2005年09月22日
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先日、2回に分けて酔いつぶれた友人を介抱したという記事を書きました。僕はあまりそういった記憶が無いというか、僕自身がつぶれてしまうし、つぶれた友人を僕が介抱することが少ないということもあり、比較的そういった経験は少ないほうだと思います。
今回は、結構前のことなのですが、せっかくの少ない介抱の経験なので、書き留めておきたいと思います。
まず、前回のことにも共通するのですが、僕は決して面倒見がいいほうだとは思いません。やっぱり面倒臭いという発想が常にあるので、手間のかかるようなそういうことはやっぱり面倒に感じてしまうのです。
一方で、その "動かない" ことにより発生するリスクはすべて受ける覚悟があります。何もしないことによる批判や、予想外の結果に対する後始末などは、僕が引き受けることになっても、僕は仕方の無いことだと思いますし、またそうなったときは動かざるを得ないということがあります。
今回の内容がおきたのは、内定をもらってからなので、2年ぐらい前のことになるかもしれません。友人が、お酒を飲みに行っている中で、酔いつぶれてしまい、翌日のバイトを休むことになり、その日は帰る事ができなかったのです。
酔いつぶれて帰れなくなるという部分については、友人がなんとかしてくれましたし、吐いてしまうことなどについては、やはり友人が何とかしてくれました。僕は途中まで様子を見て、帰宅すればいいと思っていました。
酔いつぶれた友人が、「明日、朝からバイトがある」という話をしました。
僕たちは、さすがに朝からのバイトに行くのは無理だし、連絡をしない常態で休むのは難しいので、代理で電話をしました。
最初に友人が、バイト先に電話してくれました。バイトの責任者と思われる人が電話に出て、酔いつぶれている旨を伝えて明日はバイトを休むことを伝えたのです。
友人とその責任者の間でどのような会話が交わされたのか、詳細については僕は知りません。しかし、ある程度会話をしている中で、「相手がすごい怒ってるんだよね。syo 君からも、ちょっと事情を話してくれない?」となったのです。
また、怒られるのかぁ。コールセンターでバイトしていた僕は、怒られることに慣れているとはいえ、とても怖い思いをしながら、電話を代わりました。
「ご迷惑をおかけしています」
最初にまず、そのような形で会話を切り出し、突然このようなことになってしまい申し訳ありません。という話をしました。
「ふざけんじゃねーぞ。バイトは絶対休ませねーぞ」
と言って、怒鳴られたのです。
僕はとてもびっくりしました。まず代理で電話をしていることがあったので、あくまで事実を伝えることしかできません。それは両者で了解していることではなかったのでしょうか、いきなりそのようなことで怒鳴られたのは非常にびっくりしました。
そして、疑問を感じつつも続けて
「すいません。代理で電話をしているので個別の事情がわかりません。ただ当日になって突然バイトを休むのは一番ご迷惑になるかと思いましたので電話をしています。なるべくがんばるようには言いますが、今の状態では休むことになるかもしれないと言うことだけお伝えさせていただきます。」
そのように言いました。
「いや、そういう事情はさっきも聞いたんだけど、そんなことウチには関係ないんだよね。這ってでも来てもらわないとこっちにもシフトとかあるからさ」
と言う話になったのです。
ラチがあかないので、適当に話をまとめたのですが、そのときは本当にびっくりしました。
別に、介抱について手伝わなかったリスクを背負ったとは思いませんが、前回記事に書いた件もそうですが、そういった最後のツメの部分であまりおいしいとは思えない役回りを担うことになるのは、うれしくもありますが、ほとんどはあまりいいことでは無いですね。
今回は、結構前のことなのですが、せっかくの少ない介抱の経験なので、書き留めておきたいと思います。
まず、前回のことにも共通するのですが、僕は決して面倒見がいいほうだとは思いません。やっぱり面倒臭いという発想が常にあるので、手間のかかるようなそういうことはやっぱり面倒に感じてしまうのです。
一方で、その "動かない" ことにより発生するリスクはすべて受ける覚悟があります。何もしないことによる批判や、予想外の結果に対する後始末などは、僕が引き受けることになっても、僕は仕方の無いことだと思いますし、またそうなったときは動かざるを得ないということがあります。
今回の内容がおきたのは、内定をもらってからなので、2年ぐらい前のことになるかもしれません。友人が、お酒を飲みに行っている中で、酔いつぶれてしまい、翌日のバイトを休むことになり、その日は帰る事ができなかったのです。
酔いつぶれて帰れなくなるという部分については、友人がなんとかしてくれましたし、吐いてしまうことなどについては、やはり友人が何とかしてくれました。僕は途中まで様子を見て、帰宅すればいいと思っていました。
酔いつぶれた友人が、「明日、朝からバイトがある」という話をしました。
僕たちは、さすがに朝からのバイトに行くのは無理だし、連絡をしない常態で休むのは難しいので、代理で電話をしました。
最初に友人が、バイト先に電話してくれました。バイトの責任者と思われる人が電話に出て、酔いつぶれている旨を伝えて明日はバイトを休むことを伝えたのです。
友人とその責任者の間でどのような会話が交わされたのか、詳細については僕は知りません。しかし、ある程度会話をしている中で、「相手がすごい怒ってるんだよね。syo 君からも、ちょっと事情を話してくれない?」となったのです。
また、怒られるのかぁ。コールセンターでバイトしていた僕は、怒られることに慣れているとはいえ、とても怖い思いをしながら、電話を代わりました。
「ご迷惑をおかけしています」
最初にまず、そのような形で会話を切り出し、突然このようなことになってしまい申し訳ありません。という話をしました。
「ふざけんじゃねーぞ。バイトは絶対休ませねーぞ」
と言って、怒鳴られたのです。
僕はとてもびっくりしました。まず代理で電話をしていることがあったので、あくまで事実を伝えることしかできません。それは両者で了解していることではなかったのでしょうか、いきなりそのようなことで怒鳴られたのは非常にびっくりしました。
そして、疑問を感じつつも続けて
「すいません。代理で電話をしているので個別の事情がわかりません。ただ当日になって突然バイトを休むのは一番ご迷惑になるかと思いましたので電話をしています。なるべくがんばるようには言いますが、今の状態では休むことになるかもしれないと言うことだけお伝えさせていただきます。」
そのように言いました。
「いや、そういう事情はさっきも聞いたんだけど、そんなことウチには関係ないんだよね。這ってでも来てもらわないとこっちにもシフトとかあるからさ」
と言う話になったのです。
ラチがあかないので、適当に話をまとめたのですが、そのときは本当にびっくりしました。
別に、介抱について手伝わなかったリスクを背負ったとは思いませんが、前回記事に書いた件もそうですが、そういった最後のツメの部分であまりおいしいとは思えない役回りを担うことになるのは、うれしくもありますが、ほとんどはあまりいいことでは無いですね。