2017年05月
2017年05月24日
お客さんが利用している業務用のアプリがあります。
このアプリは、毎回登録されているプリンターを呼び出して、印刷画面を描画し、そこからプレビューを確認して印刷するようです。
Windows7のころは問題無く動作していました。今回Win10になったのですが、最初は問題無く印刷されていました。
しかし翌日になって、もう一度試そうとしたところ印刷ができないというのです。
ちょっとどのような状況なのか想像がつきませんでした。
しかし話を聞いてくうちに、どうやらWin10は「Windows で通常使うプリンターを管理する」という項目が増えているようで、このせいだと思われました。
そのため、このチェックを外し、勝手に既定のプリンターが変更されないようにしたところ、とりあえず問題無く動作しているようです。
このアプリは、毎回登録されているプリンターを呼び出して、印刷画面を描画し、そこからプレビューを確認して印刷するようです。
Windows7のころは問題無く動作していました。今回Win10になったのですが、最初は問題無く印刷されていました。
しかし翌日になって、もう一度試そうとしたところ印刷ができないというのです。
ちょっとどのような状況なのか想像がつきませんでした。
しかし話を聞いてくうちに、どうやらWin10は「Windows で通常使うプリンターを管理する」という項目が増えているようで、このせいだと思われました。
そのため、このチェックを外し、勝手に既定のプリンターが変更されないようにしたところ、とりあえず問題無く動作しているようです。
2017年05月23日
シマンテックでは、通常のウイルス対策ソフトの他に、無料のツールも用意されています。
[SymDiag] の [脅威分析スキャン] による疑わしいファイルの特定
ノートン パワーイレイサー
ただし僕が試した環境では、ノートンパワーイレイサーは google desktop や ノートンアンチウイルスソフト自身があやしいとして検出されるなど、いまいちな感じがしました。
ウイルスに感染している疑いが強い場合には、このツールは心強いと思いますが、特に問題の無いときには実行する必要がなさそうに思いました。SymDiagの方は、各ドライブの autorun が有効になっていると指摘をしてくれたので、1回は実行したほうがいいように思います。
参考
感染したトロイの木馬を確実に駆除する5つの方法と今後の対策6つ
[SymDiag] の [脅威分析スキャン] による疑わしいファイルの特定
ノートン パワーイレイサー
ただし僕が試した環境では、ノートンパワーイレイサーは google desktop や ノートンアンチウイルスソフト自身があやしいとして検出されるなど、いまいちな感じがしました。
ウイルスに感染している疑いが強い場合には、このツールは心強いと思いますが、特に問題の無いときには実行する必要がなさそうに思いました。SymDiagの方は、各ドライブの autorun が有効になっていると指摘をしてくれたので、1回は実行したほうがいいように思います。
参考
感染したトロイの木馬を確実に駆除する5つの方法と今後の対策6つ
2017年05月22日
最近は、依然とことなって、プロダクトキーを意識することが少なくなったように思います。
ハードウェアに組み込まれているのか入力する画面がショートカットされることが多いように思います。
またPC本体にも、昔のようにプロダクトキーが貼り付けてありません。
そういうときに、再インストールするをする場合苦労することがあります。
そこで以下のソフトが便利でした。
ProduKey
Windows10のOSのプロダクトキーは取り出すことができました。
Office2013は不明です。(僕が試したときにはとれませんでしたが、1つだけなのでまだ確実ではありません。)
今後もこういうソフトで情報収集を怠らないようにしたいと思います。
ハードウェアに組み込まれているのか入力する画面がショートカットされることが多いように思います。
またPC本体にも、昔のようにプロダクトキーが貼り付けてありません。
そういうときに、再インストールするをする場合苦労することがあります。
そこで以下のソフトが便利でした。
ProduKey
Windows10のOSのプロダクトキーは取り出すことができました。
Office2013は不明です。(僕が試したときにはとれませんでしたが、1つだけなのでまだ確実ではありません。)
今後もこういうソフトで情報収集を怠らないようにしたいと思います。
2017年05月21日
2017年05月20日
EC2でサーバーを構築しています。分からないことだらけなので、案内してください。そのように言われたのです。
EC2で構築しているLinuxのサーバーのことであれば、SSHのアカウントを作成するように依頼するだけですし、EC2のことであれば、僕は分からないので、案内できません。そのようにいうだけです。
そう言っていたのですが、なんとEC2のアカウント情報が送られてきました。コントロール画面にログインしていろいろ触ってみてもらえませんか。そのように。
