技術:2009年

2009年12月17日

たまに設定するのでメモ。

無条件転送:
・開始... 14211
・停止... 1420

なお、ボイスワープは、事務所や自宅が不在時に、携帯電話に電話を転送する場合になどに使います。自宅というよりは、特に事務所で便利!



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2009年12月10日

nkf を利用して文字コードを変更する必要があります。
FTP等の場合にはあまり意識しなくても大丈夫なのですが、smb 等の場合には、ファイルを読み書きするには、変換する必要があります。

文字コード変換コマンドnkfの使い方まとめ linux

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2009年12月02日

サーバーに「AVR Trim有効」というログが出ていました。調べてみると、APCのUPSから
出力されているようです。

Smart-UPSのAVR Trim/AVR Boost機能について

電圧についてのことらしいですね。

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2009年11月28日

金曜日のことです。21時頃から友人と待ち合わせをし、お酒を飲む予定でした。そんな中、突然お客様より電話がかかってきました。

「うちのHPが見られないんですが。」そして「今日は大切な人がウチのHPを見る予定なので、なんとか回復させたいんですよ」と。

まず分かっていることは、URLでアクセスしたときに「ページを表示できません」となるようです。
一度電話を切って、ホスティングしている他のURLを表示させると、問題無く表示できます。

僕が社内にいないので、どこまで確実な事が判断できるのか非常に心配でしたが、nslookup などを確認してもらい、ある程度の結論がでました。

それは 「DNS サーバーがおかしいのではないか。」ということでした。本当は dig 使えば簡単ですし、 nslookup でも サーバーを指定すればすぐに結論が出たのですが、そこまでは会社の人にも伝えられなかったので、とりあえず推測も混ざっている前提で、結論を伝えました。


後ほどになって、blog などを確認すると、お名前.comの障害の情報が出てきました。
根本的な解決にはなりませんが、とりあえず責任の分解点ということでハッキリしたので助かりました。

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2009年11月19日

タイトル借りました。
S25R + tarpitting + greylisting = taRgrey:WAY TO GO

サーバーにスパム対策を行いたいのですが、いいものがなかなかありません。

・greylist
・S25R
・tarpitting

それぞれに、長所・短所があるように思います。
greylist は初回のメールのやりとりは必ず失敗します。これは結構キツイですね。
S25R は条件に合致するメールについては、受信できません。
tarpitting はロストの危険は少ないと思いますが、効果が未知数と・・。

しかしこれらを組み合わせる事ができるようです。

それが taRgrey です。

この場合、フィルタの適用順序や、ホワイトリストの取り扱い、評価の順番などについて、やや理解する必要があります。しかしかなり誤検出も少ないですし、副作用も軽減できます。ということでとても便利に使っています。

ちなみに、僕の環境では
・海外からはほぼ拒否
・日本からのアクセスは許可
・日本のアドレスでも、メール配信業者で悪質なところは一部拒否

※たまーに 海外との特定のやりとりをしている方がいるようで、メールできないと連絡を受ける事があります。年に1回ぐらいでしょうか。この場合にはホワイトリストに追加しています。(ちなみに1000ちょっとユーザーぐらいの環境で、ウチの場合は2カ所しか海外のホワイトリストはありません。)

これだと、お客様からは大幅にスパムが減ったと言われ、悪影響もほとんど無いのでとても助かっています。


参考
postfix + postgreyでスパム対策:サバカン日記+
MTA のアクセス制御

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2009年11月17日

mailman は色々と大変です。特に移行の場合は・・。

コマンドをメモしておきます。
・コマンドの場所
/usr/lib/mailman/bin

・メーリングリストの一覧を表示
list_lists

・メーリングリストのメンバーを表示
list_members [ML名]


■参考
mailman のコマンド。ML の一覧とMLの削除
Mailman 設定に一苦労(一応解決編)
mailman の設定をいろいろ変更したい
Mailmanの管理コマンド

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2009年11月16日

おそらくこの blog でも何度と無く登場しているパスワードエラーです。大体、というよりも確実に、入力ミスです。
友人や部下から認証エラーについて相談を受ければ、「エラーのとおりだからもう一度確認してみなよ」とアドバイスします。

確実に「何度も確認したのに」とか「絶対大丈夫だと思ったのに」というセリフがでてきます。確かにそのとおりなのでしょうが、間違っているから接続できないだけのことです。
一度僕の部下は「4・5回入力し直したんですよ」といっていました。それは単純に「じゃあ4・5回間違って入力したんだね」ということです。本当にそれだけです。

さて、プロバイダを変更するという案件がありました。なんてことは無く、ごく普通のしかもどちらかといえば簡単な方の案件です。
プロバイダの情報をもらい、Configを書き換えて完了です。

ログを見ると・・・

「認証エラー」と出ていました。この blog の過去記事がよみがえってきました。この場合は単純にミスなので、落ち着いてメモ帳を起動。入力して、ダブルチェックして、再度 Config の書き換え。

「認証エラー」

ONUの再起動などを行ったりしても結局解決しません。人に言っておきながら、自分でも同じようなトラブルになってしまいました。

で、どうやってもダメな感じがしたので、フレッツの契約を確認し、それとプロバイダ情報が合っているか確認をしました。


なんと違っていたのです。フレッツには、ニューファミリーとハイパーファミリーがあるようです。それを間違えて契約していたために接続できないようでした。ということで、僕は間違えていなかったようです。よかった。

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