2016年02月

2016年02月14日
プロキシーサーバーを利用していて、一つだけ困ったことがありました。
それが、 特定のサーバーを管理するときに、 [XXXX] というポートを利用することです。
この場合でも proxy を利用しようとするのか、アクセスできない状態になってしまいました。
そこで、AllowCONNECT でも解決できそうな気はしますが、このポートの場合には、プロキシーを利用せずに直接アクセスをするように設定したいと思います。

ということで、以下の記載を。
※単純に除外するだけなら、IEのボックスへの入力でも同様のことが可能です。

if (shExpMatch(url, "*:8888*")){ return "DIRECT"; }
if (shExpMatch(url, "*[url]*")){ return "DIRECT"; }

return "PROXY [IP]:[Port]";

これで 特定のポート(この場合は8888) を利用したアクセスについては、直接接続となります。

参考
プロキシ自動設定:Wikipedia



2016年02月13日
2016年02月07日:フォワードプロキシー(Forword Proxy) で負荷分散?

以前の記事を書いたときには、具体的な設定を記載しませんでした。
ということで、メモ程度ですが、以下の通り設定をしました。
※簡易なメモなので足りない部分もあると思います。

httpd.conf の編集。
※ LoadModule は以下のものを有効にする。キャッシュも利用しているので、キャッシュに関するモジュールも。
proxy_module
proxy_http_module
proxy_connect_module #https に関して利用

cache_module
disk_cache_module
-------------------------

#Proxy は 8080 ポートで待ち受け
Listen 8080
ProxyRequests On

# https ページも proxy するための設定。
AllowCONNECT 443

#文字化けするページがあるため追加
AddDefaultCharset Off


Order deny,allow
Deny from all
Allow from <アクセスを許可するIP>


#キャッシュに関する設定


CacheEnable disk /
CacheRoot "/var/cache/mod_proxy"

CacheDirLevels 2
CacheDirLength 1

CacheIgnoreNoLastMod On

CacheMaxExpire 7200
CacheLastModifiedFactor 0.1
CacheDefaultExpire 3600

CacheMaxFileSize 1024000




-------------------------

あとは、IEで指定するか、 proxy.pac を配置します。

2016年02月12日
先日の記事で、WSUSをインストールしたことを書きました。
ずいぶん昔にこのサーバーを試したときには、色々と思うところがあったのですが、今回のバージョンは、まったく文句がないほどの動作でした。

で、WSUSですが、当初の予想通りディスク領域がすごく必要です。

Windows7以降、WindowsServer2008R2以降。Office一部。
このぐらいのアップデートで、500Gぐらい必要です。

仮想環境で構築するにしても、それ以外の方法で構築するにしても、ディスク領域は十分に用意しておく必要があります。

クライアントがアップデートするとき、WSUSを利用しているととても早く感じます。
この部分については、とてもメリットがあると考えています。

2016年02月11日
まだ何もわかっていません。

Windows Server 2012 の WSUS の主な変更点について

まず僕は過去のWSUSはあまりよく知りません。
まずはPortが8530(HTTP)、8531(HTTPS)に変更されたということです。

そのため、クライアントからは、URL:ポート番号 を指定する必要があります。
80に変えることもできるようですが、それがどのような意味を持つのか・・・わかりません。


Windows2012ではインストールは役割の追加から行えるので、ラクでした。
インストール後は、オプションから自動承認の設定をします。
「更新が特定の分類に含まれる場合」で、セキュリティ問題の修正プログラム・重要な更新は必須のようです。
環境によっては、ServicePackなども自動でもいいかもしれません。

そして、Update Services の左側のペインから、ダウンロードの状態を確認します。これが非常に時間がかかるようです。
インストール直後に同期もまずは時間がかかります。そして自動承認の設定をしてからまた時間がかかります。全部で189Gのダウンロードをするようでした・・。これはOfficeなどの更新も含んでいるからだと思われます。
このダウンロードは、おそらく数日かかるのでしょう・・・。

結局これをどのように操作するのが効率的なのでしょうか・・・グループ分けとかもできそうですが、どうしたものだろうか・・・。

とりあえず、このサーバーを利用してUpdateを行うPCは非常に早いというのは確かです。

2016年02月10日
PCが起動しなくなりました。そのように相談を受けました。
最近ではそういう話はあまり聞かないので、物理的な故障を疑ったほどです。
しかしそのPCは最近購入したものなので、その可能性も低い。。。

PCを見てみると、BCDにエラーがあるというような内容でした。
そして英語のメッセージで、修正するには以下の方法をためしてくれ。そのように表示されていました。

1. Insert your windows installation disc and restart your computer.
※WindowsのシステムCDを入れて再起動してください

2. Choose you language settings,and then click "Next."
※言語を選択し、次へをクリックしてください
※おそらくセーフモードなどの事を指しているのだと思われます

3. Click "Repair your computer."
※コンピューターの修復をクリックします

案内に従い、購入したときに付属していた、WindowsのCDを挿入し再起動すると、OSのインストール画面になりました。ここで選択を間違えると、リカバリーされてしまいます。が、メニューの途中に、小さく「コンピューターの修復」というのがありました。
この修復を選択すると、過去の復元ポイントを検索したりと、いくつかの作業がおこなわれました。
このときに、「このコンピューターでエラーが見つかったので修復します。」そのようなメッセージが表示されました。

僕の方でできることは非常に少ないのですが、画面の案内に従って、ポチポチとOKなどをクリックしていきます。
作業が完了したことを確認して再起動したところ、問題無く起動しました。

