事故・事件

2016年07月29日

紛失して困ったことや気になったことです。

・データについて
・Edyについて
・代わりの(新しい)電話機について

データについては、ちょっと気になっています。ただし電話帳/アドレス帳については、データは消えませんでした。
これは電話帳のデータについては、バックアップ機能を利用していました。
※ただしこの電話帳については、Webからも閲覧できるように、携帯電話 "紛失前" に設定変更をしておく必要があります。逆に、先に設定変更をしておけば、アドレス帳が全部保全されるので、本当に助かります。


Edyについては、僕は支払いのメインを Edyで行っています。そして紛失した場合は、元に戻せないという記載がHPにありました。「あらかじめご了承ください」との文言と共に。もちろん了承などできませんし、納得いくものではありませんが、現状そういうことのようです。
似たような決済ができるSuicaについては、手数料はかかるものの、ちゃんと再発行できるのに・・・。
あまりにもバカげた会社の仕組みだと思いました。

幸いなことに僕自身のお金なのにもかかわらず、取り戻すことのできない Edy 残高は320円ぐらいでした。よかった。


代わりの器機について
僕は今まで N-01E というガラケーを利用していました。ちょっと前にも記事にしましたが、Priori3 では FOMA SIM を利用することができず、通話ができません。そのため結局、中古の N-01F というものを購入してしまいました。約6,000円。

ところが!!
僕は携帯電話の保険に入っていました。月額380円ぐらいだったと思います。これを利用すると、5,000円で再生機を入手できるらしいのです。うーんんんんん。。失敗しました。
とりあえずせっかく保証がありますし、保険料の意味がないので、「ケータイ補償 お届けサービス/ケータイ補償サービス」を利用することにしました。
Mydocomoでも手続きできるのが便利ですね。

必要事項を入力して申し込んだところ、翌日には交換機が届くようです。



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2016年07月28日

紛失に気づいてから以下の通り連絡をしました。

・駅
駅で紛失したことを伝えると、「たったいま発車した新幹線での忘れ物ですか?いつ取りに行きますか?」そのように聞かれました。どうせすぐに見つかると思っていた僕は、「もう時間も遅いので明日取りに行きます」そのように答えたのです。
すると、駅員さんからは 「それでは紛失物はすべて集められて、この紙に書いてある連絡先で管理されますので、こちらに電話して聞いてみていただけますでしょうか。」そのように案内されたのです。

ということで以下の番号に。

JR東海
JR東海トップ - 鉄道のご利用について - お忘れ物に関するご案内
で、このときですが、担当の人は結構親身に対応してくれて、「今はまだシステムに登録されていませんが、今後登録されることがあれば、こちらからご連絡を差し上げますので連絡先の番号を教えてください」そのように言われました。。。「いや、携帯電話を無くしたので・・・」という感じだったのですが、幸い会社から支給されている携帯電話は僕が占有して利用しているので、これを伝えました。→ しかし見つからず。


上記の状態で2週間ぐらい経過したのですが、連絡が無いので警察に遺失物届けを出しました。これは鉄道会社から一括で処理された場合のことや、僕自身が勘違いして、外で落としていたかもしれないことなどからです。

しかしこちらも、結局連絡が来ないので見つからなかったのでしょう。新幹線の掃除の際に廃棄されてしまったのでしょうか。まあデータを悪用されないのであれば仕方の無いことです。

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2016年07月27日

先日、東海道新幹線に乗りました。
電車に乗っているときに携帯電話を操作していました。そして放置した状態にしておくと、無くしてしまうことが心配だったので、ズボンの後ろポケットにしまいました。と、これが最後の操作となってしまいました。

途中電車の中でウトウトしながら、携帯電話が落ちるような音が聞こえました。新幹線の中ではよくあることで、僕は不注意で落とすことも少ないため、きっと他の人が電話を落とした音だろうとそのように思ったのです。きっとこれは僕が携帯電話を落とした大人のでは無いかと考えています。

携帯電話の紛失は、いままで何回かありました。だいたいは酔っ払っていたりが多いのですが、置き忘れたりがほとんどで、だいたいは思いのある店舗などに連絡すると見つかります。また友人たちの体験談を聞いても、ほとんど見つかっています。警察を経由したとしても、時間がかかる場合がありますが、見つからない場合の方が少ないように思っていました。

僕自身の過去の経験からも、絶対見つかるだろうとそのように思っていました。

紛失している場所がハッキリとしているように思っていたので、2週間ぐらい放置していました。プライベートの携帯ガラケーでほとんど利用していないため、まあそれでも大丈夫でした。
結局連絡が無かったため、警察に遺失物届けを出しました。

そして1週間ぐらい待ちましたが、警察からも連絡なし。

結局新しい携帯を中古で購入することにしました。
しかしなんで見つからなかったのだろうか。

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2010年06月03日

3月末頃の仕事でした。そのため、3月末には請求書が作成され、少なくとも末締め・翌月末払いの会社であれば、4月には経理処理が行われ、4月末には支払われるものだと思います。また、トールさんにも確認をし、それで問題ないことを聞いていました。

4月の末になって、入金が無いことを経理から聞きました。そして連絡をすると、期待していた入金が遅れているのでちょっと待って欲しいということです。
会社にそのように報告すると、「ほら見たことか」とか、「やっぱりそうだろ」とか、「なんだかんだ理由つけて払わないよ」そのように言っていました。

