindows10を更新しようとしたところ、99%で止まってしまいました。
このPCはスペックが若干悪く、動作がかなりもっさりしていました。明らかにCPUの能力不足に思えました。

そのためダウンロードやインストールが中途半端に終わってしまったのかもしれません。
ということで、最初に掲載したマイクロソフトのサイトに記載の通り作業をしたところ解決しました。

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2017年11月28日
記事を読んでいたところ、勝手にページが遷移しました。エロサイトならともかくこういうサイトでもこんなことがあるんですね。
http://ja.reimageplus.com/ というURLに飛んだのですが、ここではWindows10修復というタイトルになっていました。

URLで検索してみると、いろいろ面倒なことになる場合もあるようです。注意したいと思いました。

stock_value at 15:48|この記事のURLComments(0)
2017年11月20日
僕のお客さんで、EPSONのドットプリンタVPシリーズを常用ところが2カ所あります。
その理由は宅急便の伝票の印刷のためです。

これらについて、ドットプリンタは最初の調整が大変ですが、うまくいくとあとはとても安定して稼働してくれます。
定型業務が多いのか、環境が変わらなければトラブルはほとんどありません。

そんな中、ほとんど同時に2カ所のお客さんから連絡がありました。
突然印刷ができなくなった、と。

当初この2つのお客さんが何か関連しているとは思いませんでした。
たまたま同じような事象がたまたま同時に発生したのだと思ったのです。そういうことはよくありますので。

話を聞いてみると、なんだか似たような事象だと思うようになってきました。
そしていろいろ調べてみると、エプソンのホームページに記載がありました。
Windowsアップデート後 ドットインパクトプリンターから印刷できなくなる現象について

片方のお客様はWindowsの復元で、過去に戻したところ解決。もう一つのお客さんはKBを個別にアンインストールすることで解決しました。
まだ根本解決ではないので、引き続き注意が必要です。

Windows の 11 月分アップデートを適用するとプリンターから印刷ができなくなる不具合



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2017年11月17日
PCのセットアップをやっていました。流れ作業的に行うので、電源アダプターなどは使い回しです。
24時間以上接続しているノートPCであれば、数時間はバッテリー駆動でも通常は問題になりません。

と、そのようにどんどんと電源を使い回しながらセットアップをしていました。

Windows10のリカバリーを行い、最近の Fall Creators Update をダウンロード→インストールという作業まで来ました。

ダウンロード作業については、バッテリーで行っても全く問題無いと思いますし、そもそも数台同時に行っているので、そして他のPCはまさに今インストール中のため、なるべくACで稼働させたいと思っていました。ダウンロードの途中なら、また最初からやり直すことになったとしても、まあいいでしょう。

更新アシスタントを利用して、CPUやらディスクの空き領域やらのチェックが終わり、ダウンロードのところまできました。
すると予期しないエラーが発生しました。そのように表示され、0x80190001 で止まってしまうのです。

エラーログなどを見てもいまいちよく分かりませんでした。
で、もしかして・・・。そう思ってACを接続するとウソのようにダウンロードが始まってしまいました。

たまたまなのかもしれませんが、やはりACの方が確実ですね。

stock_value at 12:31|この記事のURLComments(0)
2017年11月06日
以前より ChicagoVPS を利用していることを記事にしています。常時遅いため非常に困惑していますが、まだ有効期間内なので利用しています。
あるときになって、突然サーバーに接続できない状態になりました。

ping 監視では問題無いことから、エラーは出ていません。
※日常的に ping が欠けることが多く、10分もすれば大抵は復旧するのであまり気にしていません。が、その程度の低品質さです。

Webサーバーとして稼働しているので、Webを閲覧すると apache テストページが表示されました。
このような設定はしておらず、通常のページが見られるはずなのにおかしい。そういう状態でした。

僕はこの症状を見て、サーバーにアタッチされているストレージが原因だと考えていました。
そのため低いレイヤーでの ping 応答はあるけども、その上で動作している apache などは正しく動作していないと。

しかしサポートとやりとりしていると、そうでは無いことが分かりました。
rootパスワードを渡して、サポートの人が確認をすると、どうも僕の作業を疑っている節がありました。iptables を off にしたりsshを標準設定に戻したりとか。
いったんはそれで解決したのですが、数日してまた同じ症状に。

もう一度問い合わせを行うと、あなた設定を何か変えた?というサポートからの回答が。
いえいえ。以前解決してから、僕が行ったのは iptables を起動時に立ち上がらないように変更しただけです。

そのように回答しました。
すると、サーバーのIPを変更したい。やってみてもいいか?そのような回答が。

たしかに動作の感じはIPが重複している状態です。
僕のサーバーが表示されるか、重複しているあいてのページが表示されるか。交互にそれが起きているような感じでした。
しかしVPSサービスでこのようなことが起こるとは・・・

結局現在IPを変更してもらい様子見中です。なんとなくこれで解決しそうな感じがします。

stock_value at 15:02|この記事のURLComments(0)