仕事。

2012年06月13日

先日仕事で、クマヒラ製品の作業をすることになりました。セキュリティゲート関係だったのですが、驚きました。
どうしても信頼性が重要な製品なので高品質・高価格なのかもしれません。

中小企業や中規模ならばデイリAce が簡単でいいかと思いました。



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2012年04月08日

グループワークの他、軽い面接もさせてもらっています。当初面接は無い予定だったのですが、僕が直接話をしていない人が自分の部下になるのは、どうにも不安なのです。

面接で僕が行っている事のいくつかをメモしておきたいと思います。本当は去年の方がしっかりやったんですが、メモがなくなってしまいました・・。

僕は言葉遣いや態度は考慮しません。もちろんよほどひどい場合は厳しいという判断になると思います。しかし広く一般的に言われているレベルであれば、ちょっとひどいぐらいまで問題無いと思っています。
身だしなみも考慮しません。かつて僕が就活生だったとき、妹のアドバイスで、腕時計をつけないことを言われました。
妹が言うには、腕時計をつけない=時間に関心が無い=時間にルーズという理屈らしいのです。持ってて当たり前だと。時間を見るときに携帯をのぞくのは失礼だと。そう言われたのです。

クソくらえ。そのように僕は思いました。だから僕が面接する立場になって、そういうことは一切気にしないようにしています。携帯電話がもし鳴っても別にいいですし、指輪でもネックレスでも気にしません。さすがに今までスーツ以外を見たことはありませんが、私服で面接にきてもらってもとてもインパクトがあって良いと思います。

発言の内容もほとんど加味しません。色々な事を色々な質問で聞くのですが、それが加味されることは基本的にはありません。どんな事を答えても良いと思いますし、それが社会通念から外れていたとしても別に僕は問題無いと思います。

逆に僕が加味するのは、受け答えです。緊張してうまくしゃべれないというのはあると思います。しかしそのような緊張の中でも、ハキハキと答えることができるのか。ハキハキじゃなくても、印象がよくなるような態度なのか。それは結構重要視しています。

それ以外にはできれば、考え方が自然でハッキリしていることが望ましいと思っています。ゲームが好きです。という一言で終わってしまうよりも、○○という理由で、ゲームが好きです。そのようなのがうれしいです。音楽を聴くのが好きで、自分で演奏やその練習もしています。とか。このとき、理由付けを作りすぎている場合、あきらかに不自然に思うような事もあり、その場合は少し減点します。

話が広がるような会話ができる人は、色々な場面で役立つことが多いように思います。


今回の面接では、非常に短い時間のみの面接でした。そのため聞いた質問は以下の通り。
・他社の就活の状況
・趣味について(一番時間を費やしている事はなんですか?という質問)


なお、就活の状況を聞くのはこの時期です。もう3月末には卒業になるのに、まだやってるんですか?ちゃんと他社で内定もらえていますか?と。
ご時世なのでしょうか、まだまだ決まってない人も多く、非常に驚かされます。それに履歴書を見ると、すでに卒業して1年過ぎている人とかもいますし。

他の人の考えはよく分かりませんが、内定をもらっていてももらっていなくても、僕はあまり気にしません。ちなみに今まで僕が欲しいと思った人材は、他社の内定とは関係無く、こちらを選んでもらえているのでそれはうれしいことでもあります。

若干僕自身への皮肉でもありますが、内定をもらえている人はなんとなく分かるような人材ばかりです。人気は集中するというのか、業種を選ばず幅広く活動している人は、数社から内定をもらっていることも多くありました。逆に絞っていると、少ないかゼロという人が多いように思います。(もちろん僕の働いているような中小企業に応募してくるという意味では参考にならないかもしれません)
ちなみにかつて就活をしていた時の僕はほとんど内定のもらえない学生でした。


業界をちゃんと絞ることができている人もいれば、幅広くやっている人もいます。個人的には業界が絞られていた方が印象が良い=おそらく入社後も辞めないだろうという想像ができると思っています。が、色々聞き出して次第なので、この辺は何とも。

趣味についてもよく聞く話です。趣味はそれぞれのことなので、意見や考えを述べてもらわないと行けないのと、本人にとっては日々のことなので比較的話しやすいだろうという考えです。
たまに趣味が無いっていう人がいるので、プライベートな時に一番時間を費やしている事はなんですか?っていう聞き方にしています。

音楽とネットとゲーム、旅行などが比較的多い回答のような気がします。たまにおもしろい回答があったりして、それはそれでとても興味深い事です。くれぐれも趣味の内容が採用には影響しません。

