2006年07月

2006年07月17日
僕がバイクを洗車するときは、祖父の家で行います。祖父は相当に老齢なのでたまに顔を出した方が喜んでもらえるというのもありますし、水道とか自由に使えるので便利というのもあります。

その年代にはありがちな、植木がおいてあります。趣味なのか分かりませんが、適度に手入れをしているようです。

いつものように僕は洗車を行っていました。途中、蜂が一匹飛んでいたので、とても怖いと考えていました。ただし、植木には花が咲いているのもあったので、蜜を取っているのだろうと思っていたのです。

そうこうしていると、祖父が外に出て、植木の手入れをし始めました。老人なので動きは非常にのんびりしていますが、僕は洗車に忙しいので特に気にもせず、そして祖父も僕の事にはお構いなく手入れをしていました。

すると祖父が突然「痛っ」と声を上げました。そして僕の方を振り向いて「刺されたみたい。」と言うのです。

「大丈夫?何に刺されたの?」と聞くと蜂だと言うのです。そう言えばさっき飛んでた蜂が刺してきたのかなぁ?などと考えていました。と同時に、蜂に刺される!一大事じゃん。特に年寄りなんだし・・。

「大丈夫なの?もう部屋にはいっときなよ。危ないし。」そのように声をかけたのですが、祖父はお構いなしに植木の手入れをしています。

そしてまた「痛っ」と叫んだのです。祖父の方を見ると、数匹の蜂に囲まれていました。3カ所ぐらい刺されているのでしょうか?

尋常では無いので、おそらく巣があるのだろうと、植木のあたりを慎重に探しました。すると握り拳よりも一回り小さいぐらいの巣が見つかったのです。確かに蜂もおそってきますよね・・。

僕は怖いのですが、祖父が巣を撤去しようとします。危ないからやめるように注意するのですが全く聞きません。近所の人も手伝ってくれ、撤去していました・・。

とても怖いことですね。



2006年07月16日
僕はペットを飼ったことがありません。ハムスターぐらいはいるのですが、もうちょっと大きな動物は飼ったことがないのです。

僕の実感として、

ペットにかける愛情の大きさと寿命が来るときの悲しさは比例すると思います。

愛情の大きさは、ペットの大きさにもある程度比例するように思います。(ハムスターのような小動物よりも犬とか猫の方が感情移入しやすい?)

ペットと一緒に過ごす時間と愛情も比例するように思います。

要するに、色々な意味でもある程度長い期間飼っているとどうしても感情移入し、寿命の時は非常に悲しいことになってしまうのです。それは生命としてはとても大切なことです。

しかし犬の寿命はとても残酷な感じがします。だいたい10年〜20年の範囲が犬の寿命だと思うのですが、このタイミングで亡くなってしまうと尋常ではない悲しさが出てしまいます。もっと長ければ、悲しさと共にいままでの充実感とか、感謝も出てくると思うのですが、20年だと悲しさだけが強調されるように思います。

だからそう言うのも含めた計画でペットを飼うことを考えなければなりません。色々大変な時期にペットが亡くなってしまうと、精神的な落ち込みは非常に大きなものになると思います。

ちなみにコレも先日遊びに行った友人の話。昔飼っていた時ですでに8才とかでした。今は13才ぐらい?結構な年で、息苦しそうにしているし老犬です。

まだわかりませんが、そう言うことを乗り越える覚悟というのがそろそろ必要ということでしょうか。


2006年07月15日
先日のある意味では続きです。

久しぶりに会うために、相手の家に遊びに行ったのですが、その際におみやげを買うことにしました。

そして僕は、"消えて無くなる物 = 消費できるもの" をプレゼントするのが良いと思っていますし、とりあえずお菓子で問題ないだろうと思っていました。僕自身季節的にも食べたかったので、ようかん・水ようかんのどちらかを買っていこうと思っていました。

すると、昔からの付き合いがあるので、相手の人は僕の性格をよく知っています。その人から、「今日は何かもってくるつもり?」という電話がありました。僕は上記のように伝えると、「ウチはお菓子はいらないからその代わりに花を買ってきてよ。安いのでいいし、家には鉢植えが無くてちょっと寂しい感じだから、なんか適当なのを」と言われました。

僕のポリシーに反するのですが、相手が望んでいることもあって鉢植えをプレゼントすることにしました。

鉢植えなんて買ったことがないので、正直相場が分かりませんでした。安いのでいいとは言われていますが、どのぐらいが妥当なのでしょうか?通常のおみやげですし、1000円前後が妥当かなぁ。などと思っていたのですが・・。

おそらく、生まれて初めて一人で花屋さんに行きました。全然分からないので値札とお店の人と相談して決めました。ちっこくていい感じのが1000円前後だったのでそれに。

相手の人は喜んでくれたのか、正直分かりませんがこういう体験は初めてだったのでとても貴重でした。

2006年07月14日
昔のアルバイト先の人と、ずいぶん久しぶりに会いました。

ある程度の噂は聞いていたのですが、実際に会うのはもう本当に久しぶりです。5年ぶりぐらいでしょうか?

