2019年06月
2019年06月15日
古いPCで Wake On LAN ができないという状態がありました。
BIOSの設定画面を見ても、古いマザーボードだからなのか、今利用されているキーワードとは異なるものになっています。
調べてみると、見事にドンピシャなコメントがありました。
価格.com のクチコミ掲示板
電源オフ状態からのWakeOnLANに対応していません
MSI マザーボードのWakeOnLan設定
ここのコメントにあるとおりですが、以下の通りです。
EuP 2013 を Disabled に変更。 ( デフォルト値は Enabled )
Resume By PCI or PCI-E Device を Enabled に変更。 ( デフォルト値は Disabled )
このほかにも Windows 側で若干の設定を変更したかもしれませんが、概ね上記の設定で WOL ができるようになりました。
BIOSの設定画面を見ても、古いマザーボードだからなのか、今利用されているキーワードとは異なるものになっています。
調べてみると、見事にドンピシャなコメントがありました。
価格.com のクチコミ掲示板
電源オフ状態からのWakeOnLANに対応していません
MSI マザーボードのWakeOnLan設定
ここのコメントにあるとおりですが、以下の通りです。
EuP 2013 を Disabled に変更。 ( デフォルト値は Enabled )
Resume By PCI or PCI-E Device を Enabled に変更。 ( デフォルト値は Disabled )
このほかにも Windows 側で若干の設定を変更したかもしれませんが、概ね上記の設定で WOL ができるようになりました。
2019年06月14日
最近 Windows Livemail を移行することがあり、そういえばこのデータファイルは、AppData 配下にあったことを思い出しました。
最近のPCでは、データ移行をするにもだいたいUsersフォルダ内を注意して移動すれば問題無いことが多く、あまりAppDataについては意識しません。
Outlookのファイルもドキュメント内になったので、本当に助かっています。
※一方で、Cドライブが枯渇するとき、今までのように気軽にドキュメントの中身を移動させるわけにはいきません。Outlookが起動しなくなってしまいます。
そんな感じなのですが、AppData内には複数のフォルダがあり、これがどのように使い分けられているのかわかりません。だいたい local を触ることが多いのですが。
以下のサイトが参考になりました。
Roaming, Local, LocalLow
Windowsのディレクトリ構成ガイドライン
最近のPCでは、データ移行をするにもだいたいUsersフォルダ内を注意して移動すれば問題無いことが多く、あまりAppDataについては意識しません。
Outlookのファイルもドキュメント内になったので、本当に助かっています。
※一方で、Cドライブが枯渇するとき、今までのように気軽にドキュメントの中身を移動させるわけにはいきません。Outlookが起動しなくなってしまいます。
そんな感じなのですが、AppData内には複数のフォルダがあり、これがどのように使い分けられているのかわかりません。だいたい local を触ることが多いのですが。
以下のサイトが参考になりました。
Roaming, Local, LocalLow
Windowsのディレクトリ構成ガイドライン
2019年06月13日
WLX313 を納品する案件がありました。
とりあえずFirmwareや初期の簡単な動作確認を行うために Poe につないで管理画面にログインしました。
すると、Poeの供給電力が少ないためにAPとしては動作しないと警告がでてしまいました。
確かにPoeには新しい規格が出ており、それはたくさんの機器を配下に配置できるような認識ぐらいしかありませんでした。
しかし実際には、今までのPoe規格(IEEE802.3af)では、約15Wまでの給電が可能に対し、新しい規格(IEEE802.3at)では、約30Wまで給電が可能なようです。
このヤマハのAPは30W必要ということですね。
これからは、そういう違いもあることに注意しなければならないと思いました。
とりあえずFirmwareや初期の簡単な動作確認を行うために Poe につないで管理画面にログインしました。
すると、Poeの供給電力が少ないためにAPとしては動作しないと警告がでてしまいました。
