2006年11月14日
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※2006年09月20日の記事も参考にしていただければ。

友人とお酒を飲みました。今がちょうど就職活動でがんばっている彼なのですが、社会的な、精神的な成長過程にある人というのは、いつも刺激的です。身体的な成長過程を観察するのも面白いですが、それと同じように成長を知ることができるのは面白いですね。

ただし、営業を希望するためなのか、元来持っている性格なのか、それともトレーニング不足なのか、気持ちを言葉に表すのが非常にヘタだと、彼に対して感じています。

仕事の話を聞くと、僕が話をした影響も多少あるようなのですが、色々と2ヶ月前とは変わっている部分がありました。しかしながら、その考えが変わる過程や、根拠をしっかりと示してもらえなかったのは、残念にも思います。

おそらく彼の発想として、 "なんとなくそう思う" という部分が大きいように思います。そして彼の場合、その状況判断で今まで問題がなかったのでしょう。ただし、僕の場合、そのなんとなくが存在することは理解できるのですが、できればそれを明確に言葉で示してもらいたいと考えています。

特に今の時期、将来を左右する重要な時期であると思います。だからこそ、漠然としたことを漠然とした言葉でも、明確にすることはとても大切な作業だと思います。そしてその漠然とした言葉を受けて、どのように解釈するのかは、ほんの少しだけですが、先を歩んだ僕の役割だと思います。

ただ、一つの可能性として、今の段階で言葉になっていないのは、それだけ混沌とした先があるからでしょう。これからある程度固まっていく中で、うまくすれば、言葉で説明できるときが来るかもしれません。そうなれば、そのちょっとした変化を見逃すことが無いように、それこそ僕の方で注意しておきたいと思います。


stock_value at 13:13│Comments(0)TrackBack(0)飲み 

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