2012年09月
2012年09月16日
厳密には samid と display になるようです。
samid >> ログオンするときのユーザー名。通常アルファベットが利用されることが多いと思います。
display(表示名) >> 漢字表記が多いのでは無いでしょうか。ユーザーのフルネームであることが多いように思います。(部署名をつけてたりとかも?)
# dsquery user -limit 1000 | dsget user -display -samid
※ limit は念のため
--------------------------------
samid display
admin-user テストアドミニストレーター
a-user テストユーザー
--------------------------------
こんな感じです。
これを欲したのは、フォルダについているアクセス権の一覧を作成するためでした。
# cacls D:\test-folder
D:\test-folder CREATOR OWNER:(OI)(CI)(IO)F
NT AUTHORITY\SYSTEM:(OI)(CI)F
domain\admin-user:(OI)(CI)C
domain\a-user:(OI)(CI)C
これだと、表記がログイン名なので、よくわからないんです。
ということで、最初のコマンドと組合わせて表を完成させました。
ちなみに上記を組合わせるのはエクセルを使って手動です・・・
samid >> ログオンするときのユーザー名。通常アルファベットが利用されることが多いと思います。
display(表示名) >> 漢字表記が多いのでは無いでしょうか。ユーザーのフルネームであることが多いように思います。(部署名をつけてたりとかも?)
# dsquery user -limit 1000 | dsget user -display -samid
※ limit は念のため
--------------------------------
samid display
admin-user テストアドミニストレーター
a-user テストユーザー
--------------------------------
こんな感じです。
これを欲したのは、フォルダについているアクセス権の一覧を作成するためでした。
# cacls D:\test-folder
D:\test-folder CREATOR OWNER:(OI)(CI)(IO)F
NT AUTHORITY\SYSTEM:(OI)(CI)F
domain\admin-user:(OI)(CI)C
domain\a-user:(OI)(CI)C
これだと、表記がログイン名なので、よくわからないんです。
ということで、最初のコマンドと組合わせて表を完成させました。
ちなみに上記を組合わせるのはエクセルを使って手動です・・・
2012年09月15日
概算の見積を作ることがよくあります。当然のことで、お客さんは相場だったり予算の確保のための目安を知りたいのでしょう。なにもその価格で話を本格的に進める訳では無いと思いますが、ざっくりどの程度を意識しておけばいいのか。という話なのだと思います。
例えばちょっとしたファイルサーバーの構築の時、その価格が10万なのか100万なのか1,000万なのか。まさか1億なんてことはないでしょうし。
10万だったら概ね20万以下ということを会社で審議することになるかもしれませんし、例えば概算で10万だったら、「その価格は超えることは無いですよね?」という念を押しておけばまず間違いないと思います。
しかしたまに驚くような依頼が来ることがあります。
概算見積の中で値引きもしてほしいというのです。
僕はこれがいまいちよくわかりません。
概算価格というのは、上記の通り相場の雰囲気を知るためのものだと思っていました。そのためそこに値引きが入るというのはどのような意味になるのでしょうか。概算での値引きというのは正体不明です。
だいたいにおいて概算価格というのは、情報が不明の中で作られることがほとんどです。例えば社員数が10人ぐらいだったら、ファイルサーバーとして一般的には10万ぐらいを考えてあれば十分です。といった感じ。
だから概算の状態は事実と異なることがよくあります。その状態での値引きなどは、まったく保証ができません。
そう考えると、なぜ概算価格で値引きを求めてくるのかとても不思議でもあります。
例えばちょっとしたファイルサーバーの構築の時、その価格が10万なのか100万なのか1,000万なのか。まさか1億なんてことはないでしょうし。
10万だったら概ね20万以下ということを会社で審議することになるかもしれませんし、例えば概算で10万だったら、「その価格は超えることは無いですよね?」という念を押しておけばまず間違いないと思います。
しかしたまに驚くような依頼が来ることがあります。
概算見積の中で値引きもしてほしいというのです。
僕はこれがいまいちよくわかりません。
概算価格というのは、上記の通り相場の雰囲気を知るためのものだと思っていました。そのためそこに値引きが入るというのはどのような意味になるのでしょうか。概算での値引きというのは正体不明です。
だいたいにおいて概算価格というのは、情報が不明の中で作られることがほとんどです。例えば社員数が10人ぐらいだったら、ファイルサーバーとして一般的には10万ぐらいを考えてあれば十分です。といった感じ。
だから概算の状態は事実と異なることがよくあります。その状態での値引きなどは、まったく保証ができません。
そう考えると、なぜ概算価格で値引きを求めてくるのかとても不思議でもあります。
2012年09月14日
サーバーのログを見ていると、定期的に TCP ポート 2161 にアクセスがあり、FWでドロップしていました。
