2011年08月

2011年08月24日
Outlook 2003 で、同じメールが2通くるという話でした。お客さんはその原因を自分で調べているようで、
・受信のための設定は1つしかないことは確認。
・振り分けルールも特に設定していない

という2点はハッキリしていました。

調べたところ、上記以外に可能性があるとしたら、Officeのサービスパックぐらいでしょうか。

Outlook 2003 で POP3 電子メール サーバー アカウントから電子メール メッセージが重複してダウンロードされる

とりあえず、上記の通り案内し、様子を見て頂くことになりました。





2011年08月23日
Debian リポジトリの追加 debian-multimedia sources.list

■リポジトリの追加
$sudo vi /etc/apt/sources.list

deb http://www.debian-multimedia.org squeeze main non-free
deb-src ftp://ftp.debian-multimedia.org squeeze main non-free

■アップデート(2回やる?)
$sudo aptitude update
$sudo aptitude update

$sudo aptitude upgrade


※上記作業によって、ffmpeg などのマルチメディア系のファイルが更新されます。
Ubuntu は ffmpeg が x264 使えないみたいです?ので、この作業を行いました。

2011年08月22日
ubuntu をインストールする必要が出てきました。
しかしながら、そろそろ僕がそれを直接行うのではなくて、ちゃんとチームでの情報を共有し、全体的なスキルの底上げを目指そうと思います。

ということで、今回は linux なんですが、他のメンバーにお任せ。僕は基本的にアドバイスとか指示を出すに留めます。


インストールウィザードまでは、順調でした。ubuntuをダウンロードし、USBに落としてそこから起動。
全く順調です。

しかしウィザードの途中で、止まってしまうのです。PCが要件を満たしているという画面から先に進みません。
これでしばらく悩んでしまいました。


結果としては、HDDがフォーマットされていなかったのが原因のようです。もともとのHDDには、Windowsがインストールされており、これをそのまま流用していました。Linux上から削除すればいいや。と。

しかし ubuntu はパーティションを検知し、なんとかしようとしてくれます。その処理の途中で止まっているようでした。

そのため、ubuntu 上で、 [ctrl]+[alt]+[F1] or [F2] に入って、fdisk を行いました。※fdisk はいつもの感じで。

その後インストールウィザードを先に進めることができるようになりました。
HDDはちゃんと消してから!


2011年08月21日
Cent OSの時と基本的には同じでいいと思います。
2008年10月07日 Cent OS 5.1 インストール

・時刻合わせ
$ sudo ntpdate ntp.jst.mfeed.ad.jp
※必要に応じて ntp サーバーをインストール

・apt-get アップデート
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade

・必要なパッケージのインストール
$ sudo tasksel

・chkconfig インストール
$ sudo apt-get install chkconfig

2011年08月20日
BIOSから以下の設定を変更します
Memory Remapping(Remap) Feature → Enabled

$ cat /proc/meminfo
上記コマンドでメモリが何Gとして認識されているか確認できます。

と、ここまでやって、結局メモリは本当に3Gしか積んでないことを知りました。
ちゃんと確認しないとダメですね・・

2011年08月19日
ubuntu 11.04 Server 再び。
前回の記事で方肺運転までこぎ着けました。

次はRAIDの再構築です。
おそらく前回の作業で、 SATA1 には、旧SATA2に刺さっていたHDDが接続されていると思います。
また、当然リビルドをするので SATA2 には新しいHDDが刺さっていることを想定しています。

念のため dmesg にて新しいHDDがどのように認識されているか確認します。
(基本的には sdb になっていると思います)


■RAID状況の確認
$cat /proc/mdstat

Personalities : [linear] [multipath] [raid0] [raid1] [raid6] [raid5] [raid4] [raid10]
md0 : active raid1 sdb1[1] sda1[0]
156286904 blocks super 1.2 [2/1] [U_]

■新しいHDDのパーティション
$sudo fdisk /dev/sdb
既存のHDDと同じように切る

※以下のコマンドで確認
$sudo fdisk -l /dev/sda #[既存のHDD]
$sudo fdisk -l /dev/sdb #[新しいHDD]

■デグレートしているRAIDに追加
$ sudo mdadm /dev/md0 -a /dev/sdb1

リビルドが完了したら再度RAIDの状況を確認し、UUになっていればOK

※ちなみにリビルド中に再起動したけど、当然問題ありませんでした。

2011年08月18日
ubuntu 11.04 Server の構築を行いました。その際、マザーボードの制約から、マザーボードのSATA1-6 の若いところに刺さっている順番で、 sd[a-z]として認識されるようです。

そのため、SATA2のみに、HDDが刺さっているとき、そのディスクは sda1として認識されます。

これがRAIDでは問題になります。
RAID1を利用し構築すると、当然 degrade が発生する場合があります。

このとき、sdb のディスクが故障しても問題ありません。ディスクを交換するときも、片肺運転になったとしても sda/sdb の番号には影響が無いからです。

しかし sda のディスクが故障した場合に、1つのHDDで動作するとき、それは今まで sdb で認識されていたHDDが sda として認識されてしまうのです。
このため、sda / sdb が変わってしまうために、起動しない(再起動を繰り返す)という症状が発生してしまいました。

本当は止まらずに運転し続けて欲しいのですが、とりあえず今回のマザーボードとの組み合わせでは仕方が無いので、連続運転はあきらめます。それよりもデータの保全が重要です。

以下の方法で、 sda / sdb が変わっても、起動するようになりました。


1.デグレートしたとき、再起動を繰り返すようになり起動しなくなる
[sda] のHDDが故障したことを示す。(sdbのディスクであれば、問題無く起動する)

2.sdb のHDDを SATA1 に接続し直す
以後、このHDDを sda として利用する

3.CD-ROMから起動し、復旧モードにする
4.RAIDを認識させ mdX からコンソールを立ち上げる
5.以下のコマンドを入力する
# dpkg-reconfigure grub-pc
GUIメニューは何もせずに終了
インストールするデバイスを選択する画面になるので、
sda1 を選択する

以下のコマンドで、
#debconf-show grub-pc
install_devices: に該当する1台のHDDのみが表示されていることを確認

6. GRUBの再インストール /dev/sda (しなくても大丈夫っぽい)
7. 再起動

これで方肺運転で、とりあえず起動する状態になりました。
よかった!