日々:2006年

2006年12月31日

今年もあっという間に年末を迎えることになりました。毎年の事ですが、師走と言われるように年末の時期は、精神的にも肉体的にも忙しくなるのがイヤですね。

今年も色々なことがありました。

・就職して満2年で会社を辞めました。
・起業しました。
・株はあまり取引を行いませんでした。ライブドアショックあたりから、新興市場はずっと軟調です。
・色々な出会いがありました。
・私生活ではあまり充実してないような気がします。来年はこのあたりを目標にしたいとも思います。

年末になって振り返ると、毎年一生懸命走っている割にはあまり大きなイベントごとが無いような気がしています。これからもずっとこんな感じなのでしょうか。

来年はどんな年になるのかな。



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2006年12月28日

さて、再度インド人の続きです。

僕が積極的に話をしていると、インド人が言いました。
「もう少しゆっくりしゃべって欲しい」と。話を聞くと、どうやら僕は大変早口らしいのです。外人が聞くときに、僕が早口なのか、日本人が聞いても早口なのか。結論としては僕は早口だと思います。ですから確かに日本語を母国語としない人が聞き取るのは結構大変かもしれません。

と同時に、次のようにも言われました。「でも、その感じで話してもらえれば勉強になる」とも。

確かにネイティブの人が普通の速度で話す言葉が理解できれば大変すごいことだと思います。そして友人が追加でコメントしてくれました。

「彼の話す日本語は、基本的に上手だから聞いてるだけでも勉強になるよ。たまに汚い表現をするときもあるけど」と言われました。続けて僕は「その汚い表現をすることを、日本語で "効果的" って言うんだよ」と。

ちなみに、9割の通常の表現に1割の汚い表現は、僕自身がよく使う手法なのですが、とても効果的だと考えています。まさかインド人がその表現方法を使うとは思えませんが、勢いでつい言ってしまいました。

ちなみに、インド人は敬語が使えないと言ってました。確かに難しいもんなー。

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2006年12月27日

先日の、インド人の話の続きです。
「面白いですね」と言われた話というのはごくごく普通の内容でした。しかし普通過ぎるために、なかなか英語に翻訳するのも難しいと思うのですが、友人は色々な表現をして話を伝えてくれました。

例えば話の内容を挙げると、以下のようなことがありました。
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最近の忘年会で、"いじられキャラ" の友人がいるので、結構強い言葉を使って、その人の事をいじってました。でも、その姿を見た周りの友人が、「ちょっとひどいこと言い過ぎだよ。相手のことも考えなくちゃ」そのように注意されてしまったのです。しかも数人に。

そこで、いじられている人に、そのことを言いました。「表現が強くて周りの友達から指摘されちゃったんだよね。だから今日の飲み会はしばらく距離をおいて、他の人と話をするよ。」と。これ以上いじられキャラの人としゃべると、僕の評価が落ちてしまいます。

するといじられキャラの人は、「そんなの全然気にしてないよ。どんどんいじってよ」という言葉をもらいました。
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と言うような話をしたときに、英語ができる友人は、いじられキャラというのを説明するために、すごい表現をしていました。

「 (僕を指して) 彼はサディストで、友達にマゾヒストがいる・・・」なるほど、いじられキャラというのは、SとMの図式ということですか。そしてその役割の中で、僕はSですか。

大変面白いとは思いましたが、同時にちょっとまってくれよと。僕は決してSでは無いと思うのですが、そのあたりは友人に聞いてみたいと思います。

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2006年12月19日

少し前の記事から blog の記事を手書きしています。全部が手書きというわけでもないのですが、少し雰囲気を変えています。

というのも、最近部屋を掃除しているのですがそのときに、学生の時に使っていた原稿用紙のあまりが出てきました。もう必要ないので捨ててしまっても良いのですが、もったいないのでblogの記事を書いています。そして手書きした原稿はPCで入力しています。

