2007年07月

2007年07月24日
いつもの通り喫茶店に行きました。いつものようにPCやったり雑誌を読んだりして1時間ぐらいが過ぎました。

お店を出てバイクに乗ろうと、鍵をポケットから出そうとしました・・・。

しかしながらバイクの鍵がありません。バイクを降りてから、お店に行くまでは本当に数秒です。落としたとして考えられるのはお店の中しかありません。しかしいつ無くしたのでしょうか。
座っていたイスの周りを探しても落ちていません。ということで店員さんに聞いてみました。

なお、バイクの鍵を無くすのは現状とても怖いこととして考えています。
・スペアキーが無いこと。
・会社の鍵と一緒に持っていること

すでに1本鍵を無くしているので、次無くすとバイクに乗ることができません。そしてバイクの鍵自体を取り替える必要があるため、お金も時間もかかります。それが問題です。
また特に心配なのが、会社の鍵と一緒に持っていることです。バイクのそれも困りますが、会社の鍵も、関係各所への迷惑を考えると、大変なことです。

店員さんに話を聞くと、「少々お待ち下さい」そのように言われ、責任者らしき人が色々探してくれました。あるような態度でもありますし、単に落とし物入れを探しているだけな感じもします。

色々と走り回ってくれたのですが、全く出てくる気配がありません。大変失礼だとは思いつつ「すいません。あるんですか?」とやんわり聞いてしまいました。店員さんは「あるんですよ」そのように言ってくれました。ということで僕は「あー。あるんだったら期待して待ってますんでゆっくり探してください」と言いました。

もしそこまで動き回って、さんざん期待させておきながらありませんでした。とか、分かりませんとかでは、ガッカリも大きくなります。
ということで、ホントにほっとしました。



stock_value at 17:45|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)バイク 
2007年07月23日
最近 PacketiX VPN を導入しました。
とにかくユーザの操作は無しで、常時VPNにつなぐには、拠点にハードウェアのVPNを置くか、ソフトウェアでそれを実現するかの2択でした。

ちなみにハードウェアのであれば、ヤマハのルーターなどを考えていました。
ハードウェアの場合、やっぱりコストが問題になります。拠点毎に数万円であっても、それがたくさんの拠点になれば膨大なコストになります。一方で、本当にユーザが意識しなくてすむので、無知でも全く問題ありません。悪さも出来にくいでしょうし、設定変更などの人間によるミスも防げます。

設定さえ完了していれば、あとは線をつなぐだけという魅力がありますが、やっぱりコストの面でNGにしました。

ソフトウェアVPNについては、運用面での期待はしていませんでした。手間がかかるし、トレーニングも大変だし、場合によっては相性とかも考えなくてはいけないし・・。

とりあえず体験版を使用して、検証を行ってみました。
すると本当にびっくりするほど運用の事が考えられていました。ソフトとして相当使いやすい物になっていました。たとえばシリアルの入力でもカットアンドペーストが一気にできるようになっています。

また、ユーザの作業も極力少なくて済むようになっていました。もちろん最初のインストール作業はPCごとに必要ですが、スタートアップの接続設定なども簡単でした。
管理者側としても、LDAPとの連携やRadiusとの連携も比較的容易に行えそうです。

まだまだ本格運用には至っていませんが、どうなのでしょうか。

2007年07月22日
そろそろ、一番に電話を取らなくてもいいような立場になってきました。
逆に一番最初に電話を取ってしまうと、それはそれで問題が出てくるようにさえなってきているような気がします。

ただし僕はなかなか「電話をとらない」ということが苦手です。もともと外部との接点が無い僕はそれが唯一とは言いませんが、数少ない外部との交流の場所でもあります。

電話対応が上手なのかはわかりませんが、なかなか遅めに反応するのが苦手です。

2007年07月21日
立て続けに気になったことがあったので、書いておきたいと思います。
「危ないから」と指摘された後に、「大丈夫だよ」そのように答えるシチュエーションは多々あると思います。本当に多々あります。

たとえば僕であれば、ちょっと前の事ですが、小さな家庭用シュレッダーの紙を取り除くときに、メインスイッチをオフにするだけで、作業をしていました。
するとそのときに、「ちゃんとコンセントを抜いて作業しないと危ないよ」そのように指摘されたのです。