で、僕はEC2は初めてだったので、コントロール画面の構成などは全く不明でした。
AWSマネジメントコンソールにログインし起動しているサーバーを確認しました。しかし全然出てきません。
Ec2のダッシュボードを見ても、0個の実行中インスタンスと出てしまうのです。
で、結論ですが結局リージョンが正しく選択されていなかったようです。
様々な地域にAWSサーバーがあり、場所を切り替えた後に、そのリージョンで稼働しているサーバーが確認できるというものでした。
初めてなのでなにも分からないものですね。
あとは、セキュリティグループを設定し、SSHポートを許可。
で、SSH接続をしたかったのですが、秘密鍵が不明でした。ということで別途管理者の方に問い合わせる必要がありました。
僕としては、SSHで接続できればよかっただけなのですが、なかなか難しいですね。
EC2で構築しているLinuxのサーバーのことであれば、SSHのアカウントを作成するように依頼するだけですし、EC2のことであれば、僕は分からないので、案内できません。そのようにいうだけです。
そう言っていたのですが、なんとEC2のアカウント情報が送られてきました。コントロール画面にログインしていろいろ触ってみてもらえませんか。そのように。
で、僕はEC2は初めてだったので、コントロール画面の構成などは全く不明でした。
AWSマネジメントコンソールにログインし起動しているサーバーを確認しました。しかし全然出てきません。
Ec2のダッシュボードを見ても、0個の実行中インスタンスと出てしまうのです。
で、結論ですが結局リージョンが正しく選択されていなかったようです。
様々な地域にAWSサーバーがあり、場所を切り替えた後に、そのリージョンで稼働しているサーバーが確認できるというものでした。
初めてなのでなにも分からないものですね。
あとは、セキュリティグループを設定し、SSHポートを許可。
で、SSH接続をしたかったのですが、秘密鍵が不明でした。ということで別途管理者の方に問い合わせる必要がありました。
僕としては、SSHで接続できればよかっただけなのですが、なかなか難しいですね。
2017年05月19日
メモだけです。
Hyper-Vにおけるパフォーマンスカウンタのまとめ
■CPU使用率
ホストとゲストでは取得するべき値が異なるようです。
■メモリ
リアルタイムな値であれば、タスクマネージャーなどでも大丈夫ですが、夜間の負荷などを監視する必要があります。
■ディスク
ディスクはとてもシビアです。ボトルネックになりやすいので注意しています。
■ネットワーク
ネットーワークが原因のトラブルは少ないので問題になったことはありません。
以下はメモです。
コマンドラインで作成します。
logman create counter Hyper-V_HOST_CPU-Memory -c "\Hyper-V Hypervisor Logical Processor(*)\% Total Run Time" "\Hyper-V Hypervisor Logical Processor(*)\% Guest Run Time" "\Hyper-V Hypervisor Logical Processor(*)\% Hypervisor Run Time" "\Memory\% Committed Bytes In Use" "\Memory\Available MBytes" "\Memory\Pages/sec"
logman create counter Hyper-V_HOST_Disk -c "\PhysicalDisk(*)\Avg. Disk sec/Read" "\PhysicalDisk(*)\Avg. Disk sec/Write" "\LogicalDisk(*)\Avg. Disk sec/Read" "\LogicalDisk(*)\Avg. Disk sec/Write" "\Hyper-V Virtual IDE Controller (Emulated)(*)\Write Bytes/sec" "\Hyper-V Virtual IDE Controller (Emulated)(*)\Read Bytes/sec"
logman create counter Hyper-V_HOST_Network -c "\Network Interface(*)\Bytes Received/sec" "\Network Interface(*)\Bytes Sent/sec" "\Network Interface(*)\Output Queue Length"
Hyper-Vにおけるパフォーマンスカウンタのまとめ
■CPU使用率
ホストとゲストでは取得するべき値が異なるようです。
■メモリ
リアルタイムな値であれば、タスクマネージャーなどでも大丈夫ですが、夜間の負荷などを監視する必要があります。
■ディスク
ディスクはとてもシビアです。ボトルネックになりやすいので注意しています。
■ネットワーク