何かと思って調べてみると、PowerChute Business Edition が原因でした。サーバーをリプレースしたときに、各 agent は存在しない PowerChute にアクセスしているようでした。
特に使っていないので各端末の agent を削除してしまいました。
参考
PowerChute Business Editionで使用するPort、Protocolについて
何かと思って調べてみると、PowerChute Business Edition が原因でした。サーバーをリプレースしたときに、各 agent は存在しない PowerChute にアクセスしているようでした。
特に使っていないので各端末の agent を削除してしまいました。
参考
PowerChute Business Editionで使用するPort、Protocolについて
2012年09月13日
ちょっと前に「2012年06月22日:auditpol でセキュリティに出力されるイベントログを調整する」という記事を書きました。
この設定をすると、そのときはうまく行くのですが、すぐに元に戻ってしまいます。ということでその原因を探ってみました。
調べたところ、イベントログの大まかな設定は、グループポリシーの設定が優先されるようです。
そのため、手動で個別の設定を変更しても全体の設定がグループポリシーによって再適用されてしまうようでした。
# auditpol /get /category:"オブジェクト アクセス"
-----------------------------------------------
システム監査ポリシー
カテゴリ/サブカテゴリ 設定
オブジェクト アクセス
ファイル システム 成功および失敗
レジストリ 成功および失敗
カーネル オブジェクト 成功および失敗
SAM 成功および失敗
証明書サービス 成功および失敗
生成されたアプリケーション 成功および失敗
ハンドル操作 成功および失敗
ファイルの共有 成功および失敗
フィルタリング プラットフォーム パケットのドロップ 成功および失敗
フィルタリング プラットフォームの接続 成功および失敗
その他のオブジェクト アクセス イベント 成功および失敗
詳細なファイル共有 成功および失敗
-----------------------------------------------
こんな感じで出力されます。
実際にはほとんどの監査は失敗時のみで十分で、その通り設定したいと考えています。
Default Domain Controllers Policy
コンピューターの構成 - ポリシー - Windowsの設定 - セキュリティの設定 - ローカルポリシー - 監査ポリシー
から、
オブジェクトアクセスの監査を未定義に変更します。
※僕の環境ではここを失敗にすれば特に問題ありませんでした。
未定義に変更すると、上記 auditpol のコマンドの結果がすべて未定義になると思います。ここであとは必要に応じて
auditpol /set /subcategory:"[サブカテゴリ名]" /success:disable
例: auditpol /set /subcategory:"詳細なファイル共有" /success:disable
などとしてやれば、上記の例であれば詳細なファイル共有が失敗時のみ監査されるようになります。
参考
auditpolコマンドによるサブカテゴリの設定
Windows Server 2008全般フォーラム、新監査ログ出力の仕様の変更
この設定をすると、そのときはうまく行くのですが、すぐに元に戻ってしまいます。ということでその原因を探ってみました。
調べたところ、イベントログの大まかな設定は、グループポリシーの設定が優先されるようです。
そのため、手動で個別の設定を変更しても全体の設定がグループポリシーによって再適用されてしまうようでした。
# auditpol /get /category:"オブジェクト アクセス"
-----------------------------------------------
システム監査ポリシー
カテゴリ/サブカテゴリ 設定
オブジェクト アクセス
ファイル システム 成功および失敗
レジストリ 成功および失敗
カーネル オブジェクト 成功および失敗
SAM 成功および失敗
証明書サービス 成功および失敗
生成されたアプリケーション 成功および失敗
ハンドル操作 成功および失敗
ファイルの共有 成功および失敗
フィルタリング プラットフォーム パケットのドロップ 成功および失敗
フィルタリング プラットフォームの接続 成功および失敗
その他のオブジェクト アクセス イベント 成功および失敗
詳細なファイル共有 成功および失敗
-----------------------------------------------
こんな感じで出力されます。
実際にはほとんどの監査は失敗時のみで十分で、その通り設定したいと考えています。
Default Domain Controllers Policy
コンピューターの構成 - ポリシー - Windowsの設定 - セキュリティの設定 - ローカルポリシー - 監査ポリシー
から、
オブジェクトアクセスの監査を未定義に変更します。
※僕の環境ではここを失敗にすれば特に問題ありませんでした。
未定義に変更すると、上記 auditpol のコマンドの結果がすべて未定義になると思います。ここであとは必要に応じて
auditpol /set /subcategory:"[サブカテゴリ名]" /success:disable
例: auditpol /set /subcategory:"詳細なファイル共有" /success:disable
などとしてやれば、上記の例であれば詳細なファイル共有が失敗時のみ監査されるようになります。
参考
auditpolコマンドによるサブカテゴリの設定
