2012年06月

2012年06月23日
今まで USEN の光ビジネスアクセス NEXT は上り200Mの制限がありました。そのため、ルーターで、シェーピングという帯域制限を行う必要がありました。

シェーピングは、家庭用の機器じゃなければ一通りできます。
※ちなみにこの回線を利用するために、200Mでの制限が必要ですが、古い法人向けの機器・・・例えば Yamaha RTX1000 などは、帯域制限できるといっても、MAX速度が 100M なので意味はありません。

NetGenesis も Yamaha も 一通りその辺はできるみたいですね。




2012年06月22日
「詳細なファイル共有」というイベントがものすごくたくさん出力されていました。イベントログの出力を抑制できるようなので、以下のコマンドを入力してイベントログの出力を抑制しました。

auditpol /set /subcategory:"詳細なファイル共有" /success:disable
auditpol /set /subcategory:"フィルタリング プラットフォームの接続" /success:disable

特定のイベントが除外できるのはとても便利ですね。

2012年06月21日
続いてSSHの設定を行います。

今回の構成の場合、悩ましいところです。より完璧を目指すのであれば、ポートを変えつつ、すべてのサーバーに対して、SSHを可能にしておいた方が、イザというときに役立つと思います。

ですが、今回は一つのホストのみインターネット側からの SSH を受けるようにし、それ以外のサーバーは、ロカールのIPアドレスからのみSSHを受け付けるように設定しました。

ということで、先日の記事の部分から、プール設定は1台のホストのみを指定します。ポートは、サーバーで Listenしているポートを指定します。

LB仮想サービスについては、プロトコルを telnet にし、ポート番号をSSHで利用する番号。プールは上記で設定したものをそれぞれ指定しました。


最後にFWの設定を変更し、無事にインターネット側から SSH が可能になりました。

2012年06月20日
今回は、左側の親知らずを抜きました。前回は右側。
※ちなみに前回のときの記事は 2008年02月24日:親知らずを抜きました。

親知らずが痛むようになったのは6月の頭でした。予約の関係で、抜歯は6/19になりました。

まずは口の中に器具をいれられて、(予備麻酔?なのでしょうか) なにかされていました。脱脂綿のようなので歯茎を触られる感じです。触られているのはわかりますが、当然痛みは無し。

その後おそらく麻酔の注射がありました。こちらも触られているのはわかりますが、なんの痛みもありませんでした。ただ、麻酔液が口内にすこし垂れたようで、ものすごい苦みがありました。


注射が終わった後、麻酔が効くまでということで数分座っていました。そのときに、入浴や飲酒・過度の運動は避けるように注意をうけました。

いよいよ抜歯が開始です。
とはいっても、感覚がまったくないので何をされているのかはわかりません。たまに血の味が口の中でするぐらいです。

前回の時には、骨の折れるようなミシミシという音が聞こえて怖かった記憶があります。しかし今回は力をかけられているのが少しわかるぐらいで、本当に抜けるのか、抜くためにちゃんと力をかけているのか不安なぐらいでした。

「抜けたから、縫いますね」いきなりそのように言われて、「え、もう抜けたんですか?」と言ったほどです。

前回と同じように夜になってすこし痛みがあったので、(といっても違和感がある程度です) 念のため薬を飲みました。

2012年06月19日
会社の人に指摘されました。「ヘッドライト切れてるよ」と。
前回切れたのはいつだったのか覚えていません。(blogにも書いてない無かったようです)

前回交換したときよりももう少し青っぽい(より白っぽい?)ライトに交換したのですが、なんせ価格が高い。4,000円ぐらいしました。

大切にしたいと思います。

stock_value at 20:13|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)バイク 
2012年06月18日
IIJ GIO でLB(ロードバランサー)を契約しています。

Webサーバーが1台落ちてもちゃんと別のWebサーバーにトラフィックを割り当ててくれるので大変便利です。
ただし、それをどうやって設定するのか。ちょっとしたポイントがあったので、メモをしておきたいと思います。

構成は以下の通り


この構成の場合、 Web(80) へのアクセスは、 Web1 / Web2 にトラフィックを振り分けたいと思います。DB1 / DB2 へのアクセスは、インターネット側からはありません。

■プール設定
ここでポート番号と該当するホストを設定します。
今回の場合は、DBサーバーは80は公開しないので、ホストのメンバー(ノード)には含めません
1


■LB仮想サービス
外部に公開する際の設定となります。名称は任意。プロトコルは http 。Webなのでポートは80。
プールの欄に、上記「プール設定」で行った設定の名称を選択します。
2


LBに関する基本的な設定はこれでOKです。
※もちろんFWの設定は別途必要ですからね!

2012年06月17日
2012年03月30日:Cisco ライセンスインストールエラー。
先日の記事の続きです。

発行する製品の選択を誤ったためうまくインストールできませんでした。

再度 lic ファイルを発行してもらい、以下の通りインストールを行い無事に完了しました。
  

router#license install flash0:.lic
flash0:.lic

router#license install flash0:.lic
Installing licenses from "flash0:.lic"
Installing...Feature:securityk9...Successful:Supported
1/1 licenses were successfully installed
0/1 licenses were existing licenses
0/1 licenses were failed to install

router#
Jun 14 07:26:15.203: %LICENSE-6-INSTALL: Feature securityk9 1.0 was installed in this device. UDI=CISCO1941/K9:<>; StoreIndex=1:Primary License Storage
Jun 14 07:26:15.459: %IOS_LICENSE_IMAGE_APPLICATION-6-LICENSE_LEVEL: Module name = c1900 Next reboot level = securityk9 and License = securityk9