2006年04月18日
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先日何とか気功というマッサージを "見て" きました。僕は施術してもらいませんでした。
さて、このマッサージの特徴はとにかく叩くと言うことです。受けている友人は激痛といった感じでした。

施術が終わった後は打撲になったんじゃないか。と言うほど強く叩かれていました。

マッサージについてはそれぞれ特徴があるので、それでいいと思うのですが、叩く人たちにも特徴がありました。そしてその特徴は僕にとっては少し疑問を感じたのも事実です。

最近どういったお店でサービスを受けるにしても、最低限のサービスというのはある程度一様になっています。時々そういったサービスレベルから大きくはずれるお店に当たるのも事実ですが。

今回、マッサージを行う人は妙に慣れ慣れしい言葉遣いで話しかけてきます。
「どっか調子悪いとこあるの?」とか「どっから来たの?」など。

なぜそんなにも親しい口調で話しかけられなければならないのか。僕はよくわかりません。確かにそういった口調の結果として親しみやすいとか、その手の効果があるならばわかるのですが、マッサージに親しみやすさは関係無いと思います。

なぜそんなにまで、親しい口調なのでしょうか。そんなもんなのかな?

マッサージというのは、いわゆる「先生」が行う商売なので、そのせいでお客さんは基本的にお願い姿勢でマッサージを受けにきます。そうなると、どの職業でも一緒ですが、先生は偉くなったと勘違いして、そういった乱暴な感じになってしまうのです。

今回のマッサージがそうなのかわかりませんが、とにかくそういったサービスの提供があまり理解できなかったと言うことです。でも施術は一度ぐらいは受けてもいいのかな?


stock_value at 18:00│Comments(0)TrackBack(0)日々:2006年 

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