僕自身は最終手段としてはサービスの停止を考えていましたが、もちろん事情もあると思いますので、最初の時には何も言わず、支払いを待っていました。

5日・・・10日・・・いくら待っても支払われません。明日には・・・とか、明後日には・・・来週には・・・という事をいわれるばかりです。
さすがに僕としても、このまま放っておくわけには行きませんでした。会社サイドとしては、若干あきらめの雰囲気もあったように思います。

文章でサービス停止の警告をしたり、日々電話で催促するなどしました。しかしなかなか支払われません。しかしそんな中、今回請求している未払金を含めた30万円近い金額のうち、6万円だけは支払われました。

とはいっても、総額には足りないため、やはり催促を行っていました。
すると、ある時を堺に、突然電話が不通になりました。何事かと思って事務所に足を運ぶと、事務所には誰もいません。最後に振込まれたのはATMからの5000円だったので、よっぽど資金繰りに問題があるのかと心配に思ってしまったほどです。

各方面に確認をとってみると、休日中に行方がわからなくなったらしい・・・という噂が聞こえてきました。
そしてしばらくすると、倒産という形で処理が行われるという通知が来ました。僕は今までではじめて「未払い」を産んでしまいました。

ただし幸いなことに、今回の僕の作業費分は回収することができたので、それについては、良かったとします。

なお、オフィスサービスを提供していたトールさんが倒産し、保守面でもしお困りの方がいらっしゃる場合には当 blog コメント欄等でご連絡をいただきましたら、ご協力できる範囲においては、尽力させていただきたいと思います。

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2010年06月02日

僕の会社が取引をしていトールという会社が倒産しました。倒産の経緯はよくわかりませんが、僕としては以下のような流れがありました。

・まず1年ぐらい前の工事で未払いがあったようです。> この件について、僕は関わっていないので、ほとんど事情を知りませんでした。この時の未払金は26万ぐらいのようです。
・最近になって、ドメインの取得関係でトールさんより僕のところに連絡がありました。
ここで今回の売掛金が発生です。今回の請求金額は4万ぐらいでした。


トールという会社は、弁護士先生に対するオフィスの構築を行っていました。他にも色々と業務はしていたようなのですが、僕自身が関わったことがあるのは、このオフィスの構築部分でした。

僕に対する仕事が発生するのも、ネットワークの構築や、その後の保守メンテナンス、メールの作成や、ホームページの管理でした。

ここで、僕は「絶対に未払いはさせません」遅延は様々な事情であると思いますし、それはある程度は仕方の無いことだと思います。
しかし未払いでは終わらせることは、心情的にも僕の性格的にも難しいと考えています。

さらにホスティング関係での仕事であれば、初回の取引だけではなく、毎月の請求が発生します。そのことから、未払いはサービスの停止を伴うので、影響が出てしまいます。

今回の件については、会社からも色々なことをいわれてしまいました。確かに未払いの残っている会社に対して、新規で仕事をするのは正気の沙汰ではありません。そのとおりです。しかし僕としては、上記のような理由から特に問題ないだろうとやや楽観視していたのも事実です。

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2010年05月24日

アーネットから突然の訪問があって、半年ちかく対応をしていました。最後になってようやく名義変更が完了し、なんとか僕は被告にならずにすみました。あぶないところでした。

その後については僕は状況は把握していません。裁判になったわけですから、和解なのかわかりませんが、それなりの方法で決着するか、すでに決着したのではないかと思っています。

会社の名義変更をしなかったという部分について、僕自身も反省するべき点があるかもしれません。ただ今になって考えても、やはり旧代表が手続きをするのは、新代表が行う場合に比べてかなり煩雑だという印象を持っています。

またアーネットは行為が違法ではないかもしれませんが、かなり強引な手法を使っていると考えています。電話での催促もなしに、また契約書に書いてある住所に訪問するでもなく、突然実家を訪ねてくるというのは、正当な行為なのか疑問があります。

それ以外にも毎日電話での催促があるなど、おそらく僕が面倒に感じたり、もしくは精神的に追い詰められる事を期待しているようにしか思えませんでした。普通であれば、あそこまでしつこく迫られれば、たとえ無関係だとしても、おとなしく支払ってしまうことは十分に考えられます。

ただ僕はそういった強引な手法が大嫌いなので、むしろ払わないという固い決意を持ちました。

今回はいろいろありましたが、とても勉強になったと思うと同時にあまり体験したくないことだと強く感じました。

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2010年05月23日

この間非常にドタバタでした。
まず年明けにすぐに名義の変更をしてもらい、登記簿に反映されたのが、1月の半ばごろでした。
と同時に、僕のところに(会社の代表者として)裁判の書類が送られてきました。たしか簡易裁判だったと思います。

以外だったのは、意外と証明書類の添付が少ないことです。弁護士にも見せましたが、なんか書類に不備があるようにみえる・・・ということでした。

そして名義変更の完了と書類が送られてきたタイミングがほぼ同じだったため、裁判所に連絡をして聞いてみました。

「すいません。裁判の通知がきたのですが、被告は会社の代表者になっています。僕はちょっと前に名義の変更が完了し、今は代表ではありません。そのため、この裁判に参加する立場には無いようにおもうのですが・・・」と伝えました。

裁判所からは、「すでに登記上から変更されたことが確認出来る状態なんですね?なるほど。それでしたら、確かに書類については、syoさんが対応する必要はありません。念のため、裁判所でも登記簿を確認しまして、改めて現在の代表者に書類を送付したいと思います。また、原告にもそのように伝えます」と。


ということで、半年近くかかった家賃未払いの請求について、ようやく僕の手を離れました。
よかった。

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