2012年06月
2012年06月16日
お客様のところで、サーバーが突然故障したんです!!という話を伺いました。
状況として、
・サーバー故障
・ファイルサーバーだったので、起動しなくなった状態を見て、すぐにHDD復旧業者に連絡
・日本データテクノロジーに依頼したら見積が高額(200万オーバー?)だったのでどうしたものか → 僕に相談
そんな感じでした。
まず復旧の例で、最悪の場合容量にもよりますが、10万オーバーとかは普通なので、それ自体はそこまで驚くコトでは無いと考えています。
しかしサーバーの状況が気になっていました。
通常HDDが臨終する場合、ほとんど何らかの兆候が出ていることが多いように思います。
たとえば遅いとか、異音がするとか。
今回のトラブルは、リモートデスクトップをしていたら、突然シャットダウンされた。そのような事象でした。
この場合、もちろんHDDトラブルの可能性はあるにしても、それ以外の電源やマザーボードの可能性もまだまだ捨てられません。特に電源の故障はHDDに次いで疑うことができる箇所です。
そのため、まずはいったんHDDの見積は保留とし、それ以外のできることを試すのが先でしょう。という話をしました。
だって、HDDを修理したら200万なのに、もしマザーとか電源の交換で済んだら数万円ですしね。(もちろん生きた心地はしないでしょうが・・)
もちろん色々なコトを試した上で、それだけの復旧費がかかるのは仕方がありません。200万が高額かは別として、日々の業務への影響を考えたら判断が悩ましいところです。
しかもフォルダ構造が壊れていることも多いと思うのでその場合には、一つのフォルダに復元されることになってしまいます。
業者によってはHDDを人質のようにしてくる業者もあるという話を聞きます。今回の業者さんがそんなだとは言いませんし、大丈夫だとは思いますが、念のため発言には気をつけるようにお願いしました。(※変な話ですよね・・)
ということで、お客様はうまくそのあたりを保留にしてくれたそうです。
すると先方は、今注文してくれればフォルダ構成もそのまま復元できる。とか、そこまで大変そうじゃ無いから100万を切った金額で復旧できるかもしれない。そのように言うらしいのです。
お客様はそれにもちょっとギモンとか不安を感じたと言っていました。
さて結果ですが、結局やはりハードウェアの問題だったようです。その部分を解決し、HDDをつないだところ、無事にデータも読み出せるようになったと言うことでした。
結局HDDは壊れていなかったと言うことで、データも無事でしたし一安心でした。
参考
ハードディスクが壊れてしまったので「日本データテクノロジー」へ持って行ってみました
データ復旧会社で10万円かかると言われたハードディスクが、たった2,480円で直った話
日本データーテクノロジー(データー復旧会社とのやり取り)
状況として、
・サーバー故障
・ファイルサーバーだったので、起動しなくなった状態を見て、すぐにHDD復旧業者に連絡
・日本データテクノロジーに依頼したら見積が高額(200万オーバー?)だったのでどうしたものか → 僕に相談
そんな感じでした。
まず復旧の例で、最悪の場合容量にもよりますが、10万オーバーとかは普通なので、それ自体はそこまで驚くコトでは無いと考えています。
しかしサーバーの状況が気になっていました。
通常HDDが臨終する場合、ほとんど何らかの兆候が出ていることが多いように思います。
たとえば遅いとか、異音がするとか。
今回のトラブルは、リモートデスクトップをしていたら、突然シャットダウンされた。そのような事象でした。
この場合、もちろんHDDトラブルの可能性はあるにしても、それ以外の電源やマザーボードの可能性もまだまだ捨てられません。特に電源の故障はHDDに次いで疑うことができる箇所です。
そのため、まずはいったんHDDの見積は保留とし、それ以外のできることを試すのが先でしょう。という話をしました。
だって、HDDを修理したら200万なのに、もしマザーとか電源の交換で済んだら数万円ですしね。(もちろん生きた心地はしないでしょうが・・)
もちろん色々なコトを試した上で、それだけの復旧費がかかるのは仕方がありません。200万が高額かは別として、日々の業務への影響を考えたら判断が悩ましいところです。
しかもフォルダ構造が壊れていることも多いと思うのでその場合には、一つのフォルダに復元されることになってしまいます。
業者によってはHDDを人質のようにしてくる業者もあるという話を聞きます。今回の業者さんがそんなだとは言いませんし、大丈夫だとは思いますが、念のため発言には気をつけるようにお願いしました。(※変な話ですよね・・)
ということで、お客様はうまくそのあたりを保留にしてくれたそうです。
すると先方は、今注文してくれればフォルダ構成もそのまま復元できる。とか、そこまで大変そうじゃ無いから100万を切った金額で復旧できるかもしれない。そのように言うらしいのです。
お客様はそれにもちょっとギモンとか不安を感じたと言っていました。
さて結果ですが、結局やはりハードウェアの問題だったようです。その部分を解決し、HDDをつないだところ、無事にデータも読み出せるようになったと言うことでした。
結局HDDは壊れていなかったと言うことで、データも無事でしたし一安心でした。
参考
ハードディスクが壊れてしまったので「日本データテクノロジー」へ持って行ってみました
データ復旧会社で10万円かかると言われたハードディスクが、たった2,480円で直った話
日本データーテクノロジー(データー復旧会社とのやり取り)
2012年06月15日
LSIを好んで増設していましたが、今回はHPのRAIDを利用することにしました。
HP SmartアレイP410iコントローラー
256Mのキャッシュを積んでいます。
LSIのベンチよりも若干数字が悪いような気がしました。
HP SmartアレイP410iコントローラー
256Mのキャッシュを積んでいます。
LSIのベンチよりも若干数字が悪いような気がしました。
2012年06月14日
2012年06月13日
先日仕事で、クマヒラ製品の作業をすることになりました。セキュリティゲート関係だったのですが、驚きました。
どうしても信頼性が重要な製品なので高品質・高価格なのかもしれません。
中小企業や中規模ならばデイリAce が簡単でいいかと思いました。
どうしても信頼性が重要な製品なので高品質・高価格なのかもしれません。
中小企業や中規模ならばデイリAce が簡単でいいかと思いました。
2012年06月11日
※こんな感じで追加されます。

