考え

2016年01月02日

お年玉をあげる年齢になりました。しかし僕は子供がいません。さらに独身ですが・・。

普段子供と接することはまったくありません。しかし最近は、妹が結婚し子供がうまれました。ということで、お年玉とは無縁ではいられなくなってしまいました。
まず、僕の妹の子供(甥)は1歳です。もう一人の甥はまだ生まれたばかりなので0歳。

この2人の甥については、さすがに妹の子供なのでお年玉を無視するわけにはいかないでしょう。

正月になると親戚と会う機会が増えます。このときに、3人の子供がいます。確か1歳、3歳、5歳だったと思います。


ということで、以下の通りお年玉をあげる必要があります。合計5人!結構多いな!
5歳1人
3歳1人
1歳2人
0歳1人

僕がもらっていたとき、、、、それは20歳になるまでだったような気がします。は、そりゃーもうお年玉は一方的に必ずもらえるので、とてもうれしいものでした。
ホント、親戚の家に行くときはなるべく大人の人がたくさんいる日を狙ってもらうように考えていたぐらいです。

しかし今となっては、あげる立場なのでまったく逆になってしまいました。なるべく子供たちがいないときに帰省するか、と。
もちろん兄弟の子供に関してはそんなこともいっていられないので、相場を調べてみました。

すると、幼稚園までは1,000〜3,000円。
小学生低学年は1,000〜5,000円
高学年は1,000〜6,000円
中学生3,000〜10,000円
高校生5,000〜10,000円
大学生5,000〜20,000円

なんとなくこの相場は僕が子供だった頃とあまり変わらないような気がしました。
概ね小さい時には3,000円ぐらいで、大きくなったら5,000円ぐらいが平均値でした。もちろん祖父からは何万ともらっていましたが、友人たちの話を聞いても、両親や祖父母から特別に高額をもらい、それ以外は上記金額に収束しているような気がします。

僕自身としては、幼稚園までは3歳までは1,000円。幼稚園から小学校低学年は3,000円。高学年は微妙・・・3,000〜4,000円
中学校で5,000円。高校で5,000円。大学では7,000円ぐらいか・・・。そして20歳まで。
そんな感じで渡そうかなーって思っています。

しかしそうなると毎年の正月には30,000円ちかくがお年玉で消えていくということですね・・・・。もちろん僕自身が子供の頃にもらってきたことなので、こういうことは回していくことが重要だと理解するように努めます。



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2015年12月26日

前にも書いたような気がするのですが、調べても出てこなかったので。

仕事や作業をするときに、不満をタラタラと必要以上にしゃべりながら作業をするという話を聞いたことがあります。
2名ほど、本当にひどいのがあったのですが、偶然にもその2名を僕は直接見たことがありません。

1件目。
PCのセットアップをする業者さんでした。僕の働いている会社は、電気工事などで関わっていました。お客さんがいない中での夜間作業だったのです。
PCのセットアップにはそこそこ時間がかかります。配線を綺麗にするのもそうですし、さまざまなソフトをセットアップする必要もあります。
これらの作業について、ずっと不満をグチグチ言っていたというのです。このときの不満の内容は、会社に対するもののほか、お客さんに対する不満もあったと言うことでした。
幸いなのは、お客様がその場にいないから、それを聞いていないということでしょうか。しかし不満があるなら、ぶつける先は多少なりともあるような気がします。特に営業さんとかね!

2件目。
お客さんが、PCを購入していただきました。そしてそのPCのセットアップにお伺いしたのです。そしてこのPCをセットアップするときに、「なぜこれを買ったのか」などという種類の文句をずっと言っていたというのです。その人は、その件で出禁になったようで、後日トラブルの時に僕がお伺いしましたが、、お客様よりそのことをやんわりと言われました。○○さんってすごいね。と。※外部業者なので僕は会ったことがありません

何よりもお客さんが購入したものにケチをつける神経が信じられません。確かに、これ!っていう驚くような微妙な製品を購入している場合はマレにあります。が、だいたいはコストと性能のトレードオフなので、安いからといってバカにすることはありませんし、逆に高いからすごいということもありません。淡々と作業していくだけです。ごくまれに、お店の人に勧められるがままに買って、意見を求められる時があります。そのときは正直こまるなー。

少なくとも仕事を遂行するうえで、気分を害するようなことはするべきではないという、しごく当たり前の事を思ったのでした。

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2015年12月16日

お店が悪いんじゃありません。会社が悪いんです。
取引先でお世話になっているところに、お歳暮の注文をしました。

名簿が回覧で回っており、すべて集計を行ってから注文処理をしたようなのです。
お客さんと会ったときに、「そういばお歳暮はもう届きましたか?」そのように聞いたことがありました。