ネットーワークが原因のトラブルは少ないので問題になったことはありません。
以下はメモです。
コマンドラインで作成します。
logman create counter Hyper-V_HOST_CPU-Memory -c "\Hyper-V Hypervisor Logical Processor(*)\% Total Run Time" "\Hyper-V Hypervisor Logical Processor(*)\% Guest Run Time" "\Hyper-V Hypervisor Logical Processor(*)\% Hypervisor Run Time" "\Memory\% Committed Bytes In Use" "\Memory\Available MBytes" "\Memory\Pages/sec"
logman create counter Hyper-V_HOST_Disk -c "\PhysicalDisk(*)\Avg. Disk sec/Read" "\PhysicalDisk(*)\Avg. Disk sec/Write" "\LogicalDisk(*)\Avg. Disk sec/Read" "\LogicalDisk(*)\Avg. Disk sec/Write" "\Hyper-V Virtual IDE Controller (Emulated)(*)\Write Bytes/sec" "\Hyper-V Virtual IDE Controller (Emulated)(*)\Read Bytes/sec"
logman create counter Hyper-V_HOST_Network -c "\Network Interface(*)\Bytes Received/sec" "\Network Interface(*)\Bytes Sent/sec" "\Network Interface(*)\Output Queue Length"
2017年05月18日
Hyper-V はディスクが要因でボトルネックになることが多いように思います。
パフォーマンスモニターなどでチェック仕様と調べていると、カウンターの値と注意するべき数値が掲載されていました。
Measuring Performance on Hyper-V
ここではロジカルディスクの平均的な秒当たりの書き込み・読み込みの値を取得するようになっています。
このときの値が、7200回転の場合には、1-15 の場合は健全。15-25ms の場合には注意。26以上パフォーマンスに問題あり。という内容でした。
僕の環境では5400回転のディスクが多いように思います。(想像ですが安いディスクですから。。。)
この場合、上記に当てはめるとどうなるのでしょうか。・・・もちろん回転数問わず上記の方がいいと思いますが・・。
7200 rpm の場合、平均的にレイテンシは 4.16ms となるようです。
5400 rpm の場合には、5.55ms となるようです。
単純に、4-5倍ぐらいまでのレイテンシを許容していると考えれば、5400rpmの場合には、
1-22 正常
22-30 注意
31以上はパフォーマンスに問題あり。
という値ぐらいまでは許容したいと思います。
※もちろん回転数が低いディスクは、すぐにパフォーマンスの限界がくるということであり、上記のように許容範囲を広げるのは適切では無いと思います。が、もし30以下の値の場合には、HDDがボトルネックになっているけども、性能の限界値であるから我慢するという運用でいきたいと思います。
パフォーマンスモニターなどでチェック仕様と調べていると、カウンターの値と注意するべき数値が掲載されていました。
Measuring Performance on Hyper-V
ここではロジカルディスクの平均的な秒当たりの書き込み・読み込みの値を取得するようになっています。
このときの値が、7200回転の場合には、1-15 の場合は健全。15-25ms の場合には注意。26以上パフォーマンスに問題あり。という内容でした。
僕の環境では5400回転のディスクが多いように思います。(想像ですが安いディスクですから。。。)
この場合、上記に当てはめるとどうなるのでしょうか。・・・もちろん回転数問わず上記の方がいいと思いますが・・。
7200 rpm の場合、平均的にレイテンシは 4.16ms となるようです。
5400 rpm の場合には、5.55ms となるようです。
単純に、4-5倍ぐらいまでのレイテンシを許容していると考えれば、5400rpmの場合には、
1-22 正常
22-30 注意
31以上はパフォーマンスに問題あり。
という値ぐらいまでは許容したいと思います。
※もちろん回転数が低いディスクは、すぐにパフォーマンスの限界がくるということであり、上記のように許容範囲を広げるのは適切では無いと思います。が、もし30以下の値の場合には、HDDがボトルネックになっているけども、性能の限界値であるから我慢するという運用でいきたいと思います。