ちなみに、手書きの場合は良い感じに文章が短くなるような気がします。実際、最近の記事は短いですし、手が疲れるのであんまりたくさんは書けないのかもしれません。

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2006年12月18日

僕は右利きなので食事の時はもちろん、普段の作業はすべて右手を使っています。いつもはそうなのですが、箸は左手でも少しだけ使えます。いつもは右手を使って箸を持っていますが、お酒を飲んで酔ったときなどは、右手を使うのが面倒なときもあり、その場合は左手を使っています。

基本的に左手でも箸が使えることのメリットはほとんど無いのですが、それでも右手を使ってコップを持つなど右手非常に活躍し、疲れるので、そういうときに左手が使えると便利です。

もはや最近はクセで左手を自然に使ったりしています。もちろん頻度は少ないですが。

そして左手を使っていると、「あれ?左利きだっけ」と聞かれることがあります。特に左利きというわけではなく、ただ右手を使うのが面倒だと言うだけです。

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2006年12月15日

僕は卓上や壁掛けのカレンダーをあまり使いません。携帯にはスケジュールとかでカレンダーがついているので、それで十分です。ただ、唯一使う時というかカレンダーが必要だと思うときがあります。それがblogを書くときと、PCを使っているときです。

blogでカレンダーを使用する理由は、記事を書くときに(=過去のことを思い出すために) 曜日という情報が必要だからです。そしてPCを使用しているときに必要なのは、おそらくメールなどでスケジュールを決定することが多く、その際には卓上カレンダーが便利だということでしょう。今まであまり意識していませんでしたが、これを書いていて、そうなんだなぁと実感しました。

ちなみに壁掛けのカレンダーは少なくとも個人的には不要だと考えています。ただし家では親が壁掛けのカレンダーを使っているので、僕も無意識的にそれを使用しているとは思います。

この時期になると、次年度のカレンダーをもらうことが多いので、今まで自分で買ったことがありません。やはり売っているカレンダーの方が利便性が高いのでしょうか。

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2006年12月14日

最近、ノロウイルスから引き起こされる様々な症状が問題となっています。おそらくウイルスへの感染は通常の健康状態で、通常の予防方法を行っていればまず大丈夫だと思うのですが、抵抗力の落ちている人や、お年寄りや赤ちゃんなどは大きな問題につながります。もちろん僕たちのように、大きなリスクを持っていないにしても、予防は大切なことです。ちなみに、調べてみると予防には、食材の加熱や、手洗いが大切だということです。詳細については、以下のサイトを参考にしてください。

【参考Webサイト】
厚生労働省:ノロウイルスに関するQ&Aについて

最近、ノロウイルスの話を介護の仕事をしている友人から聞きました。ホームに入所している人で、風邪のような症状が出たときには、一度ノロウイルスも疑ってみるというのです。風邪と同じようにノロウイルスへの感染も身近なようです。そして食事にも非常に気をつけると言っていました。ただ、その "気をつける" というのは、一般的な常識の範囲で気をつけるのだと思っていましたが、どうやらそれ以上に気をつけているようなのです。

僕は例えば、賞味期限が切れた食べ物を出さないとか、肉や魚の生は避けるとか、調理してから時間が相当経過した食べ物は廃棄するとか、いわゆる家庭でも気をつけるような、そういうことを想像していました。ところが上記に挙げたようなことは当たり前で、それ以上に気をつけているというのです。

特に食べ物の加熱には非常にデリケートで、その友人は僕たちの目の前にある枝豆を指して、こう言いました。「例えばこういう枝豆みたいな食事が出されて、ここにあるコレはもう冷えちゃってるじゃん。で、ウチらだったらこういうのを食べても、当たり前なんだけど何ともないじゃん。だけどホームの人がもし食べるなら、必ずこれも温め直してから食べてもらうんだよ」と。暖かい物が冷えたら、それだけで菌の心配があるからと言っていました。

仕事柄、デリケートに考えてしまうところはあると思いますが、相当慎重なんだなぁと思いました。

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