技術

2018年12月17日
google 検索の結果を共有したいとき、URLをコピーすると、いろんな不要なものがついています。
前にも記事にしています。
2012年11月01日: google の検索結果URL

画像検索の結果を共有したいと思ったとき、以前のように無駄な部分を省いてURLを貼り付けたいですよね。
ということで、以下のようになっているようです。

Google検索の種類いろいろ

tbm=isch ※画像検索
以前の通り http://www.google.co.jp/search?q=[検索キーワード] とすることで、検索キーワードを指定できます。この後ろに上記の引数を追加すればOKです。

http://www.google.co.jp/search?q=[検索キーワード]&tbm=isch

これで画像検索のURLを共有することができました。




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2018年12月16日
以前、HDDのリファービッシュ品を購入していることを書きました。
2017年05月02日 : HDDのリファービッシュ品(リファビッシュ品)

定期的に購入し、利用しているのですが、先日1台初期不良がありました。

個人的にはリファービッシュ品・・・修理品・・・なので、初期不良の確率は引くように考えていました。
しかしHDDを数多く利用している中で、初期不良だった製品は初めてです。

HDDを購入したときには、必ず負荷テストや書き込みテストをして初期不良でないことを確認しています。
そしてほぼ確実に最初は問題無く利用できます。
困ったことに、壊れやすいHDDというのは、1年ぐらいは正常なのですが、そのぐらいが経過してから不良セクターなどが出てきてしまうのです。

今回マーシャルで購入したHDDですが、同様にチェックをしていました。

すると今回購入した製品は、不良セクターが最初から存在していました。
それも結構な量が検出されたのです。

購入店に相談し、早々に返金をしていただきました。が、今回は購入後にすぐにチェックしたので大丈夫でしたが、これがしばらく在庫してから発覚した場合には大変なことになっていたと思います。恐ろしいですね。


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2018年12月13日
スタックモジュールを追加し、ケーブルをつなぎました。それぞれのスイッチの電源をONにすると、まったくスイッチが起動しません。
コンソールで起動の様子を見ていると、以下のような文字が出ていました。

※もっと長いのですが、省略しています。
cable auth failed

このログが出るのは、スタックモジュールを2個搭載し、ケーブルをクロスしている場合でした。
2つのうち、1つのモジュールにだけケーブルを挿している場合には問題無く起動します。

このことから、原因となるモジュールにケーブルが刺さっている場合にこのエラーが出るようです。

最終的にはモジュールを取り外して、ほかの場所に刺し直すことによって解決しました。
最初の接続では、接触が悪かったのかもしれません。

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2018年12月12日
NASなどを構築しているとき、簡単な負荷テストなどは行っておきたいと思うことがよくあります。
1つの大きなファイルを作成するのは比較的簡単なのですが、大量のファイルを作成するのは結構大変な感じがします。

一応以下のあたりを参考に。


一つの大きなファイルを作成する場合には以下のコマンドでOKでした。

※ 1k のファイル
dd if=/dev/zero of=test_file_1g.txt bs=1k count=1

※1G のファイル
dd if=/dev/zero of=test_file_1g.txt bs=1M count=1024

※10Gのファイル
dd if=/dev/zero of=test_file_10g.txt bs=1M count=10240

ここで作成されるファイルについては、いわゆるゼロ埋めされて作成されるようです。

またこれらを大量に繰り返すことも可能です。その場合には以下のコマンドを利用します。
for i in {0..100000};do dd if=/dev/zero of=test_file_1k_$i.txt bs=1k count=1; done
for i in {0..100};do dd if=/dev/zero of=test_file_1g_$i.txt bs=1M count=1024; done
for i in {0..100};do dd if=/dev/zero of=test_file_10g_$i.txt bs=1M count=10240; done


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2018年12月06日
メーカーのページなどにアクセスするとき、そこには広告が無いので、変にブロックされて動作が異なることを懸念していました。
海外メーカーなどはサブドメインで管理していることも多いようで、一つのドメインをホワイトリストに追加しても、すぐに別のサブドメインが出てきてしまいます。

ドメインを含むものすべてをホワイトリストに追加する場合にはどのようにすればいいのか調べてみました。

参考
How to whitelist a web site

まず私の場合には、特定のドメインについてすべて許可したかったので、以下の記載で大丈夫でした。
example.com
これで www.example.com なども許可されるようになります。

もし www.example.com と記載している場合には、example.com は普通に表示されてしまいます。もちろんwwwA.example.comなども同様です。

とりあえず、ドメイン単位でまるっとやってしまいたかったので、上記の方法でうまくいきました。
ちなみにアスタリスクを利用した *.example.com などはうまくいきませんでした。

stock_value at 13:15|この記事のURLComments(0)
2018年12月05日
Windows10 のアップグレードをしたとき、適当な期間利用して問題ないことを確認したら、ディスククリーンアップを利用して、バックアップファイルなどを削除しています。戻すことはないですし。

で、そうやってクリーンアップしたのですが、Dドライブになんだかファイルが存在していました。

17763.107.101029-1455.rs5_release_svc_refresh_CLIENTCONSUMER_RET_x64FRE_ja-jp.esd

とりあえず、この ESD ファイルについては、 WIM ファイルに変換できるようです。
WIM ファイルは Windows イメージング形式ということで、今まで DISM コマンドで利用したことがあります。

このファイルはアップデートに利用されたのだと思うのですが、いまいち不明でした。

stock_value at 13:54|この記事のURLComments(0)
2018年11月27日
ちゃんとメッセージを読めばすぐに答えがわかります。・・・まあわかんなかったんですけど。

アクティブコネクションでSSLエラーになっているということです。
SSLの設定をしていました。common name などをミスするとすごく大変なので、まずはブラウザで該当のURLを表示させ、エラーにならないことを確認します。

そして正しく表示されることがわかったら、それをコピペして申請をしています。

申請が完了し、証明書のインストールを行いました。
何度もやっていることなので、問題無く完了したのです。

そして表示が正しいことを確認するために、ブラウザでもう一度表示させました。
すると Active content with certificate errors というエラーがでてしまったのです。

てっきり mixed content だと思っていました。よく見かけるので・・。

調べてみると、以下のURLが見つかりました。
Service Worker、ストレージ、データベース、およびキャッシュの消去
Active content with certificate errors の対処方法

ようするに、現在接続中のものについては、SSLエラーということですね。キャッシュなどが原因なのでしょう。
記載の通りにストレージをクリアしたり、 Shift + F5 をおこなったりしましたが、状況は変わらず。
ブラウザを再起動させてコネクションを変えたら問題無く表示されるようになりました。

こういうときは、1つのブラウザでダメだったときには、ほかのブラウザを試して、最後にもう一度エラーのあったブラウザでテストすると、案外すんなりできるもんですよね。


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