2019年11月25日
ずいぶん昔のことです。マウントゴックスという企業がありました。
そこを利用してビットコインを買ったことがあります。それは結局企業が倒産し、いまだに破産処理が行われています。

その件があってからはビットコインの情報は注目しつつも、距離はおいていました。
最近になってまたそろそろ買おうかなと思って価格をチェックしていました。

夏頃からチェックしていたのですが10月になっても、買いたいと思う価格にはなりませんでした。
しかしそれではズルズルといつまでも買わないという、ありがちなパターンになってしまうと思ったので、価格とは関係なしに買うことにしたのです。
およそ 1 bitcoin は90万円ぐらいでした。

今後上がることを祈りたいと思います。



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2014年08月09日
タブを大量に開く僕の利用方法では、chrome さんがすごい量のメモリを消費しています。
もちろん速度が第一なので、贅沢にメモリーを利用するのはとてもいいことです。しかし、一定時間が経過するなどしたら、解放してほしいなぁとも思うわけです。

そこで調べてみたところ、purge-memory-button というオプションスイッチがあるようなのです。
ショートカットにこのオプションを付与して、タスクマネージャーを・・・。

出てこない!

調べてみると、どうやらタスクマネージャーが新しいデザインになったためか、ボタンが表示されないみたいですね。
参考
Chromeが重くて困っているのだが、解決できない
起動オプション

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2012年10月04日
ここのところ、ずっと株からは遠のいていました。しかし最近になってまた始めるようになりました。

トレードのスタイルも、以前とは少し変えて、日々少しでも利益を追ったり、損切りを早めにするように心がけています。ただし基本的には中〜長期投資なので、いずれはそのスタイルを確立させたいですね。

現在SBI証券では、アクティブプランとスタンダードプランがあります。
スタンダードは、1回ごとの約定代金に対する手数料。アクティブは、1日の約定代金に対する手数料です。

しかし僕の取引方法では、スタンダードプランの方がお得になるようでした。1日 or 1回の約定が10万以下っていうのはさすがにありません。だいたい100万が1回の約定になるように売買しています。

多いときでだいたい3銘柄を売買するので、そうなるとおよそ100万の約定が3回で、300万。往復で売買することもあるので、約定は約600万になります。※実際には100〜200万前後程度が平均的ではあると思いますが。

どちらにしてもその場合には、スタンダードプランがお得な感じがしました。
なおアクティブプランは、信用取引であれば5,000万以上の建玉があると手数料が無料になるので、この場合はお得ですね。

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2012年09月29日
未公開株詐欺というのはずいぶんと出回っているようです。僕もちょっと前に友人から持ちかけられて、色々と調べてみました。

まず気になったのが、上場手前でなぜ株の売却をするのか、ということ。もし上場がある程度視野に入ってきたのであればそもそも株を売る必要は無いと思います。
ただし上場を視野に入れるために財務状況の改善を目的として、出資を求めてくる場合は比較的あり得る話です。

であるならば、現在の財務諸表を見せてもらうことはまず大前提になるでしょう。もちろん過去数年分のも必要になると思います。
もちろん上場を目指している中での出資話での未公開株であればです。

また株の売却で得た資金を何に使うのかも聞く必要があります。今まで僕が聞いたことがあるのは、税金や社保の未払い。上場に向けてコンプライアンスを徹底する必要があり、法的にグレーであったり違反していることはキレイにしてしまおうということです。
もちろん業務を拡大し、拡大した成績を持って上場審査に挑むということもあるかもしれません。
※どんな理由であればそれが出資に見合うのかどうかという判断は難しいですが、とにかくすべて確認するぐらい慎重でなければなりません。

ということを(一部ではありますが)考えていました。


ところが未公開株詐欺というのは、まずあやしいブローカーが登場するようなのです。もちろんそれは友人や同僚など様々な可能性があります。そもそも名義が自分にならず、共同所有であったり、ブローカーの名前だったりするのはそもそも検討するまでもなく却下です。

そもそも株は非常にリスクの大きなものだと考えています。
それは公開株であっても、未公開株であっても考え方の根底は似ています。

特に流動性は未公開株は非常に劣るため、これだけでも怖いことです。(売るつもりは無いといってもそれは理由にならず、売らないのではなく売れないのが問題です)僕は未公開株はやったことがありませんが、譲渡制限などがあるのは一般的だと思います。売却するにも相対取引で、なおかつ会社の承認が必要だなんて仕方のないことですが怖いことです。

価格の問題もあります。PERなども指標の一つですが、公開されている株であっても、その株価には大きな開きがあります。それが財務諸表だけを元に株価が決まるのであれば、どの程度の価格が正しいのでしょうか。会社のいいなりになるのが適切だとも思えませんし、だからといって自身で適正な価格を決められるとも思えません。

名義の問題。
1つの株を複数名で所有するのは大変怖いことだと思います。特に売却の時期の問題があります。上場を目的とするのであれば、いつ売るのか。そうじゃなければ、共同名義を辞めたいと思ったときにどうやって換金できるのか。配当がもらえるのであれば、税金やその他の処理をどうするのか。そういったことが細かく出てくると思います。