すると、「いやまだきていない。」そのように言われたのです。たしか12/15ごろのことでした。12月ももう半ばなので、てっきり届いていると思ったのです。
おかしいなー。そう思って会社の人に聞いてみました。
「お客様にお歳暮がまだ届いてないらしいのですが、発送先として登録させれいませんでしたか?それとも届くはずだけど、まだ届いていないだけでしょうか?」と。

すると、注文処理は終わっているということでした。ってことはいつ届くのか・・・。

聞いてみると、24日になるということでした。
注文したお店が悪いのかと思ったら、注文は10日前からだというのです。そのため13日に注文したので、24日なるということのようでした。

僕は正直なことを言ってしまえば、なんて稚拙な!と思っています。が、これも担当者がちゃんとやってくれているのだと考えるようにします。
しかし24日に届いても、すぐに仕事納めという・・・

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2015年12月11日

2017年4月から消費税が10%になるようです。そしてこれは、いままでさんざん色々あったようですが、だいぶ既定路線になってきたように思います。
そもそも10%についての僕自身の賛否はアレとして、増税と共に話題になっているのが軽減税率の話です。

よく引き合いに出される海外の例では、いくつもの不自然のように思える事例が伝えられています。
店内での食事と持ち帰りの場合とか。

もちろんそういった不便については、当然避けたい事ですし、そもそも税率のために、飲食する場所を選ぶなどということは、なんとも納得がいかない制度に思います。

しかし今回の軽減税率について、僕自身はそういうことよりも、所得制限など "減税の対象者" に議論が及ばないことを祈っています。税が軽減される商品の品目はなんでもいいのです。だって僕もその商品買ってるはずだもん!
生鮮食品でも加工食品でも、僕だって普段から購入します。だからその商品を購入する人が全員一律に軽減されれば文句はありません。そういう意味では、かつて案としてあった、給付金による後からの還付は僕は反対でした。だって所得による制限を容易に設けられますし、そういう制度であれば、後からそのように変更されるでしょう。

さらに、還付というのは金額も比較的自由度が高く、政策の状況に応じて有権者に直接働きかける方法としても、旧来の政治色が強く、好まれそうです。
一方で今回の方法であれば、品目も大きく拡大しますし、還付方式にはなりにくいように思えます。そもそも還付方式であれば、業界団体のロビー活動はあまり意味が無いようにも思えます。だって、徴収時は一律なのでそもそも負担感は大きいままです。だから特定の商品をいくら購入したのか補足できないので、その商品に該当するのか、まったく意味がありません。
だから一律で軽減されるのであれば、僕も他の所得層と同じように軽減の恩恵を受けられます。まあお酒嗜好品の度合いが強い気がしますので、仕方ありません。新聞とか書籍は通常税率でもいいような・・・。

購入品目よりも、購入手段での税率でもいいような気もしますね。通販とかはリアル店舗に打撃でしょうから、高税率とか。銀行振り込みよりもカード決済の方が高税率とか。決済方法による税率変動であれば補足も簡単な気がします。

最初の頃に話題に出てた、クーポン方式での還元など、やっぱり政策担当者はなかなか公平・簡素・中立に近しい制度を考えるものです。
個人的にはクーポンなどの還付方式は反対で、一律であればまあ賛成という感じでしょうか。そもそも増税が反対で、軽減税率も反対ですけどね!

とにかく還付式にならないことを祈っています。



そして。加工食品の場合には、持ち帰りと店内での飲食に応じての課税の違いがあった場合、、、公園や公共の場での飲食は禁止せねばなりませんね。=みんなが公園などで飲食するようになれば、ゴミなどを含め当然問題になりますので。
あれもこれも禁止されるような社会はイヤです。

そういえば軽減税率って今までの8%を下回ることあるのでしょうか。5%とか0%の軽減なら胸熱ですね。

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2015年11月14日

僕は仕事と感情はほとんど完全に切り離すように考えています。
もちろんプライベートでうまくいかないときや、とくに健康面で問題があるとき。早い話が風邪引いてるときとか、ごくまれにでてくる痛風発作のときとか。そういうときに、万全な仕事の能力を発揮するのは難しい時もあります。

しかしなるべくそれらと感情を切り離して業務をするのは当然ですが、お客さんと意見や内容が対立してしまうこともたまにあります。
ありがちなのは、予算と要望の兼ね合いなどでしょうか。

完璧を求めるのであれば予算は100万必要です。といって、僕が主張することはあります。
お客さんはでは、その内容で、60万なら出します。みたいなとき。失注するのか100万を用意してもらうのか。それぐらいしかないのですが、たまに10万ぐらいの値引きで決着することも当然あります。


最近つきあいのある会社で、既存の社員の人が、新しいシステムの導入について、色々と行動をしていました。
そして商品の選定や、利用範囲、適用される部門・部署など、社内的な調整はほとんど完了していました。もちろん僕もシステム屋として、サーバーのスペックや、クラウドにするのか社内にサーバーを設置するのか。いろいろなことをアドバイスを行っていました。