確かにPoeには新しい規格が出ており、それはたくさんの機器を配下に配置できるような認識ぐらいしかありませんでした。
しかし実際には、今までのPoe規格(IEEE802.3af)では、約15Wまでの給電が可能に対し、新しい規格(IEEE802.3at)では、約30Wまで給電が可能なようです。
このヤマハのAPは30W必要ということですね。
これからは、そういう違いもあることに注意しなければならないと思いました。
2019年06月12日
2台で構成しているADサーバーがあります。そしてこのサーバーはDHCPの役割も担っていました。
1台を交換したため、DHCPのフェイルオーバー設定を改めて行いました。
第10回 フェイルオーバー構成をサポートしたDHCPサービス
上記の通りで簡単にできます。
「パートナーとなるサーバの指定」 の画像のところに、「このサーバーに構成済みのフェールオーバーリレーションシップがあれば再利用する」のチェックがあります。そしてデフォルトでチェックが入っています。
この状態では、DHCPが標準ではないという意味不明のエラーになってしまいうまくいきませんでした。
そのため、初回のフェールオーバー設定の場合にはチェックを外す必要があります。
1台を交換したため、DHCPのフェイルオーバー設定を改めて行いました。
第10回 フェイルオーバー構成をサポートしたDHCPサービス
上記の通りで簡単にできます。
「パートナーとなるサーバの指定」 の画像のところに、「このサーバーに構成済みのフェールオーバーリレーションシップがあれば再利用する」のチェックがあります。そしてデフォルトでチェックが入っています。
この状態では、DHCPが標準ではないという意味不明のエラーになってしまいうまくいきませんでした。
そのため、初回のフェールオーバー設定の場合にはチェックを外す必要があります。
2019年06月11日
メンテナンスをしていると異常に遅いサーバーがありました。
もうずっと遅いことに気づいていたのですが、とくにエラーステータスは出ていませんでした。
例えばRAIDのステータスは正常です。
それ以外にもDiskのチェックをしても問題なしとなります。
タスクマネージャーなどでディスクアクセスを見ても、速度も速くはありませんが異常な状態と判断できるようにはなっていませんでした。
sfc /scannow や dism のそれも問題なし。
しかし非常に遅いのです。そしてWindowsUpdateは毎回必ず失敗していました。KBを個別にダウンロードしインストールしていました。
ずっと不思議に思っていたのですが、ある日メンテナンスのために再起動をしたところ、起動しなくなりました。ブルースクリーン。
たしかエラーは、 Inaccessible Boot Device だったと思います。
結局再構築することにしたのですが、このときも同じハードウェアを利用していると非常に遅いということでした。
ディスクを違うものに変更したところ、正常に動作するようになったようです。
そのため、ディスクに異常が無くても、速度が低下していたのかもしれません。(もしくは最初から非常に遅いディスクを利用しており足を引っ張られていたとか。)
サーバーというのは、一番飛んでほしくないタイミングで飛ぶというのが、誰もが知っている常識だと思います。しかし今回は結果的にはなんとか対応できるタイミングで飛んでくれたのでマシに思っています。
もうずっと遅いことに気づいていたのですが、とくにエラーステータスは出ていませんでした。
例えばRAIDのステータスは正常です。
それ以外にもDiskのチェックをしても問題なしとなります。
タスクマネージャーなどでディスクアクセスを見ても、速度も速くはありませんが異常な状態と判断できるようにはなっていませんでした。
sfc /scannow や dism のそれも問題なし。
しかし非常に遅いのです。そしてWindowsUpdateは毎回必ず失敗していました。KBを個別にダウンロードしインストールしていました。
ずっと不思議に思っていたのですが、ある日メンテナンスのために再起動をしたところ、起動しなくなりました。ブルースクリーン。
たしかエラーは、 Inaccessible Boot Device だったと思います。
結局再構築することにしたのですが、このときも同じハードウェアを利用していると非常に遅いということでした。
ディスクを違うものに変更したところ、正常に動作するようになったようです。
そのため、ディスクに異常が無くても、速度が低下していたのかもしれません。(もしくは最初から非常に遅いディスクを利用しており足を引っ張られていたとか。)
