2005年09月19日
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昨日からの続きです。
そして一安心と思っていた僕を含めた他のメンバーは適当にお酒を飲んだり話をしながらすごしていました。雨も降ってきたので、お店に移動しようと言うことになったのです。
そうしたところ、僕の携帯に電話がかかってきました。酔いつぶれC の母親に電話をして状況を説明してほしいということでした。そして最初に電話をした 友人A 及び 友人B はお母さんが興奮気味で話を聞いてくれないということだったのです。
状況を聞くと、お母さんに電話で以下の内容を伝えたということです。
-- 友人 --
今は 酔っ払いC は家のベッドに寝かせてあるから特に心配は無いけど、酔っている状態で吐いたりもしているので、帰ってきたら着替えを出したり、部屋で汚れてしまった部分を掃除してほしい。そしてこんなになるまで飲ませてしまい、申し訳ありませんでした。
ということでした。
-- 母親 --
それを聞いたお母さんは、横になった状態で吐いたりしたら、気管に詰まって窒息死するかもしれない。急性アルコール中毒死んでる人も毎年何人もいるんだし。あなたたちは医学的な知識があるわけじゃないんだから、危険かどうかの判断はできないし。で心配だからすぐ救急車を呼んで病院に行ってくれ。
ということらしいのです。ただし、呼びかければとりあえずの反応はするし、もう吐く状態ではないのでその心配は無い旨伝えたのですが、とにかく救急車を!となってしまい手がつけられないというのです。そして他に大人の人はいないのか?と。
(当然2004年の時点で僕たちは23-24歳ですが・・・。)
僕は、確かにそういった場面で頑張ることはできます。ずいぶん前にも同じようなことがありましたし、そしてそのときは怒鳴られましたし。
大丈夫だという、現場の判断を尊重していた僕は救急車を呼ぶほどではないと考えていました。そしてその状態でとりあえずお母さんに電話を掛けたのです。
-- 僕 --
たびたびご迷惑をおかけしてすいません。今僕は直接現場にはいないのですが、とりあえず話を聞いた限りでは、救急車を呼ぶほど深刻な状態ではないと言うことみたいです。とはいえ、お母さんの方でも、確かに気管に詰まったりというのは心配だと思いますので、必要であれば、家に戻られるまで友人が面倒を見ることは可能ですけど、どうしましょうか?
と話をしたのです。
お母さんは、あらそう?でも医学的なことが分からないとやっぱり不安だし、帰るまで面倒を見てもらうのはかえってお友達にご迷惑だと思うし。
ということでした。友人の話とはだいぶ異なり、非常に落ち着いていました。
ぼくは、確かに僕たちとしても、絶対に救急車を呼びたくないというわけではないので、お母さんの方でご心配されるのも確かにあると思いますので、そうした深刻な状況ではないということを踏まえた上で、救急車を呼ぶということであれば、そのようにしますよ。どうしましょうか。と聞きました。
相手のお母さんの方から、そう、それはわかったんですけど、やっぱり心配だからできれば救急車を呼んでいただければと思うのですが。
ということでした。
そういった意向を受けて、分かりました。それでは救急車を呼んで病院に連れて行きますので、病院などが分かりましたら再度ご連絡させていただきます。ただ、くれぐれも酩酊状態や急性アルコール中毒のような状態ではなく、ただ酔いつぶれているだけの状態で、今では時間もたって安定しているし、しかも友人も傍についている。だから、先ほど友人A/B がお母さんに電話したときよりも、だいぶ状態はよくなっていますので、そんなにご心配されずに、帰ってきてください。
そのように伝えました。
そして友人A/B に連絡をして、お母さんから救急車の出動要請が出たからとりあえず呼んでほしいと。そして病院まで付き添ってあげてと、伝えました。友人はちゃんとお母さんは話を聞いてくれたの?ととっても不思議そうでしたが、むしろとても落ち着いてたことを伝えました。そして僕はどうしよう?と話を聞いたら、病院でお母さんと状況を説明するから、syoくんが話をした方がいい。ということになって、友人B を返して入れ替わりに僕が行くことになりました。
病院に向かうと、酔いつぶれC がベッドに寝ていて、僕と友人A がお母さんの到着を待ちました。
そしてお母さんに状況を説明して、僕たちはお母さんに、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。と言い、お母さんの方もいえいえこちらこそ・・・。と言うことになって万事解決したのです。
後日酔いつぶれCから僕にはお礼のメールが。友人Bにもお礼のメールが。そして友人Aは音沙汰なし。