そして、最近。いきなりそのプロジェクトが白紙になってしまったというのです。

僕として思うところがあるのは事実です。だって、その人がいままで時間をかけて丁寧にプロジェクトを進めてきたことを知っています。そして僕たちもそれに協力し、様々なアドバイスを行ってきました。さらには、そろそろそのプロジェクトが実行に移され、僕の仕事にもつながる予定だったのです。
白紙になったあと、新しいプロジェクトチームが発足し、新たな体制で同様のことをすると思われます。そしてそれについても、僕はおそらく同様に関わることになるのです。だったら、最初に進めてたプロジェクトをベースにうまく変更していけばいいのになぁ・・・と思ってしまいます。

一方で、他の人からは、「たとえ状況がどのように変わろうとも関係ない。我々はお客さんから求められたことについて誠実に実行するまでだ」というニュアンスのことを言っていました。

確かにそれはその通りです。僕自身も今までのプロジェクトが白紙になってしまい、その担当者の方にはとても気の毒だと思います。もちろん僕自身も気持ちが分かるだけにつらいものがあります。一方で、新しいプロジェクトから意見を求められるようなことがあれば、それは全く関係なく、僕自身の責任を果たすだけです。

今後この件がどのように動くのかはわかりません。ひょっとしたら新しいプロジェクトの方がより僕に利益になるかもしれませんし、そうじゃないかもしれません。過去プロジェクトに関わっていた業者ということで、切られてしまうかもしれないし・・・。
どうなってしまうのでしょうか。

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2015年10月24日

僕はもう一人暮らしをして結構すぎます。10年ちかくでしょうか。
実家はまぁまぁ近いので、定期的に実家に帰っています。1ヶ月に1-2回といったところ。
単純に、翌日お客のところに直行するときなど、実家が近いとそうする場合も多くあります。

最近になって、実家に帰るたびに、「お前の荷物を処分してもいいか?」そのように聞かれるのです。
そもそも、当時利用していたような服などはもうおいてないと思うので、そういう物であれば処分して問題ないことを伝えました。しかしどうやらそういうことではなくて、ありとあらゆる物を処分したいようなのです。

たとえば学校時代に利用していたノートとか?

最初は、そういった選別が面倒ですし、今になって忘れてたエロ本とかが出てきてもイヤなので、放っておいてほしいということを伝えていました。
しかし最近では、放っておくという選択肢は無いようで、僕が実家に帰るたびに、「これが出てきたんだけど」そう言って、廃棄の判断を仰いでくるようになりました。

困ったなぁと思いつつも、「そんなに処分したいなら、もう聞かずに処分していいよ」と。ただし机は高価だったので、処分は最後にしてほしいことと、PCも同様に置いておいてほしい事を伝えました。

その後は、やはり色々とあさっているようで、いくつかの物については、やはり廃棄の判断を頼まれます。(だいたいはお金とか昔の写真とか。確かにそのまま捨てるのは躊躇するようなものです)

僕としては特に思い入れが無いので、親の自由にやってほしいと思っています。しかしとても不思議なのは、親は自分の物は絶対に捨てたくないけど、人の物は置いておきたくないという考えが垣間見える事です。
たしかに10年も離ればなれになっているので、家族という距離感からは少し離れた位置になっているのかもしれません。

あとは、親も老齢なので、態度や行動の変化が、より大きな心配事の兆候でないことを祈るばかりです。

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2015年10月08日

建築関係の仕事の場合には、社会保険への加入がとても厳密になっています。
僕自身はそういうのとは関係なく、社会保険に加入していますし、年金なども含めそういった心配は無い会社に勤めています。
一方で、建築関係の仕事の場合、そういった小企業や一人親方と言われる人たちに仕事をお願いすることも多く、こういうときには、加入を推奨していますが、それが強制ではないのも事実です。

※それとは別に、労災保険は非常に厳しくなっており、こちらは加入を厳密に求められます。一人親方の場合は特別加入も。

しかし最近ではそういうことにもとても厳しくなっており、保険に加入していない業者は、そもそも現場に入ることができない場合もあります。ただしそれは、労災保険だけだったように思います。
最近になって、社会保険も労災保険と同様に、加入を必須とするような動きがあるようです。
建設業の社会保険未加入対策について

※その他「社会保険の加入に関する下請指導ガイドライン」も参照してください。

しかしこれは単純に加入を押しつけられるだけでなく、法定福利費ということで、既存の見積もりに保険に入るための費用を計上してもいいらしいのです。
この金額の目安は15%前後のようです。

もちろん社会保険の加入は重要なことです。しかし見積もりにこの項目を追加することは、価格の上昇を意味します。そしてそれは、取引先がイヤがることにならないのか。さらに他社がこの項目を経常していない場合、価格競争力が劣ることにならないのか。

建築業界が団結すると、こういうことは業界では常識になるような気がします。
しかしそれまでは、大なり小なりで不利にならないように注意が必要です。

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