2022年04月21日
L3スイッチの設定をしました。
バッファローの BS-XM3008 という製品でした。

調べてみると、教育関係に特化した製品のようです。

コマンドの体系が H3C に似ていると思って調べてみると、
di ver で以下のように出てきました。

display version
Comware Software, Version 7.1.6
Copyright (c) 2004-2020 New H3C Technologies Co., Ltd. All rights reserved.
QX-S4308XT-2X uptime is 0 weeks, 0 days, 1 hour, 2 minutes
Last reboot reason : Cold reboot

詳細はわかりませんが、NEC QX-S4308XT のOEMのようです。
かつてH3Cを触った経験があるので、思い出しながら設定したいと思います。

stock_value at 11:47|この記事のURLComments(0)技術 
2022年04月20日
Webとメールができるサーバーをテストで構築する必要がありました。
メールといっても、Web問い合わせとかの確認メールを少し送るぐらいです。

Webarena の Indigo というサーバーが価格が安いようなので、テストで借りてみました。
以前も VPS クラウドをテストしたときにDNS逆引きができなかったために、メール送信が大変に厳しい状態でした。

今回もテストしたところ、やはり同様でした。

メールを受信したときのログは以下の通りです。 やはり unknown となっています。
sv.example.com (unknown [X.X.X.X])
by mail.localhost (Postfix)


原因は前の Webarena VPNクラウドと同じです。

参考
2017年06月23日: Webarena VPSクラウドはDNS逆引きができない。メールサーバー構築不可の可能性。

簡単には
IPから名前を引くことはできます。
しかしそこで引いた名前でDNSを引くと、今度は Non-existent domain となります。
それが原因です。

DNS(有料オプション)
DNS関連のオプションを調べても、
以下の仕様説明があり、やはり同様にできないようです。

> 逆引きは予め設定済みであり、お客さま独自ドメインでの設定への
> 変更はできません。インスタンスのIPアドレスでの逆引き設定はできません

この手のクラウドサービスは、サーバーの立ち上げがラクなので、メールサービスに対しては厳しい状態になっているのかもしれません。
stock_value at 19:04|この記事のURLComments(0)技術 
2022年04月08日
Outlook や live.jp などのサービスがあります。
主にメールサービスが便利なのですが、ここにメールが届かないことがありました。

ログを見てみると、以下のメッセージが出ていました。
Please contact your Internet service provider since part of their network is on our block list (S3150)

他のサイトを参考に、ブロックリストから削除するように申請をしました。
しかし「緩和処置の対象外」というメールが返ってきました。

英語で、対応・対処したから再度緩和して欲しいというメールも送りました。
しかしダメでした。

ちょうど以下のURLに記載する人と同じような感じです。
どんなに申請してもブロック解除してくれません。

ただ気になるのは、申請をだす前にはほとんどのOutlookなどのMSサーバーから拒否されていました。が、申請をだしたことで、大半のMSサービスへのメールは届くようになっていました。
しかし一部のアドレスは最後まで届くようにはなりませんでした。

結局私の環境では、大半で届くようになったので、それでOKとしてしまいました。
stock_value at 19:02|この記事のURLComments(0)技術 
2022年04月07日
Windows11をテストで利用しています。だいたいのことは別に気にならないのですが、右クリックメニューがとても不便に感じています。
今まで、右クリック+r でプロパティとか、そういうマウス+キーという使い方をやっていました。

Win11ではこの方法ができなくなっているのです。なるべく標準のまま利用したいのですが、これだけは慣れないと思いました。
ということで以下の方法がありました。

Windows11を快適に使うコツ

以下のコマンドでOKです。
reg.exe add "HKCU\Software\Classes\CLSID\{86ca1aa0-34aa-4e8b-a509-50c905bae2a2}\InprocServer32" /f /ve

本当に助かりました。

stock_value at 19:20|この記事のURLComments(0)技術 
2022年03月25日
定期的にサーバーにアタックを受けてしまいます。
そういったとき、メールキューが大変なことになってしまうのです。

しかしその たいへんになったキュー なのですが、すべてを削除すると、正しいメールも削除することになりかねません。
ということで、以下の方法でキューを削除しました。
※ただ、期待通りの動きをしてくれるのかは不明でした。

postfixのキューから特定条件のメールを1行コマンドで削除する(postque,postsuper,xargs)

上記サイトから
postqueue -p | grep <消したいメールを絞り込む条件> | awk '{print $1}'| xargs -L 1 postsuper -d


海外の例を見ると、もうすこし細かく判断しているようでした。
上記コマンドでは、送信者・受信者どちらの場合でも grep に引っかかります。海外の事例では、送信者だけを検知させたり、しているような感じでした。

ただ大量にメールがあると、そうやってスパムを検知していてもどんどんと送信されてしまい、実際に削除コマンドが実行されるころにはそのキューは処理が完了してるのではないのか?という疑問が少しあります。

その場合には、以下のコマンドで、一旦キューにあるすべてのメールをホールド状態にすると、処理が確実になるような気がします。
postsuper -h ALL

参考
Postfix キューに溜まったメールの削除方法

上記参考サイトにもありますが、すべてのメールをホールド状態にしたときは、最後に必ず通常の状態に戻す必要があります。
postsuper -H ALL
postfix flush

stock_value at 17:53|この記事のURLComments(0)技術 
2022年03月19日
500円玉の記念硬貨を何枚か受け取ってしまいました。
もともと私は現金は利用せず、ほとんどがクレジットなどでの支払いです。

現金を利用することはほとんど無いので、その便利さも不便さも最近は感じることがほとんどありませんでした。

いざ現金を利用しようとしたところ、思いのほか自動になっていることに気づきました。
普段よく利用するコンビニやスーパーでは、現金での決済の場合、レジに硬貨投入口があり、一気に投入すれば計算してくれるようになっています。

コンビニの店員さんに記念硬貨の件を聞いてみたところ、「レジに入れてみてください」「問題無ければ利用できますし、エラーになったら申し訳ないけど、使えません。」そのように言われてしまいました。

そしてレジに投入したところ、エラーになってしまいました。
手打ちのレジに行ったときも、やはり当店では利用できませんと断られてしまいました。
→ お客様センターに問い合わせたところ、利用可能との回答だったので、店員さんの判断だったと思われます。

唯一、昔ながらの八百屋さんでは利用することができました。
どうやって入手したのか。という質問と、最近はこうしたお金は私たちも両替に手数料かかるのよ。という雑談とともに。

どうやって利用すればいいのか困ってしまいます。
stock_value at 14:36|この記事のURLComments(0)日々