色々な意味で、一番大きいのは、年齢の変化だと思います。僕は当時20前後だったわけですし、相手の方も35才ぐらいだったと思います。

それが僕は25に。相手は40ぐらいになっているわけです。相手から見た僕はだいぶ変化があったと思います。40才になった相手の方は、やはり年を取った感じがしました。とは言っても、すごく若く見える人なので、40にはまだまだ見えませんでしたが。

お酒を飲んだりご飯を食べたりしました。飲み過ぎてしまったのはナイショの話です。


2006年07月13日
最近。と言うわけでもありませんが、結構前から、機械式の駐車場を見るようになりました。何階建て相当にも達するような大きな駐車場もありますし、2台程度が止められるような比較的小規模な機械もあります。

そして機械式の駐車場を借りるときは、上下2段式の場合は、2台分借りる必要があると思います。そうすると、ずいぶんと割高になるように感じます。もちろん2台所有している人はいいのですが、その場合の料金は若干割引になるのか?疑問が出てきます。

しかもその駐車場から車を取り出すときは、下に止めてある車をいったんどかして、上にある車を利用可能にできます。これもまた大きな手間となるのではないでしょうか。本当に実用的なのかと疑問に思ってしまいます。

もちろん、そういった面倒な駐車方法だとしても2台分止められるのは便利ですので、それもまたニーズがあるのかもしれません。

で、もう少し調べてみると、地上に1段地下2段という仕組みもあるようです。この場合は、地下で車の移動ができるので、特に面倒な事は発生しないようです。そりゃそうだよなぁ

コストとか、車を選ぶとか色々考える事もあるでしょうが、それなりに便利なのでしょうね。


2006年07月12日
先日の日記(06/07/05)で、資本関係の解消がある。と言う記事を書きました。で、僕と解消を考えている2人は、一緒に働いているので特に問題はありません。そのまま話し合いしたとおり決定するだけのことです。

しかし利害関係者は、僕たちの2人だけではありません。もう一人友人に投資をしてもらっています。前回の記事にもあるように、素人として参加してもらっています。( 若干投資について恐怖だけを強調している雰囲気もありますが、おそらく "投資" とは、という部分についてはだいぶ理解してもらっていると思います )

で、株式会社なので当然投資家に対する責任は大きなものがあります。特に僕たちは出資者であると共に、役員でもありますが、その友人は完全なる投資だけをしてもらっています。

ですから当然会社として説明をする義務があります。

ただし僕が積極的に説明をするのは、辞めていくパートナーに対してフェアじゃないと考えていました。

僕は僕の考える意見や主張をハッキリと説明することができます。ただしパートナーは、それができないのです。その状態で、僕が主導的に話をしてしまえば、パートナーが一方的に叩かれてしまう可能性がありました。そこで僕は少し遠慮していたのです。

とはいえ、説明するのが遅くなるのは大問題ですし、諸事情があってすぐに説明を行うことができない感じになってしまったので、僕だけ直接会って説明をしてきました。

友人は大変賢明なので、前置きとして「コレから話すことは極力事実を伝えるけど、あくまで俺のバイアスがかかってて、中立的な意見じゃないことは念頭に入れておいて」と説明をしました。言うまでも無いことでしょうが、この方が僕も話しやすいですし。

ということでバイアスがかかっているかもしれませんが、一通りの説明をしてきました。

あと、駄菓子バーだとか色々お酒飲んで、大変酔っぱらいすぎたことも一言申し添えておきたいと思います。


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2006年07月11日
先日、送別会がありました。色々な事情により会社を辞めることになってしまった方たちが集まっての送別会です。人数は8人ぐらいでしょうか。

辞めてから少ししてからの送別会だったので、先日まで一緒に働いていたとはいえ、なんとも懐かしい雰囲気でした。最近は飲み会に参加することも少なくなっていたので、こういった飲む機会があると、気をつけようとしてしまいます。実際気をつけないと大変ですしね。

辞めていった人に、就職先の話を聞きました。

すると、技術職やそれに近い仕事をしている人は、比較的容易に転職先を見つけていました。もちろん、技術職だとそういった人脈ができるので、自然に・・・。ということはあるかもしれません。とは言っても、そうやって仕事を見つけるのはすごいことだと思いました。

そして営業職をしていた人は、なかなか仕事を見つけるのが難しいと言っていました。この場合も、仕事の内容や金銭面の折り合いや、志望する業界など様々な要因があって、仕事が見つからないという発言に至っているのだとは思います。しかしそんな中でも、「やっぱり技術職は転職の時に強い」というような発言がありました。

僕はギリギリ技術職だと思うのですが、転職するとしたら容易に見つかるのでしょうか?見つかるといいなぁ。


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