サーバーというのは、一番飛んでほしくないタイミングで飛ぶというのが、誰もが知っている常識だと思います。しかし今回は結果的にはなんとか対応できるタイミングで飛んでくれたのでマシに思っています。
2019年06月10日
クラウドで運用しているサーバーがあります。ここで利用しているMySQLに対して、他のサーバーからアクセスさせたいという要件がありました。
以下の通りです。
1. Mysqlが起動するときにバインドしているIPを調べる
→ 私の場合には、元々ローカル環境の別サーバーからアクセスさせたかったためIPアドレスにバインドされていました。
→ さらにこのIPアドレスというのは、ローカルセグメントではなく、最初から割り当てられているグローバルIPでした。
2. Firewall を確認する
iptables で特定のIPから許可していました。今回もそこに追加しました。
3. クラウドで用意されているFWを変更する
クラウドでも標準でパケットフィルタが利用できます。こちらにも記載を行いました。
4. Mysql のユーザーを作成する
phpmyadmin から DB ユーザーを作成しました。既存でアクセスできるホストX.X.X.1というのがおり、新たなIPを許可する場合にはどうなるのかと思っていたのですが、同じユーザー名で、host の箇所が異なるユーザーができあがりました。パスワードとかどうなるのだろうか・・。
とりあえずこれで様子を見たいと思います。
以下の通りです。
1. Mysqlが起動するときにバインドしているIPを調べる
→ 私の場合には、元々ローカル環境の別サーバーからアクセスさせたかったためIPアドレスにバインドされていました。
→ さらにこのIPアドレスというのは、ローカルセグメントではなく、最初から割り当てられているグローバルIPでした。
2. Firewall を確認する
iptables で特定のIPから許可していました。今回もそこに追加しました。
3. クラウドで用意されているFWを変更する
クラウドでも標準でパケットフィルタが利用できます。こちらにも記載を行いました。
4. Mysql のユーザーを作成する
phpmyadmin から DB ユーザーを作成しました。既存でアクセスできるホストX.X.X.1というのがおり、新たなIPを許可する場合にはどうなるのかと思っていたのですが、同じユーザー名で、host の箇所が異なるユーザーができあがりました。パスワードとかどうなるのだろうか・・。
とりあえずこれで様子を見たいと思います。
2019年06月09日
おそらくもう最後になると思います。が、 livemail の移行がありました。
livemail を長く利用していると、メールファイルが壊れたりすると、その時点で Outlookへの移行に失敗します。しかも強制終了になってしまうのです。
以下の方法が確実でした。
※ただしフォルダ名が、フォルダを作成したときの名称に戻ってしまうようでした。
1. livemail で、livemail 形式でエクスポートする。
2. livemail で、livemail 形式でインポートする
※ここまでの作業で、インポートされたフォルダは、不良ファイルが取り除かれ、クリーンになっています。
3. livemail で Outlook 形式でエクスポートする
※ Outlook で適当なメールアドレスなどでいいので、設定しただしく起動するような(初期設定ウィザードが表示されない)状態になってないと、うまくエクスポートできません。
容量が大きいとかなり時間がかかるので注意が必要です。
livemail を長く利用していると、メールファイルが壊れたりすると、その時点で Outlookへの移行に失敗します。しかも強制終了になってしまうのです。
以下の方法が確実でした。
※ただしフォルダ名が、フォルダを作成したときの名称に戻ってしまうようでした。
1. livemail で、livemail 形式でエクスポートする。
2. livemail で、livemail 形式でインポートする
※ここまでの作業で、インポートされたフォルダは、不良ファイルが取り除かれ、クリーンになっています。
3. livemail で Outlook 形式でエクスポートする
※ Outlook で適当なメールアドレスなどでいいので、設定しただしく起動するような(初期設定ウィザードが表示されない)状態になってないと、うまくエクスポートできません。
容量が大きいとかなり時間がかかるので注意が必要です。