2018年08月
2018年08月17日
相性や不運のようなものだと思っています。まだ解決していません。
ある日突然RAIDがデグレードしました。しかもその理由は、Diskが抜かれたというものでした。
フォーマットして、ディスクチェックをしたのですが、WindowsPCからでは問題ありませんでした。
そのため再度QNAPに装着したのですが、症状は変わらず。ほかのQNAPではその症状が出現しなかったため、どういうことなのか不明です。
最初にエラーになったディスクは Seagate でしたが、次は Westan Digital のディスクにしていました。このディスクを接続したとき、今度はバッドセクターがあるということで、エラーになってしまいました。このディスクも新品なのになぜこのような状態になったのか・・。
確かにQNAPの互換性リストには掲載がないディスクではあります。しかし今まで様々なディスクをQNAPに装着していますが、このようなことはありませんでした。
相性の何かかもしれませんが、いったい何が原因かわかりません。
ほかにも dmsg には以下のエラーが。
<6>[ 2395.272563] sd 2:0:0:0: [sdc] tag#22 FAILED Result: hostbyte=DID_OK driverbyte=DRIVER_SENSE
<6>[ 2395.280923] sd 2:0:0:0: [sdc] tag#22 Sense Key : Medium Error [current] [descriptor]
<6>[ 2395.288742] sd 2:0:0:0: [sdc] tag#22 Add. Sense: Unrecovered read error - auto reallocate failed
<6>[ 2395.297542] sd 2:0:0:0: [sdc] tag#22 CDB: Read(16) 88 00 00 00 00 00 07 a0 89 88 00 00 03 18 00 00
<3>[ 2395.306497] blk_update_request: I/O error, dev sdc, sector 127961587
<3>[32261.850234] ata1.00: failed command: READ FPDMA QUEUED
<3>[32261.855368] ata1.00: cmd 60/00:a0:88:a7:71/04:00:af:00:00/40 tag 20 ncq 524288 in
<3>[32261.855368] res 40/00:00:e0:4f:c2/00:00:00:00:00/00 Emask 0x4 (timeout)
<4>[ 534.003232] ata1.00: limiting speed to UDMA/100:PIO4
<3>[ 534.008195] ata1.00: exception Emask 0x0 SAct 0x0 SErr 0x0 action 0x6 frozen
<3>[ 534.015247] ata1.00: failed command: READ DMA EXT
<3>[ 534.019948] ata1.00: cmd 25/00:00:e8:f0:06/00:04:b0:00:00/e0 tag 19 dma 524288 in
<3>[ 534.019948] res 40/00:00:00:4f:c2/00:00:00:00:00/00 Emask 0x4 (timeout)
ある日突然RAIDがデグレードしました。しかもその理由は、Diskが抜かれたというものでした。
フォーマットして、ディスクチェックをしたのですが、WindowsPCからでは問題ありませんでした。
そのため再度QNAPに装着したのですが、症状は変わらず。ほかのQNAPではその症状が出現しなかったため、どういうことなのか不明です。
最初にエラーになったディスクは Seagate でしたが、次は Westan Digital のディスクにしていました。このディスクを接続したとき、今度はバッドセクターがあるということで、エラーになってしまいました。このディスクも新品なのになぜこのような状態になったのか・・。
確かにQNAPの互換性リストには掲載がないディスクではあります。しかし今まで様々なディスクをQNAPに装着していますが、このようなことはありませんでした。
相性の何かかもしれませんが、いったい何が原因かわかりません。
ほかにも dmsg には以下のエラーが。
<6>[ 2395.272563] sd 2:0:0:0: [sdc] tag#22 FAILED Result: hostbyte=DID_OK driverbyte=DRIVER_SENSE
<6>[ 2395.280923] sd 2:0:0:0: [sdc] tag#22 Sense Key : Medium Error [current] [descriptor]
<6>[ 2395.288742] sd 2:0:0:0: [sdc] tag#22 Add. Sense: Unrecovered read error - auto reallocate failed
<6>[ 2395.297542] sd 2:0:0:0: [sdc] tag#22 CDB: Read(16) 88 00 00 00 00 00 07 a0 89 88 00 00 03 18 00 00
<3>[ 2395.306497] blk_update_request: I/O error, dev sdc, sector 127961587
<3>[32261.850234] ata1.00: failed command: READ FPDMA QUEUED
<3>[32261.855368] ata1.00: cmd 60/00:a0:88:a7:71/04:00:af:00:00/40 tag 20 ncq 524288 in
<3>[32261.855368] res 40/00:00:e0:4f:c2/00:00:00:00:00/00 Emask 0x4 (timeout)
<4>[ 534.003232] ata1.00: limiting speed to UDMA/100:PIO4
<3>[ 534.008195] ata1.00: exception Emask 0x0 SAct 0x0 SErr 0x0 action 0x6 frozen
<3>[ 534.015247] ata1.00: failed command: READ DMA EXT
<3>[ 534.019948] ata1.00: cmd 25/00:00:e8:f0:06/00:04:b0:00:00/e0 tag 19 dma 524288 in