Windows Server 2008全般フォーラム、新監査ログ出力の仕様の変更
2012年09月12日
特にこれと言ったこともないのですが、とりあえずインストールだけしてみました。
注意点としては、レガシネットワーク、DHCPがうまくいったり行かなかったり・・・でした。

・Hyper-v で仮想マシンの作成
・ネットワーク接続は無しで作成、Disk容量は適当に。
・仮想マシンの設定からレガシネットワークの追加
・ISOをマウントして起動→インストール
・シャットダウンし、ISOファイルをマウント解除
・起動しメニューがでるので 9 shell を選択
・ ifconfig を行い、IPアドレスの確認。
取得してない場合には
ifconfig de0 down
ifconfig de0 up
を行う
それでもだめなら、
dhclient -r
を実行する
注意点としては、レガシネットワーク、DHCPがうまくいったり行かなかったり・・・でした。

・Hyper-v で仮想マシンの作成
・ネットワーク接続は無しで作成、Disk容量は適当に。
・仮想マシンの設定からレガシネットワークの追加
・ISOをマウントして起動→インストール
・シャットダウンし、ISOファイルをマウント解除
・起動しメニューがでるので 9 shell を選択
・ ifconfig を行い、IPアドレスの確認。
取得してない場合には
ifconfig de0 down
ifconfig de0 up
を行う
それでもだめなら、
dhclient -r
を実行する
2012年09月11日
ServerCoreは便利ではありますが、管理がしにくいのもまた事実です。だいぶ外部から管理するツールがでてきたといっても・・・です。
僕自身は linux も基本的な管理だけですが、使うので、コマンドに対するアレルギーはありません。
コマンドが便利な操作もあるし、GUIが便利な操作もあると思っています。
※スイッチ/ルーターの設定はコマンドが圧倒的な気がしますが・・。
Windows Server 2012 はデフォルトで ServerCore になっています。なんか本気を感じますよね。
ということでまずは ServerCore でインストールしました。
・・・。やっぱり色々不便でした。。
デスクトップとかIEはいらないんです。でもMMCとかは使えた方が便利だし、機能や役割を追加するためのウィザードも使いたいなぁと。
※AD環境ならその他の端末からリモートでそれらの操作ができるのですごく便利にだと思います。検証環境だとそれがちょっと難しいんですよね・・。
ということで、ServerCore に GUI だけ追加してみました。これだと最初に挙げたようにIEとかは使えないし、デスクトップもありません。んでもサーバーマネージャーとか、MMCは問題無く使えます。
※基本的には以下を参考にしただけです。
Windows Server インストール オプション
ペイロードが削除された役割、機能をインストールする際のsourceの指定方法(Windows Server 2012への.NET Framework 3.5のインストール)
Windows Server 2012でFull InstallからServer Core Installへ切換える
■ServerCoreにGUIを追加する
・PowerShellを起動します。
# powershell
・DVDの内容をマウントするフォルダ(mnt)を作成します
# mkdir c:\mnt
・マウントするサーバーイメージのインデックス番号を確認します
※作業したサーバーではDVDはDドライブです。
# Dism /get-wiminfo /wimfile:D:\sources\install.wim

------------------------------------
イメージの詳細: D:\sources\install.wim
インデックス: 1
名前: Windows Server 2012 SERVERSTANDARDCORE
説明: Windows Server 2012 SERVERSTANDARDCORE
サイズ: 7,380,878,039 バイト
インデックス: 2
名前: Windows Server 2012 SERVERSTANDARD
説明: Windows Server 2012 SERVERSTANDARD
サイズ: 12,179,234,983 バイト
インデックス: 3
名前: Windows Server 2012 SERVERDATACENTERCORE
説明: Windows Server 2012 SERVERDATACENTERCORE
サイズ: 7,375,560,413 バイト
インデックス: 4
名前: Windows Server 2012 SERVERDATACENTER
説明: Windows Server 2012 SERVERDATACENTER
サイズ: 12,173,952,313 バイト
------------------------------------
今回は インデックス 2 を利用します。
・以下のコマンドでマウントします
※そこそこ時間がかかります。
# Dism /mount-wim /WimFile:D:\sources\install.wim /Index:2 /MountDir:c:\mnt /readonly
・マウントが完了したら、このファイルをソースにしてコンポーネントのインストールを行います。
※作業完了後は手動で再起動が必要です (必要に応じて -restart オプションを付与してください)
# Install-WindowsFeature Server-Gui-Mgmt-Infra -Source c:\mnt\windowswinsxs
以上で完了です。

