2012年09月

2012年09月23日
何社かのお客様に導入している sohos ですが、ある所から大量の「ウイルス感染メール」が送られてきました。
正確にはアクセスを遮断したというものです。

ファイルはどれも安全に思えるものばかりでしたし、何よりも sophos が自分自身をウイルスとして検知している事にも驚きました。

Shh/Updater-B という名前で検知されたファイルは、どうやら自動アップデート系はかなり誤検知してしまうようです。java やら acrobat やら。もちろんアンチウイルスも。

このようなことは二度と無いようにしてほしいですね!
2012 9 21:Shh/Updater-B の誤検知について



2012年09月22日
博物館を巡った後に行きました。ちょっと前から気になっていたのです。
味はとてもおいしかったです。
目の前で焼くのはとてもおいしそうですね。そして焼く作業は店員さんがやってくれるので楽ですし。

ただしカウンターの方が、偉い方だったのか、終始店員さんたちを恫喝のような強い口調で指導していました。
しかも僕たちはそのカウンターの前だったのですが、僕たちのところに飲み物がくると、
「お前ビールの出し方そうじゃねーだろ。なんか言えばわかるんだよ。置くときだってもっと静かにやれよ。お客様に迷惑かけたんだからちゃんと誤れ!」と僕たちのことを対象に、僕たちの目の前で指導していることには驚きました。

そして店員さんもかわいそうなことに、僕たちに目の前で注意されながら、なおかつ「大変申し訳ございませんでした」そのように謝罪してくるのです。

ちょっと微妙な空気になってしまったのがとても残念でした。

stock_value at 13:44|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)食べ物 
2012年09月21日
ツタンカーメン展がやっていますね。それはそれで見に行きたいと思いますが、国立科学博物館で行われている元素の不思議展に行ってきました。
DSC05407


元素の不思議
シュールなことになってる「元素のふしぎ展」の魅力
全118種類を解説!元素が実物で見られる『元素のふしぎ展』

僕自身の感想としては、正直いまいちだと思いました。
基本的には元素についての説明を読んで、ちょっとしたサンプルを見た感じです。そしてとても混雑していました。

サンプルについては、既存の製品になっているような物は見ていてもなかなか思うところがあります。しかし粉とか石とかはいまいちな感じですし、気体については無意味な感じさえもします。

それよりも国立科学博物館の常設展示の方が楽しめました。
DSC05410

国立科学博物館
高感度地震観測網 Hi-net

2012年09月20日
Windows Server 2008 でRAID1を組んでいました。
先日HDDにエラーが発生し、デグレート状態になってしまったため、HDDの交換を行いました。

起動ドライブのデグレートであったため、交換は慎重に行いました。また都合の悪いことに、RAID1を組んでいる中でも port 0 のディスク。つまり現在起動しているHDDが故障でした。

電源を切ってHDDを交換しましたがうまくいかず・・起動しません。
もう一度故障していたHDDを接続し、起動マネージャーが表示されたので、セカンダリを選択しました。
無事に起動したことを確認して、HDDを再度交換。
これで特に問題なく起動するようになりました。しかし怖い・・。
やっぱり検証を念入りにやったRAIDボードの方が安心ですね。


すごく参考になりました。
Windows 7 の機能での,software RAID を実験する.ディスクをはずす(壊す)
bcdedit

2012年09月19日
今まで色々な無線の設置/設定を行ってきました。例えば工場では、広いエリアをカバーし無ければなりませんが、仕切りなどの障害物が少ない場合には1台のAPで比較的遠くまで電波が届きます。
倉庫のような場合で、空間が仕切られるほど荷物でいっぱいになったりすると、そのときは電波が届かなかったりしてつながるときと、そうじゃないときの環境はとても重要です。

オフィスであれば、会議室がたくさんあるような場合には、APの設置場所によってはフロアの対角線上まで届かないことがあります。そういう場合はフロアの真ん中にAPを置くか、部屋の角に置くか。そういったことを考える必要があります。

住宅の場合、通常の家であれば同じ階はまず問題ありません。しかし1F と 2F の通信や、1F から 3F まで通信したい場合などは届かないことが多くあります。

その場合には、1F と 2F に AP を設置して、中継させます。(もちろんLANケーブルを配線できるならそれも検討事項です)

僕は今まで既存の製品が導入されているなかに、相談を受けることが多いので、中継器(WDS)を利用することは滅多にありません。
無線は通常APモードとルーターモードがあって、モードを切り替えれば中継のような使い方ができることが多いのです。

友人宅の話ですが、まだ設置してないので、商品の選定・結果は追って報告したいと思います。

今考えているのは、以下の通りです。何とか1台のAPで届けばいいのですが・・
・電波の強いとなっている家庭用のAPを購入する ※安い
・上記ルーター+アンテナを購入する
・ルーターを2台購入して、WDS機能を利用する
・ルーター+中継器を購入する(中継器をしっかり選べば安い?)
・長いLANケーブルを用意して違う部屋でAPを利用する※難しそう

2012年09月18日
M5A88-M というマザーボードを利用し、オンボードRAIDでRAID1を組んでいます。

この状態で、Windows Server 2012のインストールは問題なく行うことができました。問題はここからです。

同一HDD(1T)を2台PCに接続しました。当然 Windows 上からは、Disk0〜2の3台が認識されていると思っていました。

Disk 0 : オンボードRAID(実態は2台のディスクだけどWindows上からは1台と認識)
Disk 1 : 追加した 1T HDD
Disk 2 : 追加した 1T HDD

実際の認識も以下の通りではあったのですが、
Disk 0 : オンボードRAID(実態は2台のディスクだけどWindows上からは1台と認識)
Disk 1 : 追加した 1T HDD
Disk 2 : 追加した 1T HDD

記憶域プールを作ろうとすると、PysicalDrive1しか無いのです。ホントはDisk1と2を使いたいのに・・・。

パーティションをいじったりだとかもなんだかうまくいったり、いかなかったり。違うメーカーの組み合わせだとちゃんと認識していました。(同一メーカー、異なる容量は試してません)

どういうことなのでしょうか。

2012年09月17日
ARCServeのレプリケーションは非常に便利です。しかしファイルサーバーでそれを実行すると、マネージャーにたくさんのエラーが出力されます。

-------------------
ER00048 2032 エラー XXX.XXX.XXX.XXX 20XX/XX/XX 16:25:54 イベント Truncate
を D:\[ファイル名].xls.tmp に対して実行できません
-------------------
こんな感じです。

これは NTFS の属性ファイル?のようですね。ということでこれらを除外する必要があります。

※まずはレプリケーションをストップしないと除外の指定はできません。(ホストメンテナンスなどでうまくやってください)

レプリケーションの除外設定で、 $INDEX_ALLOCATION を指定します。これでウソのようにエラーが出なくなりました。