技術

2018年07月27日
結構便利だったんです。
Officeの編集はしないけど、閲覧はしたいというPCが結構ありました。

例えばプレゼン用にプロジェクターに接続済みのPCなどが典型です。

そのPCにデータをコピーすればプロジェクターに映像を出力することができます。
そういうPCをたまにセットアップしていました。

Officeなしという要件でも、Word/Excel/PowerPointの閲覧だけはしたい。そのような要望です。

なんと2018/4月ごろに提供が終了し、ダウンロードもできなくなっていました。

参考
Office Viewer 製品の提供終了について

今後は Viewer として 各種Mobileアプリを利用出来るようです。

Word Mobile
Excel Mobile
PowerPoint Mobile




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2018年07月26日
Kaspersky のサポートサイトに以下の情報が出ていました。
Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server Maintenance Pack 3 (version 8.0.3.30) のリリース情報

僕自身が運用している環境では、 8.0.2.16 でした。
新しい 8.0.3.30 ではビジネスメール詐欺に対応しているようです。

かつてJALなどでも話題になりましたね。
近々インストールしたいと思います。そのときにまた記事にします。


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2018年07月25日
たんなるメモです。
Cisco ルータの運用を軽減する10の手法
便利なCiscoコマンド

line con 0
exec prompt timestamp

コマンドを実行したときに、時刻が表示されるのは便利だと思いました。

show running-config all
デフォルト値も含めて表示されるのはいいですね。でも膨大な量が出てきそうで怖いです。
ざっと見た感じだと、特に interface ではかなり隠蔽されたデフォルトの設定が入っているようで、長くなっていました。


syslogの設定 - デフォルト値
以下引用
Cisco(config)#service timestamps debug datetime msec localtime show-timezone
Cisco(config)#service timestamps log datetime msec localtime show-timezone
Cisco(config)#service sequence-numbers

Cisco(config)#clock timezone JST 9
Cisco(config)#ntp server x.x.x.x

Cisco(config)#logging buffered 512000

Ciscoはログを表示させるときには、時刻がUTCになってしまいます。日本時刻にするには9時間をプラスしなければなりません。

またログバッファーサイズが小さいので、これを大きくします。
推奨値はよくわかりませんが、 バッファー値を増加させると、メモリ を食うようになるようです。

そのほか syslog のレベルを変えるときには以下のコマンド
※ info レベル
logging facility 6




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2018年07月24日
cPanel でのパスワード強度に対する考え方のように Plesk も同様の考え方があるようです。
How does password strength policy work in Plesk?

パスワードとしては、スコアが45以上が望ましいようです。

パスワードの長さは16以上で高得点。=18点
そのほか大文字小文字、数字、記号、・・・記号は1文字あれば十分なようです。強度を高めたい場合には2文字を使用。

Pleskの場合には、組み合わせを結構重視しているように思いました。


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2018年07月23日
以前にも似たような記事を書いています。
2017年05月06日: パスワード強度

cPanel をさわっているとき、アカウントを作成する場合には、パスワードを設定することがよくあります。
そして毎回パスワード強度という指標がでてきます。

この根拠はどのようになっているのか気になったので調べてみました。

参考
How to Determine Password Strength

繰り返しの文字や連続する文字は避けるように記載がありました。
ただしこれを組み合わせると、セキュリティは若干上がるようです。
例えば abcd と 1234 を組み合わせて a1b2c3d4 みたいな感じ。プラスして記号をすこし追加してもいいかもしれません。大文字小文字も。

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2018年07月22日
Pleskに比べて自由度が高いように思います。
その代わり設定を個別にきちんと設定する必要があります。

ドメインを作成したのち、コンテンツをアップするために、FTPアカウントを作成する必要があります。
管理画面から FTPアカウントをクリックします。

ログイン名を設定します。
またドメインを指定する必要があります。これで username@[ドメイン名] を指定します。

パスワードは cPanel 独自のスコアで数値がつけられます。
例えば連続した数字でも12個続けると、50を超えるようでした。

ディレクトリの設定が重要です。
以前の記事のとおりドメインを追加したときに、コンテンツのディレクトリを指定しました。
ここを指定する必要があります。そうしないと、コンテンツの更新ができなくなります。
またここで指定したパスは、FTPユーザーから見たときには、ホームになりました。
/home/[管理者アカウント名]/public_html/[ドメイン名]/



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2018年07月21日
cPanel で DNS の設定をしました。
以下2点です。

・ドメインのネームサーバーの設定
・個別のDNSレコードの設定

ドメインの設定は以下のサイトが参考になりました。
mixhostに独自ドメインを設定&お名前.comでネームサーバーの変更方法

まずドメインを利用するには、ドメインに登録されているネームサーバーの設定をする必要があります。
これはドメインを取得している会社によっていろいろありますが、以下の3つのパターンになります。

1. ホスティング業者の指定するDNSサーバーを指定する
参考サイトに挙げたのはこのパターンになります。さくらインターネットの共有ホスティングも同様です。

2. 独自ドメインでDNSサーバーを構築する
cPanelではドメインを追加すると、DNSレコードも処理してくれるようでした。これを利用することも可能なようです。
この場合には、ドメイン取得会社のコントロールパネルから、DNSサーバー名とIPアドレスを登録する必要があります。が、正直ちょっと面倒です。

3. ドメイン取得会社のDNSレコードを設定する
お名前.com などでは、DNSサーバーが提供されています。ここでレコードをIPを個別に設定し、ホスティングサーバーのIPを指定すればOKです。ただしホスティングサーバーのIPが変更になった場合には、レコードのIPを修正する必要があるので注意が必要です。


cPanel でDNSレコードを編集する場合には、Zone Editor を利用します。DNS Zone Editor になっていれば検索でひっかかるのですが、そうはなっていません・・・。

Zoneは通常利用であればデフォルトのままでいいと思いますが、今はメールのSPFレコードとかも必要なので、場合によってはここで修正します。


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