家族のこととか健康のこととか宗教の事は聞いてはいけないことだったと記憶しています。僕自身もあまりそれらには興味が無いので聞かないのですが、マレに健康に関して絡めてくる人がいて、それはちょっと困るところです。
卒業までにちょっと時間かかってるみたいですよね。なんか理由あるんですか?と。僕としては、それがサボリだろうが、他におもしろい事が見つかって学校どころじゃ無いとか、なんでもいいんです。が、ちょっと入院していました。とかだと、結局健康に関する質問になっちゃうので、それ以上突っ込めないし。だけど大学生の若さでの入院するなんて、きっとすごい話が聞けそうだし・・・ということで、難しいなぁと思うのです。

僕自身は、健康については、極端じゃ無ければあまり気にしません。昔面接中に緊張のあまり気絶した人がいて、僕はおもしろいから採用で良いと思ったんですが、さすがに会社では難しいという判断だったようです。
おもしろいという採用基準は僕にとってとても重要ですが、あまりそればかりも言っていられませんね。

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2012年04月07日

最近、少しだけ面接をしています。去年やその前に比べて、かなりほとんどのことを僕は行っていないので、あまりそこから得られる気づきが今年は非常に少ないような気がします。

そんな中でいくつかの思ったことを書きたいと思います。
もちろん会社を代表した意見ではなく、一個人としての考えです。

グループワークという課題を2次面接?では行っているようです。そこでの問いは、納期とクオリティのどちらが大切か。という問いでした。
そもそも僕を含めて会社の考えとしては、その問いに対する答えはなんでもよくて、むしろそこに至るまでの過程を主に見ているという感じでしょうか。
※ただし僕個人としてはこのグループワークについては若干懐疑的に思っています。

僕としては、積極的な発言を加点することもありませんし、減点することもありません。支離滅裂な主張だとしても、それはそれで別に良いと思います。
どちらかと言えば、視点がユニークであることや発想を期待しています。またマイナスに考えるとすれば、主張の押しつけや、固着的な考え方の人でしょうか。ただし学生の段階で、マレに主張がつよい人はいますが、考え方が固定的というのはあまり見かけないように思います。


大変興味深いのは、タイトルに挙げたような課題の場合、まず間違い無くクオリティが大切だという結論に至る事です。またその理論の肉付けとして、メリットとデメリットを挙げて、メリットが多いので・・・と結論づけることが多いように思います。
今まで数回のグループワークを見てきましたが、一度も時間を守るという結論に至るグループがありませんでした。

他の社員の人に意見を聞くと、逆にほぼ全員が時間を大切にするということでした。僕自身も。
今までクオリティを高めるために時間を延ばすようなことをしたことがありませんし、もしそれが有効に機能するシチュエーションを教えて欲しいぐらいです。
例えばゲームの発売日が延びるのは、より完成度を高めるために。そのように言われますが、実際のところはわかりません。思いつくのはそれぐらいです。約束・納期を守るというのはめちゃくちゃ重要です。

もちろん僕だって、誰かに何かをお願いするとき、できないなら最初に言ってくれ。もしくはそれが分かった時点で言ってくれ。そのようになりますし、それが判明したら、期限までにはどこまでの成果物を提出できるのか。という話になります。ようするに100点のものを期限を遅らせてから提出してもらうよりも、期限の時点でできあがっている60点ぐらいのものを提出してもらい、その後に改めて40点分を提出してもらった方が精神的にもよっぽど安心できます。だからやっぱり僕は、時間の方が大切だと思うのです。

グループワークを聞いていると、利益も加味するべきだという話が出てきたりと、とても興味深いものがあります。

来年度もまたどのような手法であれ、採用に関わる事になるのであれば、とても楽しみに思います。

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2011年10月03日

2011年07月02日:雷、落雷と家電の話。

以前雷の話を書きました。工場で頻繁に雷が落ちているようなお客様がいます。最近引っ越したそのお客さんのところで、工事したとき、ずいぶんとアースがしっかりしていることに驚きました。


もともと、空室状態だったので僕の働いている会社で色々と工事をやりました。ハブをしまうボックスなどをチェックしたとき、念入りにアースが取ってあることに気づいたのです。

特に気にもせずにそのまま作業していたところ、後日落雷。

ということで、てんやわんやになってしまったのです。

今回会社ではサージプロテクターを導入したようです。

LANのサージプロテクターは、ギガビットに対応しているか、減衰によるパケットロスが出ないか調査が必要です。
  

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2010年07月28日

先日からの続きです。
トラブルが日々おきていたその会社では、当然日々サポート会社に連絡をしていたようです。そして毎日のように連絡が来ることが理由なのか、連絡を受けると非常に不機嫌になるということでした。