そして僕はおいしい所を全部持っていった。という評価に。
なんだそりゃ。
そして長文すいません。
そして一安心と思っていた僕を含めた他のメンバーは適当にお酒を飲んだり話をしながらすごしていました。雨も降ってきたので、お店に移動しようと言うことになったのです。
そうしたところ、僕の携帯に電話がかかってきました。酔いつぶれC の母親に電話をして状況を説明してほしいということでした。そして最初に電話をした 友人A 及び 友人B はお母さんが興奮気味で話を聞いてくれないということだったのです。
状況を聞くと、お母さんに電話で以下の内容を伝えたということです。
-- 友人 --
今は 酔っ払いC は家のベッドに寝かせてあるから特に心配は無いけど、酔っている状態で吐いたりもしているので、帰ってきたら着替えを出したり、部屋で汚れてしまった部分を掃除してほしい。そしてこんなになるまで飲ませてしまい、申し訳ありませんでした。
ということでした。
-- 母親 --
それを聞いたお母さんは、横になった状態で吐いたりしたら、気管に詰まって窒息死するかもしれない。急性アルコール中毒死んでる人も毎年何人もいるんだし。あなたたちは医学的な知識があるわけじゃないんだから、危険かどうかの判断はできないし。で心配だからすぐ救急車を呼んで病院に行ってくれ。
ということらしいのです。ただし、呼びかければとりあえずの反応はするし、もう吐く状態ではないのでその心配は無い旨伝えたのですが、とにかく救急車を!となってしまい手がつけられないというのです。そして他に大人の人はいないのか?と。
(当然2004年の時点で僕たちは23-24歳ですが・・・。)
僕は、確かにそういった場面で頑張ることはできます。ずいぶん前にも同じようなことがありましたし、そしてそのときは怒鳴られましたし。
大丈夫だという、現場の判断を尊重していた僕は救急車を呼ぶほどではないと考えていました。そしてその状態でとりあえずお母さんに電話を掛けたのです。
-- 僕 --
たびたびご迷惑をおかけしてすいません。今僕は直接現場にはいないのですが、とりあえず話を聞いた限りでは、救急車を呼ぶほど深刻な状態ではないと言うことみたいです。とはいえ、お母さんの方でも、確かに気管に詰まったりというのは心配だと思いますので、必要であれば、家に戻られるまで友人が面倒を見ることは可能ですけど、どうしましょうか?
と話をしたのです。
お母さんは、あらそう?でも医学的なことが分からないとやっぱり不安だし、帰るまで面倒を見てもらうのはかえってお友達にご迷惑だと思うし。
ということでした。友人の話とはだいぶ異なり、非常に落ち着いていました。
ぼくは、確かに僕たちとしても、絶対に救急車を呼びたくないというわけではないので、お母さんの方でご心配されるのも確かにあると思いますので、そうした深刻な状況ではないということを踏まえた上で、救急車を呼ぶということであれば、そのようにしますよ。どうしましょうか。と聞きました。
相手のお母さんの方から、そう、それはわかったんですけど、やっぱり心配だからできれば救急車を呼んでいただければと思うのですが。
ということでした。
そういった意向を受けて、分かりました。それでは救急車を呼んで病院に連れて行きますので、病院などが分かりましたら再度ご連絡させていただきます。ただ、くれぐれも酩酊状態や急性アルコール中毒のような状態ではなく、ただ酔いつぶれているだけの状態で、今では時間もたって安定しているし、しかも友人も傍についている。だから、先ほど友人A/B がお母さんに電話したときよりも、だいぶ状態はよくなっていますので、そんなにご心配されずに、帰ってきてください。
そのように伝えました。
そして友人A/B に連絡をして、お母さんから救急車の出動要請が出たからとりあえず呼んでほしいと。そして病院まで付き添ってあげてと、伝えました。友人はちゃんとお母さんは話を聞いてくれたの?ととっても不思議そうでしたが、むしろとても落ち着いてたことを伝えました。そして僕はどうしよう?と話を聞いたら、病院でお母さんと状況を説明するから、syoくんが話をした方がいい。ということになって、友人B を返して入れ替わりに僕が行くことになりました。
病院に向かうと、酔いつぶれC がベッドに寝ていて、僕と友人A がお母さんの到着を待ちました。
そしてお母さんに状況を説明して、僕たちはお母さんに、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。と言い、お母さんの方もいえいえこちらこそ・・・。と言うことになって万事解決したのです。
後日酔いつぶれCから僕にはお礼のメールが。友人Bにもお礼のメールが。そして友人Aは音沙汰なし。
そして僕はおいしい所を全部持っていった。という評価に。
なんだそりゃ。
そして長文すいません。