2014年03月

2014年03月24日
どうやら split は PHP 5.3.0 で非推奨となったようです。
なお split は文字列を正規表現によって分割する機能です。それの代替は preg_split となります。
しかし他のサイトなどを参考にしていると、 explode によって代替可能な場合が多いようです。

僕の環境では例えば以下のようになっていました。
split("/", $list["TEMP"]);
これでは正規表現を利用していません。ということで
explode("/", $list["TEMP"]);
としました。


なぜ?って思ったのですが、なかなかページが見つからなくて苦労しました。
POSIX 正規表現から PCRE 正規表現に移行ってことですかね。

参考
str関数、preg関数、ereg関数の速度比較
※explode は速度も速いようですね
splitの代替はexplodeではない、preg_splitAdd Star
【PHP】正規表現拡張モジュールPCREへの移行 (PHP 5.3.0 以降)



2014年03月23日
本当はログの取得もしなくていいのですが、plesk の関係でちょっと大変そうdなのです。

ということで、いつも忘れてしまうので以下の方法で表示させるログから除外させます。

egrep -v "\.(gif|jpg|png|js|css) " /var/log/httpd/access_log |less

なお、ここで ""に囲った範囲の、最後にスペースが入っているのがポイントです。
通常以下の通りログに記載されています。
・・・・ GET /img/XXX.jpg HTTP/1.1" 200 ・・・・

ここで jpg を除外してしまうと、jpg という文字列が含まれたファイルがすべて除外されてしまいます。例えば jpgfiles.html とかね!
なのでそれを回避するために上記正規表現では .(ドット) を付与しました。これでもまだ微妙なところです。test.jpg.html みたいなファイルは除外されちゃうよね。

ということでさらに上記ログの特性を生かして、 [.jpg ] ドットjpgスペース という表現にしました。まあこれでも "test.jpg .html" みたいなファイル名だと除外されてしまいますが。

とりあえずこれで僕の環境では十分でした。
あと、gif / jpg / png / js / css これらのファイルを除外することも大切です。環境によっては jpeg もかな?

参考
apacheのアクセスログから画像ファイルを除外したいんだけど


2014年03月22日
NAS のデータ移行を行おうとしていました。
目の前にあるHUBはギガビット。NASもギガビット対応。
これは速度が期待できるな。そう思っていたのです。

しかしびっくりするほど遅い。速度が出てない。

あまりにもおかしいので調べてみました。
すると、デスクトップPCのNICが100M固定になっていたのです。

オートネゴシエーションからわざわざ変更するというのはどういうことなのでしょうか。。。

参考
Windows Server 2008でオートネゴシエーションでリンク速度が10Mbpsになる節電

2014年03月21日
WindowsXP → 7 への移行案件が多かったですね。
そんな中で、気になることがあったのでメモ。

移行ツールの実行中にPCをシャットダウンしてしまうことが何回かありました。

大きな理由としては、移行ツールの最中に配線をいじって、ケーブルが抜けるという何とも情けないおちです。

そしてこの場合、もう一度移行ツールを実行しようとするとエラーになるのです。
※ただし2回ともドメインログオン環境でした。

ドメインに参加して、Administrator で移行ツールを実行します。
旧PCで移行したいユーザーは 例えば Domain\USER という感じ。

途中でストップした場合に、新PCの移行ツールを再実行すると、アカウントにアクセスできません。そう言った感じのエラーになってしまうのです。

また、中途半端にデータが移行されていることを確認するために、Domain\USER でログインすると、
-------------
ユーザー プロファイル サービスによるログオンの処理に失敗しました。ユーザー プロファイルを読み込めません
-------------

といったエラーがイベントログに記録されてしまいます。

この場合、USER というアカウント設定がうまく移行できなかったために起こるようです。
以下のMSサポートサイトからFixITを実行します。
"ユーザー プロファイル サービスによるログオンの処理に失敗しました" エラー メッセージが表示される

FixIT を実行したところ問題なく移行ツールの再実行が可能になりました。

2014年03月20日
シマンテックは、MessageLabs という会社をかつて買収したようです。そしてここからメールが送られてくる場合があります。
このとき、送信サーバーが数カ国にあるようです。

僕の管理しているサーバーでは、諸外国からのアクセスは制限している事が多く、盲点でした。

以下の通り google で検索するといくつかの情報がでてきました。
MessageLabs ip address

Subnet IP / Subnet mask / Net mask / IP Range
216.82.240.0 255.255.240.0 /20 216.82.240.0 - 216.82.255.255
67.219.240.0 255.255.240.0 /20 67.219.240.0 - 67.219.255.255
85.158.136.0 255.255.248.0 /21 85.158.136.0 - 85.158.143.255
95.131.104.0 255.255.248.0 /21 95.131.104.0 - 95.131.111.255
117.120.16.0 255.255.248.0 /21 117.120.16.0 - 117.120.23.255
193.109.254.0 255.255.254.0 /23 193.109.254.0 - 193.109.255.255
194.106.220.0 255.255.254.0 /23 194.106.220.0 - 194.106.221.255
195.245.230.0 255.255.254.0 /23 195.245.230.0 - 195.245.231.255

203.183.222.96 255.255.255.224 /27 203.183.222.96 - 203.183.222.127
202.218.232.192 255.255.255.224 /27 202.218.232.192 - 202.218.232.223
203.116.194.128 255.255.255.224 /27 203.116.194.128 - 203.116.194.159

82.178.21.192 255.255.255.192 /26 82.178.21.192 - 82.178.21.255
82.178.23.32 255.255.255.224 /27 82.178.23.32 - 82.178.23.63

2014年03月19日
会社から支給されている携帯は、Dell Streak Pro になりました。
バッテリーが全く持たないこと以外は、便利に利用しています。で、先日画面が応答しなくなりました。

そこで強制的に再起動を行おうとしたのですが、その方法が分からず。
ということで、同じように悩んでいる方の記事を見つけました。

Dell Streak Proの強制再起動

> Dell Streak Proの強制再起動は次の手順で実施します。(手順なんてほどのことはありませんけど)
>1. 音量小のボタンと,電源ボタンを同時に15秒以上押します。
>2. 両方のボタンから手を離すと,再起動が始まります。

ということで、大変助かりました。

2014年03月18日
C:\XXX”の検索中,SAVInterfaceエラー
0xa0040210が発生しました。ファイルにアクセスできませんでした。

上記エラーが出たようです。
調べてみると以下の通り sophos のサイトが見つかりました。

Sophos Anti-Virus for Windows 2000 以降: ログに複数の SAV Interface エラー 0xa0040210 が表示される

HIPS に関連したログのようですね。とりあえずは無視して大丈夫なようです。