2026年01月

2026年01月31日
Almalinux10 をセットアップしていました。
自身で利用するためです。

いつも利用している証明書を使いまわしていたところ、新しいサーバーではログインができなくなっていました。
ログは以下の通り。
Invalid key length

RSAの証明書を作成するとき、当時はきっと1024bitで作成していたのでしょう。
昔のことなので覚えていませんが。

そこでせっかくなので、新しい暗号化方式例えば、ECDSAなどを試してみようと思い証明書を作成しました。

これをPoderosa4.8.1で利用しようとしたところ、対応していませんでした。
仕方ないので、2048bitで作成した証明書を利用したいと思います。
次は何年利用できるのでしょうか。



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2026年01月29日
メモだけ

クラウドの Insight Pro で、WAX610 を管理することにしました。
ライセンス価格も比較的安くて、5年で2万/台ぐらいだったと思います。

最初に Insight Pro でアカウントの作成+クラウドライセンスの登録が必要です。
次に、機器のシリアルとMACアドレスを登録します。

AP自身がネットにつながると、クラウドの配下になるようでした。
※私の場合は事前にローカルで検証していたので、Management mode をローカルからCloudに変更しました。

気になっていた以下の設定もクラウドからできました。
・NATを利用
・接続速度の制限をしたい(rate limit)

NAT については、ネットワークアドレスの設定値が独特で分かりづらかったです。
サンプルでは、ネットワークアドレスには 192.168.0.2-192.168.0.254の形式で記載するように案内が出ていました。
しかし実際には、192.168.0.0 という記載をする必要がありました。
たぶん案内にでていたのは、設定値(192.168.0.0)の場合には、192.168.0.2-192.168.0.254の範囲でIPが利用できるという意味だったようです。

接続速度の制限については、ゲスト利用の場合にはそこまで速度は不要だろうという意味で設定しています。

stock_value at 12:29|この記事のURLComments(0)技術 
2026年01月24日
WADAXを利用しています。
特定の環境からFTP通信をすると、すぐに切れることがわかりました。

別の回線からFTP接続をすると、ずっと安定して接続できていました。
結論としては、その環境にはUTMのセキュリティ装置が入っていたのです。

おそらくセキュリティによってFTP等の通信が拒否されてしまったのだと思われます。

今後同じようなことが起きた場合には、経路のセキュリティ装置も確認する必要があると思いました。

stock_value at 19:01|この記事のURLComments(0)技術