考え

2019年08月31日
ネットワークやサーバー関係の仕事をしているとき、突然に仕事が怖いと思うときがあります。
そう思うことは結構頻繁にあって、よほど何回もおなじような作業をしていたとしても、やっぱり怖いと思ってしまうのです。

ネットワークの速度を改善したいというような案件の場合。事前の調査でボトルネックになっているところがわかり、その機器を交換したり、設定変更を行ったりします。
それで大抵は解決しますし、いつもそのような感じです。しかしやっぱり怖いと思うことがあるのです。
大丈夫だとおもうけど、本当にちゃんと解決するのだろうか・・・と。

そうした懸念が、本当に実現したことはほとんどありません。たまに調査漏れなどで、追加の措置が必要になることはありますが、大抵の場合は大事にはなりません。

だからそこまで不安になるようなことじゃないと思っています。わかってはいるのですが、やっぱりとてもすごく怖いのです。




stock_value at 18:33|この記事のURLComments(0)
2019年04月25日
先日、統一地方選挙がありました。
私の住んでいる区もその対象となっており、区議会議員選挙がありました。

区議会議員は今までの選挙と異なる部分が結構あるように思いました。
・候補者が多い
・知名度がない(知らない人ばかり)
・政策と実現性にあまり現実感がない

候補者は51人いました。そのなかで当選するのは40人ぐらいでした。
51人の政策を確認するのはとても大変です。

知名度もそうです。衆議院や参議院であればTVなどを通じて知っている人が立候補していることがよくあります。しかし区議会ではいい意味で有名・知っている人というのはほとんどいません。ただし長く活動している人は、うろ覚えぐらいで見たことあるなーっていうのは何名がいました。

政策については、国政のそれとは異なり、どこまで現実的なのか不明です。教育の改革とか介護というのが政策にあがっていても、区議会ではどこまでそれが実現されるのでしょうか。

なるべく一定のルールで投票を決めたいと思いました。
国政の時にも意識しているのですが、一応以下のように考えています。

・まずは政党を意識する
好きな政党とそうじゃない政党があります。そして国政の場合には、政党で意見が通るかどうか結構大きく決まってくるように思います。区議の場合はそこまでではありませんが、一応意識したいと思います。

・現職と新規
あまり意識しません。個人的には若い人がいいと思っています。

・政策
私自身が無関係なので、老人福祉や子育てといった政策は除外します。経済に関する政策があればそれをよく吟味したいと思います。最近は防災も多いですが、これについては、可もなく不可もなしという感じです。


stock_value at 19:37|この記事のURLComments(0)
2019年04月21日
定期的な作業をしているとき、お客さんがその定期的な作業をやめたいと考えるときがあるようです。
それは自社で内製化する場合もあると思いますし、業者を乗り換える場合もあるでしょう。単純に作業に不満があって取引を停止したい場合もあるかもしれません。

こういったときには、「コスト見直しの一環で」などと理由をつければ非常にキレイに終わると考えています。
私自身が確かにじゃあコストをもうすこし下げましょうとか、作業内容を見直して継続できるような提案をさせてくださいという場合もあると思います。それが面倒に思わせてしまう可能性もあります。

しかしまあ私の場合にはそこまで1つの案件を追いかけることもしないので、なんとなく契約を終了させたがっているように見える場合には、深くつっこんだりはしません。いつまでに契約を満了させるのか、満了を迎えるに当たっての注意点などなど、収束に向けた活動をします。

しかし数少ない、珍しいお客さんのタイプがあり、サービス提供者側に問題があるから契約を終了させたい。そのようになる場合があるのです。
正直なところ、この場合のお客さんは非常にやっかいです。

営業的な活動の結果、それにクレームをつけることは比較的容易に思います。担当者が不潔だとか、口調や服装。そうしたことを理由にすれば多少の理不尽さはあっても強く出ることはできません。担当者を変えます。そのように結論づけて終わりです。

しかし技術的なその件についてクレームを出される場合、理由付けが結構難しいのです。想定を超えた何かがあり、それがトラブルになって契約解除をいうのならばよくわかります。期待と異なる結果になった場合になかなか「いいですよ」とはならないでしょう。

しかし定期的な保守などの場合で、サービスを提供している側に問題点を言うのはなかなか難しいように思うのです。先月と今月、そして来月で同じことをやるわけですから、一体急にどうしたんでしょうか?という感じです。
また技術的な仕事の場合には結構ちゃんとした根拠があってやっています。急にクレームになってしまう部分については、通常根拠があるので、返答ができてしまう場合が多いように思います。

かつて、保守についてクレームをもらったとき、作業内容についてドキュメントを提出しました。そしてそれについて、お客さんが全く納得せずに何回も差し戻しになってしまいました。非常に単純な内容だったので、ドキュメント化は十分にできていると私たちは判断していました。しかし結局全然理解してもらえなかったのです。

そしてあるとき急に理解したような、ドキュメントを受け入れる態度になりました。
どうもこの前後のやりとりを見ていると、あまりにも単純な作業であるにもかかわらず、お客さんはその内容を理解していなかったようです。そして同じような資料を何回もしつこく出してくる私たちの態度に疑問を持ったのか、技術的な内容を調べたのだと思います。
その結果として、必要十分なドキュメントが最初からでており、何度も差し戻していた殊に気づいたのでしょう。


契約が終了することは全く問題無いですし、ホントのことでもウソのことでも気にしません。ただいちゃもんをつけられると時間をとられるので結構困ってしまいます。

stock_value at 15:58|この記事のURLComments(0)
2019年03月19日
仕事でPCを提案することはよくあります。
パターンはいつも一緒で、用途とかサイズとか、そういうのをヒアリングして数種類の製品を提案すればだいたい問題ありません。