まずはTwitterボタンを作成するページにアクセスします。
Twitter社について / 素材 / Twitterボタン
画像の通り設定します。
「URLを共有」と、「ツイート内テキスト」には適当な文字列を入力

入力したら、右側に表示されている文字列をコピーします。
メモ帳などに貼り付け、上記で入力した文字列を確認します。

data-url となっているところは、通常記事のURLが入るのが望ましいですよね。
またdata-text は記事のタイトルが入るといいですよね。
ってことで、以下の通り書き換えます。
data-url="<$ArticlePermalink$>"
data-text="<$BlogTitle$>:<$ArticleTitle$>"

あとはこれを livedoor blog のデザイン設定のところで貼り付けてください。
こんな感じで投稿されます。


まずはTwitterボタンを作成するページにアクセスします。
Twitter社について / 素材 / Twitterボタン
画像の通り設定します。
「URLを共有」と、「ツイート内テキスト」には適当な文字列を入力

入力したら、右側に表示されている文字列をコピーします。
メモ帳などに貼り付け、上記で入力した文字列を確認します。

data-url となっているところは、通常記事のURLが入るのが望ましいですよね。
またdata-text は記事のタイトルが入るといいですよね。
ってことで、以下の通り書き換えます。
data-url="<$ArticlePermalink$>"
data-text="<$BlogTitle$>:<$ArticleTitle$>"

あとはこれを livedoor blog のデザイン設定のところで貼り付けてください。
こんな感じで投稿されます。

2012年06月10日
mysql + Movable Type 4 の環境で、サーバーをリプレースしました。すると新しい環境では記事などが文字化けしてしまうのです。
mysqldump や バックアップ→復元など色々やりましたがどれもだめ。途方に暮れてしまいました。
が、なんとかなったのでメモ。
既存の環境は以下の通り
mysql 4.1
新しい環境は以下の通り
mysql 5.0
※MT は変化無し。
そもそもの原因は旧サーバーでは文字コードが、 latin1 となっていたこと。
--------------
# mysql -u dbuser -p DB_NAME
mysql> status
Server characterset: latin1
Db characterset: latin1
Client characterset: latin1
Conn. characterset: latin1
--------------
※ちなみにDBなどを utf8 に変更しても、table の文字コードが違っていたりすると結局 latin になってしまう場合もあるようです。
■参考
MySQLのデータベース移行 latin1からutf8へ
上記の通り作業します。以下引用しつつ。
> テーブルの文字コードがlatin1でUTF-8のデータが入っているケース
おそらく僕のケースは、上記のパターンっぽかったです。
> ・latin1からutf8へ
$ mysqldump -u dbuser -p --default-character-set=latin1 DB_NAME > DB_NAME.sql
上記ファイルで、 latin1 を utf8 に書き換えます。
sed -e s/latin1/utf8/ DB_NAME.sql > DB_NAME.utf8.sql
このファイルを、新しいサーバーでインポートしました。
ちなみに新しいサーバーの文字コードは以下の通りです。
mysql> status
--------------
Server characterset: utf8
Db characterset: utf8
Client characterset: utf8
Conn. characterset: utf8
--------------
結構解決までに時間がかかってしまいどきどきしました。
※nkf で変換しなければならない場合もあるようです。僕の環境ではだめでした。
MySQLに既に存在するデータベース内部の文字コードを、latin1からutf8に変換する方法。
mysqldump や バックアップ→復元など色々やりましたがどれもだめ。途方に暮れてしまいました。
が、なんとかなったのでメモ。
既存の環境は以下の通り
mysql 4.1
新しい環境は以下の通り
mysql 5.0
※MT は変化無し。
そもそもの原因は旧サーバーでは文字コードが、 latin1 となっていたこと。
--------------
# mysql -u dbuser -p DB_NAME
mysql> status
Server characterset: latin1
Db characterset: latin1
Client characterset: latin1
Conn. characterset: latin1
--------------
※ちなみにDBなどを utf8 に変更しても、table の文字コードが違っていたりすると結局 latin になってしまう場合もあるようです。
■参考
MySQLのデータベース移行 latin1からutf8へ
上記の通り作業します。以下引用しつつ。
> テーブルの文字コードがlatin1でUTF-8のデータが入っているケース
おそらく僕のケースは、上記のパターンっぽかったです。
> ・latin1からutf8へ
$ mysqldump -u dbuser -p --default-character-set=latin1 DB_NAME > DB_NAME.sql
上記ファイルで、 latin1 を utf8 に書き換えます。
sed -e s/latin1/utf8/ DB_NAME.sql > DB_NAME.utf8.sql
このファイルを、新しいサーバーでインポートしました。
ちなみに新しいサーバーの文字コードは以下の通りです。
mysql> status
--------------
Server characterset: utf8
Db characterset: utf8
Client characterset: utf8
Conn. characterset: utf8
--------------
結構解決までに時間がかかってしまいどきどきしました。
※nkf で変換しなければならない場合もあるようです。僕の環境ではだめでした。
MySQLに既に存在するデータベース内部の文字コードを、latin1からutf8に変換する方法。