<3>[ 534.019948] res 40/00:00:00:4f:c2/00:00:00:00:00/00 Emask 0x4 (timeout)
2018年08月16日
2018年08月15日
以前の記事から時間が経過しました。そのため再度アップデートです。
2017年12月10日: DeskNet's NEO バージョンアップ作業をしました。V3.5 R1.4 → V4.0 R1.2
デスクネッツを運用しています。
前回は去年の12月に行ったのですが、今回は8月にまた行いました。止められる期間が少ないのは大変ですね。
今回は4から5へのメジャーバージョンアップだったのですが、正直あまり変化はわかりませんでした・・・
Web会議機能がインパクトが大きいような気がしました。
アップデートの時間は、1時間ぐらいでした。すぐに完了したのでよかったです。
2017年12月10日: DeskNet's NEO バージョンアップ作業をしました。V3.5 R1.4 → V4.0 R1.2
デスクネッツを運用しています。
前回は去年の12月に行ったのですが、今回は8月にまた行いました。止められる期間が少ないのは大変ですね。
今回は4から5へのメジャーバージョンアップだったのですが、正直あまり変化はわかりませんでした・・・
Web会議機能がインパクトが大きいような気がしました。
アップデートの時間は、1時間ぐらいでした。すぐに完了したのでよかったです。
2018年08月14日
以下の通りメールがきました。
From: "確認Apple.com"
Subject: アップデート:あなたのアカウントは、私たちがあなたの意見を聞くまで
---------------
Apple Store
拝啓、
私たちは、あなたのアカウント情報の一部が誤っていることをお知らせしたいと思います。私たちは、あなたのアカウントを維持するためにお使いのApple ID情報を確認する必要があります。 下のリンクをクリックしてアカウント情報を確認してください。
マイアカウント確認( https://zst.io/ で作成されたURL )
私たちは24時間以内にあなたからの応答を受信しない場合は、アカウントがロックされます。 Appleチーム
My Apple ID | サポート | プライバシーポリシー
Copyright (c) 2018 Apple Inc. 全著作権所有。
---------------
URLは以下の通りでした。
https://アップルジャパンのログインid.hongkasz.com
https://xn--id-zb4axila5esc1e1f9bvhzd4a6fe.hongkasz.com/ ※英数字にエンコードしたもの
上記URLのIPは 162.214.3.20 で アメリカのサーバーのようです。
このサーバーでは、ほかのフィッシングに思えるURLもホストしているようです。
例えば yokkoy.business や gasbosku.com などでしょうか。※いずれの url も chrome からのアクセスで警告がでます。
なおメールについては、gmail から来ていたので、あまり追いかけることはできません。
差出人の @referer-polwan10.pw ドメインについては、http://www.key-systems.net/ がレジストラでした。DNSは googledomains.com を利用しています。
root.devilscream@gmail.com というメールの記載もあったのですが、不明です。
From: "確認Apple.com"
Subject: アップデート:あなたのアカウントは、私たちがあなたの意見を聞くまで
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Apple Store
拝啓、
私たちは、あなたのアカウント情報の一部が誤っていることをお知らせしたいと思います。私たちは、あなたのアカウントを維持するためにお使いのApple ID情報を確認する必要があります。 下のリンクをクリックしてアカウント情報を確認してください。
マイアカウント確認( https://zst.io/ で作成されたURL )
私たちは24時間以内にあなたからの応答を受信しない場合は、アカウントがロックされます。 Appleチーム
My Apple ID | サポート | プライバシーポリシー
Copyright (c) 2018 Apple Inc. 全著作権所有。
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URLは以下の通りでした。
https://アップルジャパンのログインid.hongkasz.com
https://xn--id-zb4axila5esc1e1f9bvhzd4a6fe.hongkasz.com/ ※英数字にエンコードしたもの
上記URLのIPは 162.214.3.20 で アメリカのサーバーのようです。
このサーバーでは、ほかのフィッシングに思えるURLもホストしているようです。
例えば yokkoy.business や gasbosku.com などでしょうか。※いずれの url も chrome からのアクセスで警告がでます。
なおメールについては、gmail から来ていたので、あまり追いかけることはできません。
差出人の @referer-polwan10.pw ドメインについては、http://www.key-systems.net/ がレジストラでした。DNSは googledomains.com を利用しています。
root.devilscream@gmail.com というメールの記載もあったのですが、不明です。
2018年08月13日
Hyper-Vを利用している環境で、WindowsUpdateを行ったところ、以下のような警告が表示されました。
イベントID 157
Hyper-V-Hypervisor
The hypervisor did not enable mitigations for CVE-2018-3646 for virtual machines because HyperThreading is enabled and the hypervisor core scheduler is not enabled. To enable mitigations for CVE-2018-3646 for virtual machines, enable the core scheduler by running "bcdedit /set hypervisorschedulertype core" from an elevated command prompt and reboot.