で、重要な1点あるんですけど、もし本当に出所のハッキリしている未公開株を購入し、それで儲けることはできるのでしょうか。

僕は友人が起業している会社に対して、出資の話が出てきたときにはできる範囲で協力したいと思いますが、出所が不明なそういった話に乗ることが無いのでよくわかりません。

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2009年06月09日
社長から、「syoさん。こないだ○○っていう株を買いませんか?っていう営業が来たんだけど。この株どう思います?」そのように言われました。
そして「明日の13時から営業が来るらしいから、同席して欲しいんだけど」とも。


そもそも増資については、株式の発行を伴う場合には希薄化が言われています。実際他社の例をみると、結構値段が下がっているように見えることが多かったです。
実際には何とも言えないところなのかもしれませんが。

また公募増資の場合は不確定な要素が多すぎます。僕はそういう形でリスクを負うことをあまり好みません。ただでさえ価格の変動というリスクがあるのに、決められた価格で買わなければならないのは、どうもイヤな感じがします。
それまでに株価が下がって、公募価格の方が高くなった場合、権利の行使よりも市場で購入した方がいいでしょうし。

一応ディスカウントと言うことでのメリットは若干ありますけど。

ということで、個人的には公募増資での購入は反対でした。長期的に価格が上昇することを見込んでいるのであれば、今市場で買えばいいですし、短期的に値下がりを考えているのであれば、公募ではなく下がってからやはり市場で買えばいいと思います。

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2007年04月02日
最近僕は優待を狙って株を買うこともちらほら出てきました。しかしそれはキャピタルゲインを全く狙っていないので、ほとんど関心がありません。倒産とかそういう大きな業績変動は当然困りますが、それ以外であれば株価は硬直的でも問題ないと思っています。

優待を用意する会社や特にコンシューマを相手にするような企業は、この優待の取り扱いが非常に難しいと思います。例えば優待を用意すると少なくとも業績にはマイナスでしょう。でも同時に業績向上も優待の増加も求められます。この矛盾した要求を株主が行うというのが矛盾を感じます。本当に企業の事を考えている株主であれば、優待は廃止を求めるのが筋だと思いますし。

ただし配当に限ってはこの限りではありません。日本の会社は特に利益を次の投資に回し、そこからさらに利益を回収することが下手なので、配当によって株主に還元してしまった方が全体的な投資効率は高まる可能性があります。ただし安定配当は僕は嫌いです。

今回のマックの株主総会に関して、他のblogにも少し目を通してみました。どこのblogも「株主総会いってきたょ ワーイ(^_^;)」ばっかりで、うーん。。。。という感じでした。確かに優待を狙って株を買うのはとてもいいことだと思うのですが、ここまでだとちょっと僕のスタイルとは違います。それに僕の周りにはそういう投資スタイルの人がいないので、ちょっと気持ちが分からないのもありますが・・。

企業は色々なスタイルの株主に合わせて行動していかないので大変だなぁと思いました。一方的な優待の減少は確かに問題がありますが、業績向上と優待を天秤に書けた場合は間違いなく業績向上を取る企業に僕は投資したいと思います。

これから投資として魅力のある企業が優待を行ってた場合、どのように行動すればいいのか悩みそうです。

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2007年04月01日
株主総会に行くと必ず出る質問で、もっともくだらない質問が個人の損失を語る場合です。
先日のマックの総会でも、○○円で購入したのにだいぶ損したという質問が出ていました。なぜこの手の質問をするのでしょうか。総会はもう少し有意義な質問をして欲しいと考えています。大人数の時間を使っているわけですから特にそう思います。

大体損しているなどという自分は愚か者です的な宣言をなぜ堂々とできるのでしょうか。

そして未だにいるのが、「証券会社に買わされた」的な発言をする人です。これには大変驚かされます。よっぽど証券会社の営業がすごいのか、もしくは「○○という株がおすすめですが」という、あくまでアドバイスを、欲目でよく考えずに行動し、そして損失がでた。その結果「買わされた」というのであれば、大変な事だと思います。儲かりそうだからオススメなのか、企業が人気あるのでオススメなのか。その辺でも違うと思いますし。

言うまでもなく株の購入は自己責任です。(粉飾は企業の責任ですが)

株価に関する質問で企業の姿勢にも疑問が若干あります。具体的な株価を回答することはできないのは十分に理解できますが、例えばマックの場合は業績を高めて魅力のある会社に・・・という説明をしていました。あまりにも漠然としすぎてバカにされているように感じます。また業績に応じて株価が上がったとしてもそれは一部にすぎません。もっと注目を浴びる必要があるでしょうし、それにはアピールが大切です。

また手っ取り早く株価挙げて各種指標を良くするには自社株買いを行えばいいことです。それをしないのであれば、やはり株価には関心がないと思われても仕方のないことです。ただ安定配当という言葉があるように、株主も利益や株価よりも配当にずいぶんと左右されているようにも感じるので、難しいところですね。

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