そしてこの起動時に、WindowsUpdateの更新処理が行われていたため、きっとアップデートに失敗してこのような症状になってしまったのだと思われます。
なかなか再発防止策が無いのがもどかしいところだと思います。

2016年02月09日
年末より苦労していた副鼻腔炎ですが、無事に完治しました。
経緯等については、過去の記事を参照してもらうとして、結局通院開始から3週間がかかかりました。

抗生剤を飲むことによる治療であったため、薬は毎回きちんと飲んでいました。特に抗生剤は、3週間のうち、半日ずれたのが2回あっただけでした。
最初は1日1錠を飲む薬だったのですが、それを半日ずらしてしまい、毎朝だったのが、その日から毎夜になってしまいました。(薬の飲み方はよく分かりませんが、こういうときは、毎朝のペースは崩さずに、その日だけ夜飲んだ方がよかったのでしょうか。)

もう1回は、薬の種類が変わり、朝と夜に1錠ずつ飲む薬でした。これも1回ずらしてしまいました。(こういうのも、朝飲み忘れたときには、夜に2錠飲んだ方がいいのでしょうか・・・)

治療は、最初が若干痛かったのを覚えています。
これはカメラを入れるためで、スイスイとカメラが入っていき、苦しいとか、吐き気などはまったくありませんでした。しかし鼻の中に異物が入るわけですから、違和感はありました。

そして最後の時。このときは、痛くは無かったのですが、太い管を入れられました。これで余分な鼻水や膿などを吸い取るようです。先生が言うには、鼻にこの管を入れても、何も吸わない=鼻水や膿が無いので、治ったでしょう。とのこと。ただし鼻の中を見ると、アレルギーがあるようですね。といわれてしまいました。炎症などがおさまっていないということなのでしょうか??

また、病院に行くと必ず、鼻で薬を吸う装置をやらされました。(おそらくネブライザーだと思われます。)
この治療に意味があるのかは分かりません。最後の通院のときは、治っていることを確認するだけだと思ったのですが、この治療がありました。治療費のためであれば、それはそれで仕方ないように思う事にします。

また「副鼻腔自然口開大処置」というのが明細に記載されていました。この字だけを見ると、「おいおい勝手に人の鼻の穴を広げないでくれよ!」ということなのですが、これも治療のようです。
意味などについては、こちらも不明ですが、必要なのでしょうきっと。

内科などの治療に比べ、色々やっている割には相対的に安かったように思います。(薬はたぶん同じぐらいかと)
治療が安く感じるのは、骨折したときもそうでした。

今後この件がどうなのるのか分かりませんが、副鼻腔炎はこりごりです。

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2016年02月08日
以前に少し記事にしました。
2015年10月01日:出産と認知について。

結論から言うと、認知をしてもらい、養育費を支払ってもらうことになりました。

以前の記事からだいぶ話が進んでいます。
・当時の記事では妊娠中でしたが、子供が生まれました。
・そもそもの出産に否定的で、当然認知も否定的でした。
・それに伴い、連絡もままならない状態でした。

以前の記事は10月のことでした。そして出産は11月下旬のことです。
この間は特に大きな動きはありませんでした。相手とはLINEをたまに送り、こちらの様子をそれとなく伝えていましたが、返信はほとんど無い状態でした。

出産が終わり、育児が始まってからも、連絡がままならない状況は変わりませんでした。
このままでは、色々な手段をもって相手との連絡を取らなければならないと考えていたので、まずは、相手の家に直接伺いました。
もちろん「返信が無ければ家に行く」そのように事前にLINEを送っており、「考えておく」といった非常に曖昧な返信は来ていました。しかし当然、それを「返信」として受け取ることはできず、時間稼ぎが行われるのであれば、早々に結論を出したいと思っていたので、結局行ったのです。

そして家に行くと、相手の親が在宅していました。そして大まかな話と現状を伝えたのです。親は「子供に事実関係を確認して誠意ある回答をする」そのように約束してくれました。

そこからの話はとんとん拍子に進みました。相手もきっと覚悟を決めたのだと思われます。
まずはDNA検査をしました。

サンプル?を取得するための事務員が、相手とこちらにそれぞれ訪問してくれました。父親と思われる人からのサンプルの採取と生まれた事もからサンプルを採取したのです。
それが年末の話。
たしか年末のギリギリになって、TELにてまずは結果報告を受けたように思います。(年始だったかもしれませんが・・・)

TELでの報告を受けて、その後に書類が送られてきました。結果は 99.XXXXXX% 小数点以下は忘れました・・・。で親子の関係があるということでした。
もちろんこの状態を認めずに、裁判することは可能です。が、通常この結果が覆ることはなさそうなので、このまま実子関係があるということで話を進めました。

弁護士さんに依頼をして、当事者で話し合いがもたれました。といっても、すでに論点はまとまっており、前回の記事に書いたように、まずは認知がなされること。そして認知がなされると、法律上生じるらしい養育費についての金額を決定することです。

そしてそれらは1月の下旬にまとまりました。現在、認知届はすでに提出し、養育費については、振込を待っている段階です。たしか初回は3月???

今回、僕は直接の当事者では無いため、裏で色々と画策をしていました。例えばありがちな感情論や正義の押しつけをすれば相手の態度は硬化すると思ったのです。そういうことがないように、終始お願いするような感じで、接するように注意していました。特に相手の人は終始優位に立ちたいようなニュアンスが読み取れたため、その立ち位置が変わらないように相手をうまく促すことができたと思っています。
このまま養育費が滞ることなく振り込まれれば問題ありません。どうなるのでしょうか。
もし滞るようなことがあれば、また記事にしたいと思います。

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