2006年11月04日
このエントリーをはてなブックマークに追加
一般家庭の洋式トイレには、おそらくほぼ必ず水を流すつまみに、大と小という種類があります。

僕はトイレで大・小の違いにかかわらず、毎回必ず大を使用して水を流しています。これは何も僕のオシッコは大の水量がないと流しきれないというわけではなく、小の水量が少なくて勢いも弱いからです。

実際、小の方にレバーを回すと、レバーを回している間は水が出てくるのですが、手を離すとすぐに水が止まってしまいます。これではちゃんと流れてくれません。大であれば、つまみを回せば一定量の水が流れるので安心です。

ただし、それだと確かに小の水量で流せる程度にしか使っていなくても、たくさんの水を使用することになるので、水道の無駄遣いだと思います。このあたり非常に難しいところではあります。環境を優先するのか、きれいさを優先するのか。

ちなみに、オシッコは確か石灰化しやすかったと思うので、ちゃんと流さないと便器はどんどん汚れると思います。(未確認ですが)
そのため、もし確実に正しい方を選べないのであれば、より被害の少ない間違いを犯す方が賢明だと思います。そうなれば僕は常に大を使って水を流します。


そのような事で今までずっとトイレを使用していました。しかし最近のトイレは、小でも大でもちゃんと水が流れるのです。昔のように、レバーを回している間だけということもありません。おそらく大と小でちゃんと消費する水の量を調整しているのだと思います。そして当然流し足りないなどということもありません。

細かい部分ですけど、少しずつ進化しているものですね。


stock_value at 16:55│Comments(0)TrackBack(0)考え:04〜07年 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