考え

2019年08月31日
ネットワークやサーバー関係の仕事をしているとき、突然に仕事が怖いと思うときがあります。
そう思うことは結構頻繁にあって、よほど何回もおなじような作業をしていたとしても、やっぱり怖いと思ってしまうのです。

ネットワークの速度を改善したいというような案件の場合。事前の調査でボトルネックになっているところがわかり、その機器を交換したり、設定変更を行ったりします。
それで大抵は解決しますし、いつもそのような感じです。しかしやっぱり怖いと思うことがあるのです。
大丈夫だとおもうけど、本当にちゃんと解決するのだろうか・・・と。

そうした懸念が、本当に実現したことはほとんどありません。たまに調査漏れなどで、追加の措置が必要になることはありますが、大抵の場合は大事にはなりません。

だからそこまで不安になるようなことじゃないと思っています。わかってはいるのですが、やっぱりとてもすごく怖いのです。




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2019年03月19日
仕事でPCを提案することはよくあります。
パターンはいつも一緒で、用途とかサイズとか、そういうのをヒアリングして数種類の製品を提案すればだいたい問題ありません。

個人の場合には、非常に難しいと思っています。
まずはブランドがあります。
そして用途。サイズ。デザイン
価格も重要です。

法人用途と異なり、有名メーカーであるひつようは無い場合がありますし、逆に個人に対してサポートが手厚い方がいい場合もあります。

また、複数名に相談するような場合、様々な意見に対して対応できるだけの理由付けも必要です。

デザインにこだわりがある人の場合には、デザインを中心に選定すればいいのでラクに思います。
どれだけ気に入ってもらえるようなデザインの製品を見つけられるのかが重要です。

価格の成約が多い場合も、結構簡単に思います。性能としての妥協点をどこに置くのか重要ですが、選定のポイントが絞られます。

結局のところ、どのような製品を選定してもいろいろな方面からの突っ込みが入るため、それらについてコメントするのがとにかく大変です。


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2019年03月11日
自身が明確な不幸な状態というのはなかなかありません。立場が変われば特に気にならないようなことが多いと思っています。
一方でわかりやすい不幸な状態というのもあります。

身近なところでは、注文した商品が思っていた物とは全く異なっていた場合。特にその金額が高ければわかりやすい不幸だと私は考えます。
かつて僕が学生だったころ、CPUの形状を間違って購入したことがあります。お金が無かったのにもかかわらずそのようなロスはとても、未だに覚えているほどにつらい出来事でした。

そういう話をしたときに、相手から「不幸中の幸い」と、ぽっと言葉が出てくる場合があります。それをそのように考えるのは私自身でありたいために、その言葉がでてくるととても違和感があります。
確かに代替性のある不幸というのもあります。想像よりもケーブルの長さが短い。そのような場合には延長することが通常できるので問題ありません。とか、本当にそのレベルです。機器の寿命が来て、すぐに利用したいタイミングで利用することができなかった。でもその結果としては大きなことにならないとか。それであればどっちみち寿命なので問題ありません。

一方で、商品を購入して詐欺に遭った場合、怪我をしてないとかそういう意味では幸い部分もありますが、詐欺の場合には肉体的な損失との兼ね合いをさいわいの要素にもってくるのは不自然だと思います。
会話の流れの中でそういうことはよくあると思うので、意識してみたいと思いました。

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2017年09月06日
2017年05月09日:ネットワークトラブルの事例。DHCPプールの枯渇。

このあたりの作業を行ったときのことです。
このとき、関係者はたくさんいました。そして手詰まり感になっていたのです。そこに僕が呼ばれて対応をしました。

記事の通りですが、症状はDHCPの枯渇の可能性が非常に高く、それを改善すれば相当な確率で解決すると考えられました。
一方で、拠点は地方です。さらに数度のトラブルによってお客様からは不信感をもたれてしまっているようです。

僕としては、IPアドレスが枯渇している状態が原因なので、それを解消することによって解決すると考えていました。
方法としては、NATを利用するか、DHCPのレンジを広げるか。どちらかしかありません。

で、それについてはそのようにコメントし、あとは誰がやるのかという部分だけになっており、そのとき僕自身が呼ばれることになって現場に行ったのです。
遠い場所に出張に行ったとき、このNATの件については、原因が分かっているので大きな問題ではありません。しかし解決するための方法論を採ることができない場合、これは話が全く別になってしまいます。例えばDHCPレンジを広げる場合でも、個別に設定されている固定IPのサブネットマスクなどを変更する必要があります。
NATの場合には、無線APの設定変更が必要です。

で、それらの協力を取り付けることや、もちろん現地にいったら想定しえないトラブルがある可能もあり、そういうのはとても不安です。
そういう話を一緒にいく営業さんに話をしたら、「直前になってすごく弱気だった。そりゃーないよと思った」といわれてしまいました。なるほどなーと。