個人の場合には、非常に難しいと思っています。
まずはブランドがあります。
そして用途。サイズ。デザイン
価格も重要です。

法人用途と異なり、有名メーカーであるひつようは無い場合がありますし、逆に個人に対してサポートが手厚い方がいい場合もあります。

また、複数名に相談するような場合、様々な意見に対して対応できるだけの理由付けも必要です。

デザインにこだわりがある人の場合には、デザインを中心に選定すればいいのでラクに思います。
どれだけ気に入ってもらえるようなデザインの製品を見つけられるのかが重要です。

価格の成約が多い場合も、結構簡単に思います。性能としての妥協点をどこに置くのか重要ですが、選定のポイントが絞られます。

結局のところ、どのような製品を選定してもいろいろな方面からの突っ込みが入るため、それらについてコメントするのがとにかく大変です。


stock_value at 17:08|この記事のURLComments(0)
2019年03月11日
自身が明確な不幸な状態というのはなかなかありません。立場が変われば特に気にならないようなことが多いと思っています。
一方でわかりやすい不幸な状態というのもあります。

身近なところでは、注文した商品が思っていた物とは全く異なっていた場合。特にその金額が高ければわかりやすい不幸だと私は考えます。
かつて僕が学生だったころ、CPUの形状を間違って購入したことがあります。お金が無かったのにもかかわらずそのようなロスはとても、未だに覚えているほどにつらい出来事でした。

そういう話をしたときに、相手から「不幸中の幸い」と、ぽっと言葉が出てくる場合があります。それをそのように考えるのは私自身でありたいために、その言葉がでてくるととても違和感があります。
確かに代替性のある不幸というのもあります。想像よりもケーブルの長さが短い。そのような場合には延長することが通常できるので問題ありません。とか、本当にそのレベルです。機器の寿命が来て、すぐに利用したいタイミングで利用することができなかった。でもその結果としては大きなことにならないとか。それであればどっちみち寿命なので問題ありません。

一方で、商品を購入して詐欺に遭った場合、怪我をしてないとかそういう意味では幸い部分もありますが、詐欺の場合には肉体的な損失との兼ね合いをさいわいの要素にもってくるのは不自然だと思います。
会話の流れの中でそういうことはよくあると思うので、意識してみたいと思いました。

stock_value at 13:50|この記事のURLComments(0)
2017年09月06日
2017年05月09日:ネットワークトラブルの事例。DHCPプールの枯渇。

このあたりの作業を行ったときのことです。
このとき、関係者はたくさんいました。そして手詰まり感になっていたのです。そこに僕が呼ばれて対応をしました。

記事の通りですが、症状はDHCPの枯渇の可能性が非常に高く、それを改善すれば相当な確率で解決すると考えられました。
一方で、拠点は地方です。さらに数度のトラブルによってお客様からは不信感をもたれてしまっているようです。

僕としては、IPアドレスが枯渇している状態が原因なので、それを解消することによって解決すると考えていました。
方法としては、NATを利用するか、DHCPのレンジを広げるか。どちらかしかありません。

で、それについてはそのようにコメントし、あとは誰がやるのかという部分だけになっており、そのとき僕自身が呼ばれることになって現場に行ったのです。
遠い場所に出張に行ったとき、このNATの件については、原因が分かっているので大きな問題ではありません。しかし解決するための方法論を採ることができない場合、これは話が全く別になってしまいます。例えばDHCPレンジを広げる場合でも、個別に設定されている固定IPのサブネットマスクなどを変更する必要があります。
NATの場合には、無線APの設定変更が必要です。

で、それらの協力を取り付けることや、もちろん現地にいったら想定しえないトラブルがある可能もあり、そういうのはとても不安です。
そういう話を一緒にいく営業さんに話をしたら、「直前になってすごく弱気だった。そりゃーないよと思った」といわれてしまいました。なるほどなーと。

あまり弱音は吐かないように気をつけたいと思いました。

stock_value at 14:33|この記事のURLComments(0)
2017年08月03日
以前、クレジットカードを変えたということを書きました。
2016年05月17日:リクルートカードにしました。
2015年08月27日:SBI カードが大幅な改悪をしました。

そもそもリクルートカードはポイント還元率を重視して利用しました。今までのSBIカードでは現金での還元でしたが、リクルートカードではポイントになります。
そしてそのポイントは、ポンパレモールやじゃらんでの利用が可能です。
・・・楽天だったらEdyに交換できるのでいいのですが・・。

楽天とかなり似ているので、そこについてはあまり違和感はありません。
ただし、ショップの信頼性については、まだまだ楽天ほどじゃないように思っています。

今まで楽天で何回か買い物をしていますが、目立ったトラブルはありませんでした。ポンパレでは数回の買い物をしたことがあるのですが、全然商品届かないのです。僕は買い物をしてから、届くのが待ち遠しくなるのがいやなので、結構忘れてしまいます。それでもだいたい数日〜1週間ぐらいで荷物が届きます。
しかしポンパレで買った数回は、そういえば来てないなー。というほどでした。(このときは無連絡で10日が経過していました。ただし連絡したときには、翌日発送の予定だったようなので、この商品はたまたま遅いものだったのかもしれません。)

だから楽天で買う場合には、価格を重視して購入店舗を決めていいと思いますが、ポンパレモールの場合には、店舗の情報を調べて信頼に足ることを確認する必要があると考えています。

またポンパレに出店している企業は、通常楽天やYahooなど他のショッピングサイトにも出店しています。その場合には価格差があるので、それも検討材料だと思います。僕の場合は、ポイントがあるので、ポンパレを利用する意味があります。しかしそうじゃない場合には、同じ企業でも購入場所によって価格が違うので注意が必要です。

stock_value at 10:32|この記事のURLComments(0)