2018年08月

2018年08月24日
Sophos を相変わらず利用しています。
最近になって、Webアクセスへのチェックを行うようにもなりました。

そのとき、アダルトサイトへのアクセスということで拒否されているURLがありました。
そのURLが、explicit.bing.net というものだったのです。

調べてみると、2009年ごろにマイクロソフトによってアダルトコンテンツをフィルタリングするためのURLのようでした。
普段はセーフサーチによってフィルタリングされていますが、これをOFFにすることもできます。

そのため企業などでは、FWでこのURLをブロックすれば、一括して画像検索でのコンテンツをフィルタリングできるようです。
が、現在でも同じなのでしょうか。ブロックされたログだけだったので、詳細は不明です。




stock_value at 12:08|この記事のURLComments(0)技術 
2018年08月23日
NASの設定を行っていました。
その過程でディスクを限界まで利用したり、書き込みを複数回繰り返したりそういうテストも行っていたのです。

そのときは、限界まで利用するテストだったので、あまり激しい書き込みなどは行っていないつもりでした。
そろそろ限界に近づいたかなー。なんて思いながらステータスを見ていると、SMART値で警告が出ていることに気付きました。

Current Pending Sector の値としては、
Value 047 / Raw 8840 という感じでした。

ちなみに日本語では、 代替処理保留中のセクタ数と表現することもあるようです。またIDは 197 or C5 のようです。購入直後のことなので、初期不良として交換してもらうこととしました。

stock_value at 11:06|この記事のURLComments(0)技術 
2018年08月22日
value-domain の提供している、coreserver.jp というのがあります。
何回かフィッシングメールの踏み台とされていたので、通報を行いました。

このとき、11:40ごろの投稿でしたが、対応は17:30ごろでした。
1日中で対応が完了したので、大変早いと思いました。

なお対応方法については、強制措置だということでした。ということは、サーバーの利用方法に問題があることだと認識しているのでしょう。
強制的に利用を停止してくれるのは、頼もしいですね。

stock_value at 18:45|この記事のURLComments(0)技術 
2018年08月21日
検証で利用していたAD FSですが、しばらく放置していたら証明書の期限が切れてしました。
管理ツールから AD FS の管理を実行し、 AD FS - サービス - 証明書といき、サービス通信のところにある証明書の期限が切れていました。

で、これを変更しようにも、以下のエラーが出てしまいできませんでした。
「サービス通信証明書の設定」をクリックすると、サービス通信証明書の選択となり、 MS-Organization-P2P-Access となるのですが、これの有効期限が切れているのです。
そのまま進めようにも「証明書の有効期限が切れているため、証明書を追加できません」と。
「servicecommunications証明書の keyspec 値を確認できませんでした」と。


困ったのですが、とりあえずはコマンドプロンプトから実行して証明書は更新できました。
PowerShellから以下のコマンド。
Get-ChildItem cert:\LocalMachine\My\ | FL
※これはローカルコンピューターに保存されている証明書で個人に保管されているものの一覧を表示させます。

該当する証明書のThumbprintを控えておきます。

Set-AdfsCertificate -CertificateType Service-Communications -Thumbprint [XXX]

これでサービス通信の証明書が更新されました。
MS-Organization-P2P-Access も相変わらず不明なので調べたいと思います。



stock_value at 10:37|この記事のURLComments(0)技術 
2018年08月20日
たまに海外から商品を購入しています。
英語がわからないので、日本語を利用して利用できるパターンがほとんどです。
特にサプリメントですね。

私は購入した商品を忘れてしまい、いつまでも受け取らない場合が結構あります。購入時期によっては、到着のタイミングと連休とかが重なって、忘れてしまうことがおおいのです。
ということで、追跡を行ったところ、以下のようなステータスが出てきました。

1回目 Despatched to overseas (Country code: JP)
2回目 Arrival at Destination Post (Country: JP)

最初の表示では、発送が行われたという意味のようです。日本では業者の人が荷物を引き受けたという状態でしょうか。
2回目の表示は、日本に到着したという意味のようです。※日本に到着した後は、日本の郵便局等で処理されるようになるため、まだもう少しかかります。

感覚としては、日本に来るまでというのが結構ムラがあるように思います。発送されたという記載が出ていても、ステータスを確認できないことはよくあります。
一方で、日本に到着してからは比較的粛々と処理されるのか、常識的な日程感で進んでいくように思います。


詳細なステータスは以下のページに詳しいです。
海外からの通販の配送トラッキング方法メモ

追跡サイト
17TRACK

stock_value at 19:47|この記事のURLComments(0)日々 
2018年08月19日
一つの場所で暮らしていると街の環境が大きく変わります。
大抵の変化は何の感情も無く受け入れるのですが、その中でもいくつか気になるような変更がありました。

一つは道路が、一方通行に変更されたこと。通勤にバイクを利用しているので、一方通行に変更された道路のおかげで、大きく迂回する必要が出てしまいました。正直非常に困っています。そもそも一方通行にする必要があるのか疑問の道路でもあったのです。


郵便局が無くなりました。
頻繁に使っていたわけではないのですが、やっぱり近所にあると便利でした。また郵便局は変化しない施設だと思っていたので、大変に驚きました。※ただし生活には大きな変化はありません。

大きな施設ができました。オフィス施設なのですが本当に大きな建物です。そのため、人の流れが大きく変わりました。
とにかく人が増えたのです。それに伴って車も増えました。渋滞するようになりました。すげー困っています。
道路の仕様がいわゆる今までの通常の人通りを想定していると思われるため、新しい施設ができて、人の流量が大きく変化した今となっては、歩道が狭すぎるように感じられます。

施設の有無は私の生活には変化をもたらさないので、非常に困っているというのが正直なところです。

stock_value at 19:11|この記事のURLComments(0)日々 
2018年08月18日
QNAP の環境で、1台不安定なものがあります。
そもそもQNAPで不安定というのが今までに無いことなので、ちょっと困っています。

症状としては、ランダムな再起動。特定のディスクがアンプラグ=取り外されたという認識になります。
また Out-Of-Memory という、これもまたQNAPでは比較的珍しいエラーが出ていました。
メモリ不足のためにこのようなログが出ているのですが、そもそもファイルサーバーとしてしか機能していないために、メモリが枯渇するようなのも不思議です。

さらに、運用中の負荷がたくさんにかかっている状況ならともかく、子の症状がでたのは、日曜日の夜中でした。
バックアップなどは稼働しているかもしれませんが、せいぜいそれぐらいです。

現状、どのような理由でそうしたエラーがでるのかわかっていません。もう少し様子を見ます。

stock_value at 17:31|この記事のURLComments(0)技術