あまり弱音は吐かないように気をつけたいと思いました。

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2017年08月03日
以前、クレジットカードを変えたということを書きました。
2016年05月17日:リクルートカードにしました。
2015年08月27日:SBI カードが大幅な改悪をしました。

そもそもリクルートカードはポイント還元率を重視して利用しました。今までのSBIカードでは現金での還元でしたが、リクルートカードではポイントになります。
そしてそのポイントは、ポンパレモールやじゃらんでの利用が可能です。
・・・楽天だったらEdyに交換できるのでいいのですが・・。

楽天とかなり似ているので、そこについてはあまり違和感はありません。
ただし、ショップの信頼性については、まだまだ楽天ほどじゃないように思っています。

今まで楽天で何回か買い物をしていますが、目立ったトラブルはありませんでした。ポンパレでは数回の買い物をしたことがあるのですが、全然商品届かないのです。僕は買い物をしてから、届くのが待ち遠しくなるのがいやなので、結構忘れてしまいます。それでもだいたい数日〜1週間ぐらいで荷物が届きます。
しかしポンパレで買った数回は、そういえば来てないなー。というほどでした。(このときは無連絡で10日が経過していました。ただし連絡したときには、翌日発送の予定だったようなので、この商品はたまたま遅いものだったのかもしれません。)

だから楽天で買う場合には、価格を重視して購入店舗を決めていいと思いますが、ポンパレモールの場合には、店舗の情報を調べて信頼に足ることを確認する必要があると考えています。

またポンパレに出店している企業は、通常楽天やYahooなど他のショッピングサイトにも出店しています。その場合には価格差があるので、それも検討材料だと思います。僕の場合は、ポイントがあるので、ポンパレを利用する意味があります。しかしそうじゃない場合には、同じ企業でも購入場所によって価格が違うので注意が必要です。

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2017年06月07日
2016年02月08日:認知をしてもらい、養育費の支払いを約束してもらった話。

以前上記のような記事を書きました。
このとき、2016/3月ごろから養育費が振り込まれる予定になっていたのです。月額の費用は不明ですが、2-3万円ぐらいだと思います。

そして現在に至るまで1年と少しが経過していますが、どうやら継続して支払いが行われているようです。
しかし特に面会などはしておらず、毎月振り込みの確認ができているだけのようです。

僕は当事者ではないのでよく分かりませんが、そんなに高額な給料ではないと思われるなかで、毎月2万円というのは決して安い金額では無いと思うのですごいことだと思います。もちろんそれだけの結果が生じたので当たり前のことでもあると思いますが。


養育費が正しく支払われる平均的な期間というのはどのぐらいなのでしょうか。5年とかなのかな?もし問題が生じればまた行動する必要があるため、そうならないことを祈っています。

そして相手の人は、今後の人生設計はどうなるのでしょうか。確か相手の人は、現在で20代だったと思います。恋愛や結婚が当然今後は視野に入ってくると思うのですが、そのとき婚外子がいて、養育費を支払っているというのは、結構大きなハードルになるような気がするのですが・・・。

この件についてはまた動きがあったら記事にしたいと思います。

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2017年03月20日
新人が入ってくる時期ですね。
僕が初めて新人の面倒を見るようになったときから、一環してやってもらっている作業があります。
それが手書きで日報を書いてもらうというものです。

もともとは、メールの文章があまりにも変だったので、一度文章力を見てみたいので、手書きで日報を書いてもらったのがきっかけだったように思います。手書きの理由は、非常に単純でその方が返信を書きやすいからです。あとは、漢字などの使用量や、誤字脱字の多さなども確認できます。
ちなみに日報のクオリティと仕事のクオリティは全く関係ありません。
字が上手でも仕事だめな人もいましたし、そうじゃない人もいました。誤字脱字が多くて頭を抱えるような人でも、仕事は問題なかったり。全く関係ありません。


僕はアナログであることがとても大切だと思っています。
一つはファイルに保管し、次の世代の人が先輩の日報を確認できるということです。
今バリバリと働いている先輩も、かつては新人だった時代があります。そして今の新人と同じように日報を書き、それがファイルされて残っているのです。これを新人が確認することで、モチベーション?につながる可能性があります。

文章の構成力がわかります。
これはこれから仕事をするなかで、メールを書くことが普通になります。このときに、あまりにもひどい文章だととても心配になってしまいます。しかし日報でそれらを確認することができます。

と、ここまで書いてて、別に手書きである必要は少ないかもなーって思いました。が、やっぱり後輩のためにそうした形跡を残しておき、後から振り返ることができるのは大切です。

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