以下の情報が見つかりました。
L1 Terminal Fault から保護するための Windows Server 向けガイダンス
先日みつかった、CPUの脆弱性にからんだ警告のようです。
対応策として、いくつかのフローチャートがあるようで、結構大変な感じでした。
イベントID 157
Hyper-V-Hypervisor
The hypervisor did not enable mitigations for CVE-2018-3646 for virtual machines because HyperThreading is enabled and the hypervisor core scheduler is not enabled. To enable mitigations for CVE-2018-3646 for virtual machines, enable the core scheduler by running "bcdedit /set hypervisorschedulertype core" from an elevated command prompt and reboot.
以下の情報が見つかりました。
L1 Terminal Fault から保護するための Windows Server 向けガイダンス
先日みつかった、CPUの脆弱性にからんだ警告のようです。
対応策として、いくつかのフローチャートがあるようで、結構大変な感じでした。
2018年08月12日
gmailを利用しています。仕事でもつかっているのですが、この容量が70%・・・約12Gに到達しました。
今まで50%ぐらいの利用率で推移していたように思います。その状態が長く続いていたのですが、最近になってみるみる容量が減っているように思えてきました。
google アカウントの設定からストレージ利用率をみると、当然のように gmail がほとんどを占めていました。google ドライブや google フォトでは、ほとんど0となっていました。
メールの容量を調査する方法があるようでした。
Find Big Mail
参考
Gmailの空き容量を劇的に増やす方法
メールのサイズは、 10M / 5M として計測されていましたが、それらのメールはほとんどありませんでした。
ただしサイズTop20のメールをすべて削除すれば400Mが削減されるようでした。
そのほか、10Mを超えるメールが77通。5Mを超えるメールが219通ありました。
いずれのタイミングで、これらの添付ファイルを削除しなければなりません。
今まで50%ぐらいの利用率で推移していたように思います。その状態が長く続いていたのですが、最近になってみるみる容量が減っているように思えてきました。
google アカウントの設定からストレージ利用率をみると、当然のように gmail がほとんどを占めていました。google ドライブや google フォトでは、ほとんど0となっていました。
メールの容量を調査する方法があるようでした。
Find Big Mail
参考
Gmailの空き容量を劇的に増やす方法
メールのサイズは、 10M / 5M として計測されていましたが、それらのメールはほとんどありませんでした。
ただしサイズTop20のメールをすべて削除すれば400Mが削減されるようでした。
そのほか、10Mを超えるメールが77通。5Mを超えるメールが219通ありました。
いずれのタイミングで、これらの添付ファイルを削除しなければなりません。
2018年08月11日
特に実害はないので単純なメモ。
Hyper-Vを利用しているのですが、あるとき仮想マシンの作成日の欄が変な日付になっていることに気付きました。
Windows Server 2012 R2 Hyper-V にて仮想マシン作成日が "1601/01/01 9:00:00" と表示される
私の環境では、1900年あたりだったような記憶がありますが、定かではありません。
WindowsUpdateを行うときの作業で気付いたため、アップデート後の再起動で問題無く通常にもどりました。
Hyper-Vを利用しているのですが、あるとき仮想マシンの作成日の欄が変な日付になっていることに気付きました。
Windows Server 2012 R2 Hyper-V にて仮想マシン作成日が "1601/01/01 9:00:00" と表示される
私の環境では、1900年あたりだったような記憶がありますが、定かではありません。
WindowsUpdateを行うときの作業で気付いたため、アップデート後の再起動で問題無く通常にもどりました。