こんな感じでデスクトップはありませんが、サーバーマネージャーなどは利用できます。
間違って閉じた場合はどうなるのでしょう・・・
僕自身は linux も基本的な管理だけですが、使うので、コマンドに対するアレルギーはありません。
コマンドが便利な操作もあるし、GUIが便利な操作もあると思っています。
※スイッチ/ルーターの設定はコマンドが圧倒的な気がしますが・・。
Windows Server 2012 はデフォルトで ServerCore になっています。なんか本気を感じますよね。
ということでまずは ServerCore でインストールしました。
・・・。やっぱり色々不便でした。。
デスクトップとかIEはいらないんです。でもMMCとかは使えた方が便利だし、機能や役割を追加するためのウィザードも使いたいなぁと。
※AD環境ならその他の端末からリモートでそれらの操作ができるのですごく便利にだと思います。検証環境だとそれがちょっと難しいんですよね・・。
ということで、ServerCore に GUI だけ追加してみました。これだと最初に挙げたようにIEとかは使えないし、デスクトップもありません。んでもサーバーマネージャーとか、MMCは問題無く使えます。
※基本的には以下を参考にしただけです。
Windows Server インストール オプション
ペイロードが削除された役割、機能をインストールする際のsourceの指定方法(Windows Server 2012への.NET Framework 3.5のインストール)
Windows Server 2012でFull InstallからServer Core Installへ切換える
■ServerCoreにGUIを追加する
・PowerShellを起動します。
# powershell
・DVDの内容をマウントするフォルダ(mnt)を作成します
# mkdir c:\mnt
・マウントするサーバーイメージのインデックス番号を確認します
※作業したサーバーではDVDはDドライブです。
# Dism /get-wiminfo /wimfile:D:\sources\install.wim

------------------------------------
イメージの詳細: D:\sources\install.wim
インデックス: 1
名前: Windows Server 2012 SERVERSTANDARDCORE
説明: Windows Server 2012 SERVERSTANDARDCORE
サイズ: 7,380,878,039 バイト
インデックス: 2
名前: Windows Server 2012 SERVERSTANDARD
説明: Windows Server 2012 SERVERSTANDARD
サイズ: 12,179,234,983 バイト
インデックス: 3
名前: Windows Server 2012 SERVERDATACENTERCORE
説明: Windows Server 2012 SERVERDATACENTERCORE
サイズ: 7,375,560,413 バイト
インデックス: 4
名前: Windows Server 2012 SERVERDATACENTER
説明: Windows Server 2012 SERVERDATACENTER
サイズ: 12,173,952,313 バイト
------------------------------------
今回は インデックス 2 を利用します。
・以下のコマンドでマウントします
※そこそこ時間がかかります。
# Dism /mount-wim /WimFile:D:\sources\install.wim /Index:2 /MountDir:c:\mnt /readonly
・マウントが完了したら、このファイルをソースにしてコンポーネントのインストールを行います。
※作業完了後は手動で再起動が必要です (必要に応じて -restart オプションを付与してください)
# Install-WindowsFeature Server-Gui-Mgmt-Infra -Source c:\mnt\windowswinsxs
以上で完了です。

こんな感じでデスクトップはありませんが、サーバーマネージャーなどは利用できます。
間違って閉じた場合はどうなるのでしょう・・・
2012年09月10日
こうしてブログを書くようになってから、だいぶ経ちますが、(もう8年ですね!)過去毎回誕生日に関する記事は書いていません。
そして今年も特に何もありませんでした。
確かに本日は月曜日なので、そんなにはしゃぐ感じでもないですね。ひとりで何かをするわけでもないですし。
20代の頃と比べて30代を超えてからは肉体的な衰えが感じられるようになった気がします。記憶力は特にそうですが、それ以外にも仕事の処理が遅くなったような気がします。
楽しいと思えるようなことは増えてきた気がします。ちょっとしたことでも楽しいと思えるような気もしますし、昔に比べたら友人関係が深くなっているので、そのために充実を感じているのかもしれません。
体型の維持などはとても大変ですが、頑張りたいと思います。
中年太りイヤだ!
そして今年も特に何もありませんでした。
確かに本日は月曜日なので、そんなにはしゃぐ感じでもないですね。ひとりで何かをするわけでもないですし。
20代の頃と比べて30代を超えてからは肉体的な衰えが感じられるようになった気がします。記憶力は特にそうですが、それ以外にも仕事の処理が遅くなったような気がします。
楽しいと思えるようなことは増えてきた気がします。ちょっとしたことでも楽しいと思えるような気もしますし、昔に比べたら友人関係が深くなっているので、そのために充実を感じているのかもしれません。
体型の維持などはとても大変ですが、頑張りたいと思います。
中年太りイヤだ!