来ることまず渋り、なんとか来てもらっても、非常に不機嫌な状態でトラブル解決に当たるというのです。もちろん不機嫌になる場合に、呼ぶ会社側に問題があることも多々あります。「金を払ってるんだからあたりまえだろ」という態度であったり、サポート担当者には責任がないのに、「とにかくどうにかしろ」と言ってきたり。

しかし話を聞く限りでは、呼ぶ側には全く非はありませんでした。呼ぶ側としては、非常に明快で、「トラブルを無くして欲しい」というだけでした。そしてそのトラブルは明らかに、そのサポート会社が設定した、サーバーに問題があったのです。

「他の仕事もあって忙しいんです」とか「この問題だけやっているわけではありませんから」本当にそのようなことを言いながらサポートしているようで、大変驚きです。

僕のところに切り替えていただくことが決定してからも、どんどんとエスカレートしていき、最後には「じゃあもう私は知りませんからあとは勝手にやってください」そのように捨てゼリフを吐いて帰っていたそうです。

そういうこともあるんだなぁと、ほぼ第三者の僕大変勉強になりました。

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2010年07月27日

先日保守を弊社に切り替えていくお話を頂きました。
そもそも切り替える理由というのが、今までのサポート会社が信用できない。ということからでした。

構成を見る限りでは、全く普通の構成でした。ただしややマニアック的な感じはしましたが。
Linuxのサーバーがあり、ファイルサーバーがあり。でもアンチウイルスは一括でなかったり・・・。

そしてそこのネットワークは毎日なんらかしらのトラブルが起きているというのです。
・メールの遅延
・メールの不着
・インターネット閲覧不可
などなど。

僕はよくあることだと思いつつも、毎日トラブルが起きている状態で、そのサポート会社よく放っておくなと思いました。

そして僕のところに切り替えていただいてから、順次調査を行ないました。
メールの遅延やインターネットの閲覧問題については、ルーターが原因になっている可能性があること、不着については、スパム判定になったメールはサーバーから削除しており、それが原因であること。
その他の不調は、サーバーの負荷が内部処理が原因で高まっていること。

などがわかりました。

調べてみればすぐに分かることで、そこまで大げさなことではありませんでした。すぐに設定を行ない、1週間ぐらいでそれらのトラブルはすべて解決しました。

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2010年07月14日

・運用が大変だから委託したい
・詳しい人のアドバイスが欲しい
・コストは安いほうがいい
・日々のちょっとしたことは自分たちで解決したい

僕は手厚いサポートを期待している場合、それを叶えてあげることは非常に難しいと思っています。逆に僕自身がサポートを受ける立場の場合、ある程度は自分でやって、それ以上の部分については、お任せしたいと考えています。

ネットワークやサーバーについても同様です。普段「ちょっと調子悪いな」ぐらいであれば再起動やら、CPUの使用率を見たり、メモリがどのぐらい使われているかなどは自分で確認することができます。一方で、じゃあメモリがたくさん使われている場合にはどうしたらいいのかなど、そのあたりが専門知識が必要になってくるところであり、お金を払う価値があるところだと考えています。

ネットワークは安定稼働していれば、全く問題ないのですが一度トラブルが発生すると長期間に渡ってトラブルが続きます。これは当然のことで、FWの設定が原因のトラブルはは自動では解決しませんし、トラフィックが問題の場合も自然にトラフィックは減少したりしません。
サーバーなどのトラブルの場合は、ハードウェアの増強などである程度のごまかしが出来るのと違い、ネットワークは結構面倒です。

そこで弊社に依頼がありました。
基本的にトラブルが無いように構築しますが、万が一の場合には最低限の切り分けは電話で誘導しつつ現場で行ってもらい、それ以上については僕か会社の人間がお伺いし解決にあたります。

詳しい人のアドバスというのも意外に重要です。通常兼任の担当者は、「本当にこのやり方で正しいのか」という疑問を感じています。なかなかネットワークに詳しい人というのは少ないので、相談できずそのように感じてしまいます。それを解決する意味でも弊社は役に立つことができます。

コストは安いほうがいい。
前述のとおり僕はそこまで手厚いサポートは行ないません。基本的な部分はセルフでやってもらい、重要・クリティカルな部分のサポートを行うスタンスです。そのためコストが非常に低くできるメリットがあります。

そしてそれは、日々のトラブルはみなさんで解決する姿勢を作ることにつながります。もちろんサーバー原因でのトラブルもありますが、基本的なトラブルでは、かなりの部分で、PC側に問題があります。ちょっとした作業ですぐに解決できるなんてすばらしいですね。煩わしい電話をして聞く必要もありませんし。


ちなみに、「行かなくても大丈夫な程度までトラブルを減らす」というスキルについてはかなりの自信があることについては、念のため付け加えたいと思います。

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