2025年12月
2025年12月27日
メモだけ。
ブリッジモードで設定したかったのですが、うまくいきませんでした。ルーターモードだとうまくいきました。
※ブリッジモード
ER605のLAN側IPアドレスが、192.168.0.1/24のとき、VPN接続したPCも 192.168.0.xx のIPを利用する設定
※ルーターモード
ER605のLAN側IPアドレスが、192.168.0.1/24のとき、VPN接続したPCは 192.168.100.xx のIPを利用する設定
ようするに、LAN側のIPとVPN端末が異なるIPになります。
Omada Cloudにログインし、
NetworkConfig から Wireguard にアクセスします。
Wiregurdタブから、Create New Wireguard を選択、
name は適当
Status : Enable
MTU: 1280(デフォルト)
Listen Port: 51820(デフォルト)
LocalIP Address : LAN1のIPアドレス帯から重複しないIPを1つ設定(例:192.168.0.254)
※設定後に PUBLIC KEY を利用します。PRIVATE KEYは利用しません。
Peersタブから
Name: 適当
Status : Enable
Interface 1つ選択
Allow Address: VPN接続するPCのIPアドレス/32を設定(例:192.168.100.1/32)
Public Key: VPN接続するPCにインストールしたWiregurdから公開鍵を取得して、それを入力します。
リモートPCで作業
Wiregurdをインストール
空のトンネルの追加から、以下の通り入力
[interface]
privatekey : <最初から入力されているまま>
address: 192.168.100.1/24
MTU: 1280
[peer]
publicKey: クラウド管理画面の Wireguard から取得できるPUBLIC KEY
AllowIPs: 192.168.0.0/24 ※私は192.168.0.0/16で設定しています。
Endpoint: <拠点のグローバルIP:51820>
これでうまくいきました。苦労した。
ブリッジモードで設定したかったのですが、うまくいきませんでした。ルーターモードだとうまくいきました。
※ブリッジモード
ER605のLAN側IPアドレスが、192.168.0.1/24のとき、VPN接続したPCも 192.168.0.xx のIPを利用する設定
※ルーターモード
ER605のLAN側IPアドレスが、192.168.0.1/24のとき、VPN接続したPCは 192.168.100.xx のIPを利用する設定
ようするに、LAN側のIPとVPN端末が異なるIPになります。
Omada Cloudにログインし、
NetworkConfig から Wireguard にアクセスします。
Wiregurdタブから、Create New Wireguard を選択、
name は適当
Status : Enable
MTU: 1280(デフォルト)
Listen Port: 51820(デフォルト)
LocalIP Address : LAN1のIPアドレス帯から重複しないIPを1つ設定(例:192.168.0.254)
※設定後に PUBLIC KEY を利用します。PRIVATE KEYは利用しません。
Peersタブから
Name: 適当
Status : Enable
Interface 1つ選択
Allow Address: VPN接続するPCのIPアドレス/32を設定(例:192.168.100.1/32)
Public Key: VPN接続するPCにインストールしたWiregurdから公開鍵を取得して、それを入力します。
リモートPCで作業
Wiregurdをインストール
空のトンネルの追加から、以下の通り入力
[interface]
privatekey : <最初から入力されているまま>
address: 192.168.100.1/24
MTU: 1280
[peer]
publicKey: クラウド管理画面の Wireguard から取得できるPUBLIC KEY
AllowIPs: 192.168.0.0/24 ※私は192.168.0.0/16で設定しています。
Endpoint: <拠点のグローバルIP:51820>
これでうまくいきました。苦労した。
2025年12月20日
初めて触る機器は、わからないことが多いですね。
今回もそうでした。
Ubiquit U6+ というアクセスポイントを単体で購入しました。
小規模で1台のAPのみを利用する環境です。
参考
【超簡単】Ubiquiti WiFi6アクセスポイント U6 proを導入
調べてみると、スタンドアロンで設定はできるようですが、この機器は単体ではブラウザなどから設定することはできず、
スマホアプリもしくはPCにインストールするアプリなどから設定を行うようです。
※スマホアプリでの設定だと、リモートでコントロールすることができず、これが結構困りました。
これを解消するには、Cloud Gateway を導入するのが手っ取り早いのかな??
他にも困ったことがあって、
ルーター - PoE - ユビキティ の構成で、APに接続していないスマホから設定を試しました。
しかしこの構成では、APをうまく認識しなかったのです。
ネットワークが別だから?
以下の構成では大丈夫でした。
ルーター - AP - PoE - ユビキティ
この状態で、スマホは既存のAPに接続しました。つまりスマホとユビキティAPが同じネットワークに存在している状態です。
ネットワーク内に1つのAPのみで、ちょっとした設定をするだけでよければとても簡単に導入できました。
一方で、複数のSSIDを利用したい場合やゲストアクセスなどをさせたい場合、VLANなど法人環境での利用の場合には、コントローラーが必要です。
WindowsOSにインストールする無料のコンソールも存在しているので、これを利用するのがいいかもしれません。
ただし、この手の製品にありがちですが、管理画面はなかなか複雑そうでした。
今回もそうでした。
Ubiquit U6+ というアクセスポイントを単体で購入しました。
小規模で1台のAPのみを利用する環境です。
参考
【超簡単】Ubiquiti WiFi6アクセスポイント U6 proを導入
調べてみると、スタンドアロンで設定はできるようですが、この機器は単体ではブラウザなどから設定することはできず、
スマホアプリもしくはPCにインストールするアプリなどから設定を行うようです。
※スマホアプリでの設定だと、リモートでコントロールすることができず、これが結構困りました。
これを解消するには、Cloud Gateway を導入するのが手っ取り早いのかな??
他にも困ったことがあって、
ルーター - PoE - ユビキティ の構成で、APに接続していないスマホから設定を試しました。
しかしこの構成では、APをうまく認識しなかったのです。
ネットワークが別だから?
以下の構成では大丈夫でした。
ルーター - AP - PoE - ユビキティ
この状態で、スマホは既存のAPに接続しました。つまりスマホとユビキティAPが同じネットワークに存在している状態です。
ネットワーク内に1つのAPのみで、ちょっとした設定をするだけでよければとても簡単に導入できました。
一方で、複数のSSIDを利用したい場合やゲストアクセスなどをさせたい場合、VLANなど法人環境での利用の場合には、コントローラーが必要です。
WindowsOSにインストールする無料のコンソールも存在しているので、これを利用するのがいいかもしれません。
ただし、この手の製品にありがちですが、管理画面はなかなか複雑そうでした。