もちろんシュレッダーの紙を捨てる時に、スイッチをさわるわけは無いので、コンセントが刺さっていても大丈夫だとは思います。さらに刃には触れるわけもありませんし。
しかしながら、そういう注意があったときには、大丈夫と思っている本人よりも、その作業を見ている周りの人が、確実に安全だと思える方法を取る必要があると考えます。

作業している本人はその行為が危険だと思えば、当然それをやりません。危険だと思っていないから、その状態で作業するのです。このときには、僕の考え方では、何不必要な心配をしているのだろう。そのように考えてしまいます。
なかなか、心配してくれているんだし、気をつけよう。という気持ちにはならないのです。

そこで僕は、そのようなシチュエーションになったときには、必ず考えるようにしています。それが「指摘してくれた人の為に従おう」と。
たとえば料理をしていて、熱い鉄板などを持ち上げるとき、鍋つかみを十分に厚くしたり、包丁の取り扱いをオーバーなほどに安全に注意しているアピールすることがとても大切だと思います。

幸いなことに、あまり危ないからという指摘をされる場面は少ないのですが、これからも何か言われたときには、この気持ちでどんどん修正していきたいと思います。

2007年07月20日
結構前の話です。某工場で作業を行いました。僕はちゃんとした工場というのを今まで見たことがありませんでした。そこもいわゆるラインを見たわけではありませんが、その意識の高さを総務や情報システムの部署でも感じることがありました。

作業のためにPCを段ボール箱から取り出します。そしてその段ボール箱を床に置くと、すぐに机の上などに移そうとするのです。そしてその理由が危険だからだと。

僕は今までそんなことを意識したことがありませんでした。確かに足下に物があるというのは、作業効率の低下も招くと思いますし、もちろん危険だと思います。とはいっても、死ぬような事故につながるわけでもないでしょうから、そこまで本気で考えていませんでした。

僕としてはそう思っていたのですが、逆に言うとそれは安全意識が無かったという事でもあると思います。同時に、最近聞いた話では、衛生に対する意識も、安全と同じようにとても繊細で日頃の積み重ねだと言うことです。ちなみに、安全と衛生はとても密接に結びついているような気もします。

それ以来、床に物を置かないように気をつけるのもそうですし、それ以外にも危ない事に結びつかないように意識を高めるようになりました。

2007年07月19日
通常、仕事というのは常に評価の対象となります。場合によっては批判の対象でもあります。
評価をされる時、成果物のクオリティの他に、その制作時間も重要な要素として評価されます。

ここでその評価が十分に客観的であればいいのですが、普通は自分だったり相対的な尺度になります。

このとき速度を中心とした批判があった場合、基準を明確に考えなければなりません。たとえば、評価をする人 - 上司 - を基準に相対的な速度を考えると、それは部下の方が遅くて当然となります。

上司は自分ですべてを決めて、すべて思い通りに行動することができます。場合によっては決裁権もあるでしょうから、契約関係についてはそういう立場の方が格段に早くなります。
もちろん日々の報告もそうです。仕事は終わらせるだけではなくて、それをわかる形にまとめるのにも相当な時間と労力が費やされます。

それらをふまえずに、部下の仕事の速度だけを考えると、いちいち決済を仰ぐ必要がある分だけ、速度は当然遅くなります。そして日々の報告の書類をまとめるのにも時間が必要です。

これらを考えると、遅いことは否定的に取られる必要は無いと考えます。
むしろ、上司の方が様々な権利があるのにもかかわらず、思いの外進んでない可能性が出てきます。
(ちなみに、上司がするであろう仕事の、チェック・確認・創造の仕事というのは、時間がかかるので、成果というのが見えにくい仕事でもあります。)

僕個人としては、決裁権や報告が無い場合は、ある場合と比べて、3倍ぐらい処理量が違ってくると考えています。

2007年07月18日
仕事で郵便局に行きました。

公共施設にありがちな血圧の測定器が置いてありました。
「計ってみなよ」ということで、使ってみました。

細かい数字は忘れてしまったのですが、正常値の範囲でした。
特に血圧については問題無いみたいですね。